思い出に残るシーン|写真マイガーデンシリーズ


同窓会のお礼にと 百点満点の手紙とプレゼント

2018.03.19(00:01) 3021

同窓会のお礼にと 百点満点の手紙とプレゼント



東京から同窓会に来てくれた Tさん

   余程嬉しかったのだろう

同窓会の出来は百点満点との手紙を添えて

   珈琲を贈ってくれました

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そんな大したことはしていないのに

   みんな色々と気遣いしてくれて

申し訳なくも 感謝でいっぱいですm(_ _)m

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真心をとくとくとくと 頂きましたよ

   Tさん あなたのお心遣いに感謝です

ご丁寧にありがとうございます~(^^)v

   同窓会でも 何事でも 丁寧に一生懸命にやっていると

思わぬご縁にめぐりあえること

   嬉しい出逢いがあること

心に沁みいった次第m(_ _)m


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  同窓会のお礼にと 百点満点の手紙とプレゼント

   
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ネイル

2018.03.17(00:01) 3019

ネイル


  あるお店のスタッフ

     いつも素敵なネイルをされている

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  写真撮ってください

     はい 撮ってあげましょう

  ブログアップの許可を頂き撮影しました

     袖の辺りのとろけるボケ味

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  カールツアイスディスタゴン 35ミリF1.4(西独製)のとろけるボケ味

     大好きな描写です~♪

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  ネイルの写真 ご本人に送りましたが

     優しい描写に大満足とのこと

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  喜んでもらえて またお願いしますね

    はい またいつでもどうぞ~(^^)v

  描写は 機材のお陰であります


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  撮影機材 :  カールツアイスディスタゴン 35ミリF1.4(西独製) + OLYMPU S PEN-F


  ネイル


   
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蘇る「追分梅林(おいわけばいりん)」

2018.03.16(00:01) 3024

蘇る「追分梅林(おいわけばいりん)」


2011年3月 在りし日の 「追分梅林(おいわけばいりん)」

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  春爛漫~♪

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「追分梅林(おいわけばいりん)」は 10年近く前から 梅の巨木を根こそぎ機械で撤去され

  「追分梅林(おいわけばいりん)」は見る影も無くなり 名前だけが残った

見る影もなくなった「追分梅林(おいわけばいりん)」

  もう復活は叶わないのかと思って諦めた頃

TVで「追分梅林(おいわけばいりん)」の紹介をしていた

  慌てて訪問してみたのだが

確かに復活させようとの意気込みを感じさせた


追分梅林 【おいわけばいりん】
  10年ぶりに梅林が復興しました。(2016年2月)
追分梅林はSPSきずなやとコラボすることにより、400本の梅を植樹することが できました。
先代が植えた50数年前の梅も残っており、1本いっぽん小さな花を咲かせています。
  ≪https://narashikanko.or.jp/spot/nature/oiwakebairin/より≫



  以下、今年の「追分梅林(おいわけばいりん)」をどうぞ

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往時の梅林とは規模的に 比較にならないが

  それでも 苗木を植えたり 植林されたり

これから立派な梅林に育てていこうとの意志を感じた

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  名所復活、温かく見守っていきたい

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  蘇る「追分梅林(おいわけばいりん)」

   
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ホワイトデーの前に 遅れてしまったプレゼントを

2018.03.11(00:01) 3013

ホワイトデーの前に 遅れてしまったプレゼントを


  バレンタインは過ぎて すぐにホワイトデーがやってくる

     家族や親しき人の中には

  遅ればせの バレンタインをと 届けてくれる人もあり

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   義理チョコやホワイトデー お返し狙いであっても

     その心遣い その気持ちが嬉しいもの

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  ホワイトデーの頃は海外旅行中

    さてさて 気持ちをどうやって お返しするか

  只今思案中m(_ _)m


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  ホワイトデーの前に 遅れてしまったプレゼントを

   
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やわらかな春の訪れ 「白梅」「紅梅」を オールドレンズ ライカズミクロン50ミリF2L沈胴で撮る

2018.03.10(00:01) 3005

やわらかな春の訪れ
  「白梅」「紅梅」を オールドレンズ ライカズミクロン50ミリF2L沈胴で撮る



   「三寒四温」

     春は遠退いたり 一気に近づいたり

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  木々の花々は

     確かな季節を知らせてくれます

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   1956年製のオールドレンズ ライカズミクロン L50F2沈胴(スクリュー) +オリンパス PEN-F で

      やわらかな春の訪れを撮る

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  陽だまりには コートは無用

     でも日陰や夕方以降は

  まだまだコートが離せませんね

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  春弥生 季節をエンジョイしましょう~♪


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  オールドレンズ ライカズミクロン L50ミリF2 沈胴(スクリュー) + オリンパス PEN-F を

      Σ150ミリF2.8マクロ + ニコンD850 で撮る
  
150マクロ D850 で L50F2沈胴 PENF を撮るD85_0050


  やわらかな春の訪れ
    「白梅」「紅梅」を オールドレンズ ライカズミクロン50ミリF2L沈胴で撮る


   
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君の誕生日 気持ちだけの一口ケーキを~♪

2018.03.09(00:01) 3012

君の誕生日 気持ちだけの一口ケーキを~♪


  甘いものを控えないといけない君

      君の誕生日 🎂~♪

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  アニバーサリーに

      せめて気持ちだけの 一口ケーキを~♪

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  この一年間 無事であったことに感謝して

      おめでとう~(^^)v~♪☆

  そしてこれからのまた一年

      無事に過ごせることを祈念してm(_ _)m


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  君の誕生日 気持ちだけの一口ケーキを~♪

   
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春の陽だまりに マイセンで一服

2018.03.06(00:01) 3009

春の陽だまりに マイセンで一服


  マイセンと春の陽だまり

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  マイセンのティ-カップ 丸い把手が

     チャームポイント~♪

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  上から三枚の写真は ニコンD850に10倍ズームの描写です

     AFS 28-300G お気に入りの便利ズームです

  ケーキの透明感と 美味しい質感も 見事に表現してくれました

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  やわらかで 滑らかな優しい描写の

     カールツアイスディスタゴン 35ミリF1.4(西独製) + オリンパス PEN-F

  お気に入りの組み合わせです(下の写真)

     好きなものを好きなように撮る

  美味しさも倍増

     至福のひと時~(^^)v~♪


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  春の陽だまりに マイセンで一服


   
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ホンダ・ワルキューレ 1520ccのSOHC水冷水平対向6気筒エンジン搭載の単車

2018.03.05(00:01) 3008

ホンダ・ワルキューレ
  1520ccのSOHC水冷水平対向6気筒エンジン搭載の単車



  もの撮り

     ある店の駐車場に止めてあった単車

本田技研工業が製造販売しているアメリカンタイプのオートバイ。  「ワルキューレ(Valkyrie)」

    現在生産されている3代目モデルの日本国内仕様については

ワルキューレではなく「F6C」の車名で発売されている。

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ホンダが当時のアメリカ現地法人と共同で、北米市場におけるフラッグシップとして開発した車両で、基本的にツーリングバイクであるゴールドウイングの構造や部品を流用する形で設計されている。

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「ワルキューレ」

大型自動二輪車
車体型式 SC34
エンジン SC34E型 1520cm3
SOHC水冷水平対向6気筒
内径x行程 / 圧縮比 71mm x 64mm / 9.8:1
最高出力 100ps/6000rpm
最大トルク 13.5kgm/4500rpm
車両重量 333kg

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ワルキューレは1996年に発売された。

  スタイリングはGL1000同様のクルーザータイプとなっており、フレームは新たに設計されたが、エンジンはゴールドウイングSEに搭載されていた水平対向6気筒OHCものを流用しつつキャブレターを6連化してセッティングを変更している。

日本でもホンダが型式認定を取得して正規に輸入し同年発売された。

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エンジン SC34E型 1520cm3
SOHC水冷水平対向6気筒
最高出力 100ps/6000rpm


圧倒的な存在感

  ど迫力のエンジン ハイクラスの乗用車並みのスペックですね

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  オーナーのこだわりのヘルメット

    後から現れた オーナーは ダンディな紳士でした


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  ホンダ・ワルキューレ
    1520ccのSOHC水冷水平対向6気筒エンジン搭載の単車


   
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演奏中の楽器

2018.03.04(00:01) 3007

演奏中の楽器


  いつも思うことだが

     楽器は美術品

        眺めるだけでも魅せてくれます

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  古びた楽器も 真新しい楽器も

     それぞれに美しい

  最近新品を買われたのか

     クラシックだった楽器が

  新しくなって感じた次第

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  サックス&ドラム&ベース

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  鏡面仕上げに 映えるタッチ~♪

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  ピアノに命の息吹を与える奏者

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  楽器と奏者の一体感


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  演奏中の楽器

   
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自然の知恵の輪

2018.03.03(00:01) 3006

自然の知恵の輪


  この知恵の輪

     解けるのでしょうか!?

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  オールドレンズライフ 今から62年前のレンズ

     ライカズミクロン L50ミリF2 沈胴 1956年製 + オリンパス PEN-F

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  ライカズミクロン L50ミリF2 沈胴 1956年製 + オリンパス PEN-Fを

     シグマ150ミリF2.8マクロ+ニコンD850で撮る


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  自然の知恵の輪

   
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春の嵐

2018.03.02(00:01) 3004

春の嵐


  「春の嵐」というタイトルで記事をアップしようとしたら

      ホントに 「春の嵐」がやって来て 驚きました

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  孟宗竹は わずかな風でも大騒ぎする

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  わずかなことでも ざわざわとひと騒ぎする(させる)医者を「藪医者」と言う

     まあ小生が勝手に唱えていることではありますが

  藪薬師(やぶくすし)

     診断・治療の下手な医者。やぶ。

 「野巫(やぶ)医」、つまり まじないを用いる医者の意から出たという説もあるのですが

     私の藪医者の説の方が 自分的には しっくりきます

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  「春の嵐」 大騒ぎするだけで

      実害がないことを祈念していますm(_ _)m



  春の嵐

   
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長かった冬のトンネルも 今日から春弥生三月

2018.03.01(00:01) 3003

長かった冬のトンネルも 今日から春弥生三月


  長かった冬のトンネル

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  今日から 春弥生三月

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  古都奈良にも

     春の訪れ

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  一気に

     春爛漫になりました~♪

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   春を写して

      上手に切り撮ってね~♪

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  春は 今ここに

     季節は 冬から春へと

        衣替え~♪


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  長かった冬のトンネルも 今日から春弥生三月

   
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小雨そぼ降る法善寺横丁

2018.02.28(00:01) 3002

小雨そぼ降る法善寺横丁


  法善寺(ほうぜんじ)は、大阪府大阪市中央区難波にある浄土宗の寺院。

  法善寺横丁
     山号は天龍山。本尊は阿弥陀如来。
  水掛不動(西向不動尊)や金毘羅堂などがあり、特に水掛不動は有名である。
     当寺院は千日念仏を行ったことから俗に千日寺と呼ばれ、千日前は当寺院の門前に由来する。

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1637年(寛永14年)に山城国宇治郡北山村より現在地に移り、琴雲の開山により建立された。
他説では、同年に現在の大阪市天王寺区上本町8丁目より現在地に移り、1644年(寛永21年)から千日念仏回向が始まったという。

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  法善寺、水掛不動を訪れる人が絶えない

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法善寺横丁
当寺院の北側にある細い通り。
もとは境内だったことから法善寺裏、法善寺露地などと呼ばれていた。昭和初期に小説『夫婦善哉』や『法善寺横丁』に登場して有名になり、横丁の名が定着した。

写真は水掛不動さんの横の路地


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  小雨そぼ降る法善寺横丁

   
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はい みなさん 撮りますよ 笑顔でね~(^^)v

2018.02.27(00:01) 3001

はい みなさん 撮りますよ 笑顔でね~(^^)v


同窓会での集合写真

  店員さんにお願いして 撮ってもらった

はい 承知しました

  では みなさん 並んで並んで 撮りますよ

左の方もっと右に寄って!!

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顔と顔の間から 顔を覗かせてくださいね

  みなさん 顔が硬いですよ もっと笑顔でね

この店員さん スタジオカメラマンレベルで

  ビシバシと指示を出す

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たまたま 居合わせた店員さんに

  シャッターを切ってと お願いしただけなのに ビックリしました

いやあこんなテキパキと指示を出す店員さん はじめてです

  おまけに何回も何回もシャッターをきってくれました

お陰で助かりました ありがとう~(^^)v

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同窓会は そんなこんなで みんな笑顔が弾けて

  笑い転げるシーンもあり

同窓会に出席してよかった

  事務局お疲れさま ホントにありがとう

慰労の言葉が心地よく 何より喜んでもらえたこと

  取りまとめしてよかったと 心から思えたひと時でした

大盛況の同窓会に安堵ですm(_ _)m


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  はい みなさん 撮りますよ 笑顔でね~(^^)v

   
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紅梅 (日中シンクロ)

2018.02.26(00:01) 3000

紅梅 (日中シンクロ)


例年より二週間遅れ(場所によって異なりますが)

  紅梅がやっと咲いてきました

大口径短焦点レンズ 絞り開放近傍で撮りたいところですが

  今回は日中シンクロで どうぞ~☆

青空に逆光で浮かぶ紅梅

  いつもは HDRかアートフィルターで処理したいところ

真っ暗になるところを 日中シンクロでカバー

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  日中シンクロ

    これでもアンダー光量 ―2段弱

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 逆光で紅梅がドヨヨンとなるところを日中シンクロ

     ストロボを当てると

 どうしてもベタ光線になりがちで 痛し痒しですね


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  撮影機材 : ニコンD850+AFS28-300G +メッツストロボ M400


  紅梅 (日中シンクロ)

   
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ストロボシンクロ ダイレクト照射とバウンス照射 「メッツ製ストロボ(独製) M400」

2018.02.25(00:01) 2999

ストロボシンクロ ダイレクト照射とバウンス照射 「メッツ製ストロボ(独製) M400」


 メッツ製ストロボ(独製) M400を

   D850+AFS28-300G に装着し  只今試写中

 今回は ダイレクト照射とバウンス照射

   まずは「ダイレクト照射」(ストロボの光を被写体に直接当てる)

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  メッツ製ストロボは 色が綺麗との評判を聞き 購入したのですが

    カメラの設定は「ポートレートモード」なのに

  確かに見事な色で 驚きました

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 次に 「バウンス照射」(壁や天井にストロボを照射し バウンスした光を被写体に当てる)

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 「バウンス照射」は 穏やかで柔らかい描写になります

    でも難しいのは 天井や壁の色に引きずられて色合いが変化することです

 なので今回は壁の色にホワイトバランスを合わせプリセットしてみました

   照明器具の色温度にプリセットしたり

 壁の白色にホワイトバランスを合わせプリセットしてみたり

   最適な色を模索中であります

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  このストロボ M400 小型軽量(65W×92.2H×86.8D×220g)で大光量(GN40)

     中でもワイドパネル(内蔵)引き出し時の照射画角は12ミリの超広角に対応し

  反射パネルも内蔵されている

     ニコン純正ストロボ互換仕様でD850にも違和感なく使用できている

  高感度デジタルの時代、ストロボ等不要と思っていたが

     これからストロボを常用で持ち歩こうかと

  考えが変わるほどの高性能高機能(日中シンクロ含む)なストロボに出逢えたようだ

     これからの活躍に期待大で楽しみが増えた次第~♪



ストロボシンクロ ダイレクト照射とバウンス照射 「メッツ製ストロボ(独製) M400」

   
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満作(マンサク) 早春の陽気に誘われ 日中シンクロ~☆

2018.02.24(00:01) 2998

満作(マンサク) 早春の陽気に誘われ 日中シンクロ~☆


  日中シンクロにチャレンジしてみました~☆

    メッツ製ストロボ(独製) M400 只今試写中ですが 快適です~♪

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  満作(マンサク) は今

     春爛漫~♪

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・開花時期は、 1/20 ~ 3/25頃。
・春に他の花に先駆けて咲くので
 ”まず咲く花”ということで
 だんだんと”まんさく”に
 なっていったらしい。
 また、花がたくさんつくので
 「豊年満作」から
 命名されたとも。
 欧米でも人気があり、
 「魔女の榛(はしばみ)」
 という名前もついている。

・「万作」とも書く。

・細長いひも状のちぢれた花。
 黄色が鮮やか。
 赤い種類のものもある。
 この、ひも状の花弁の様子が、
 踊り子の手足
 のように見えることから、
 古くから花木として
 庭などに植えられる。

・「支那満作(しなまんさく)」は、
 花が咲くときに、前年の枯れ葉が
 まだひっついてることが多い。

・2月25日の誕生花(満作)。
・花言葉は「幸福の再来」(満作)。

  ≪花情報:http://www.hana300.com/mansak.htmlより≫


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  写真一枚目と三枚目が日中シンクロ

     D850+AFS28-300G +メッツストロボ M400

  日中シンクロしているかどうか分からない程度の照射です(ー1~2段アンダー補正)

     分からない程度の照射ならストロボ不要か?

  いえいえ 日中シンクロすると画像にメリハリがつくのですよ

     でもストロボ光量が大きいと べた光線になって不自然になるので

  光量は控えめにする方が自然

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  写真二枚目と四枚目は

    OLYMPUS PEN-F + CZディスタゴン 35/1.4



  満作(マンサク) 早春の陽気に誘われ 日中シンクロ~☆

   
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フィルムカメラの原点 ウルライカ(1913年)とライカⅢa(1935年)

2018.02.23(00:01) 2997

ウルライカ(1913年)とライカⅢa(1935年)


1913年に産声を上げた史上初の35ミリフィルムカメラ

    「ウルライカ(Ur Leica)」

35ミリフィルムカメラが生まれてまだわずかに100年余り

  1925年にライカⅠ型が生産モデルとして発売された

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  1932年にライカⅡ型

  1933年にライカⅢ型が発売された

  それから2年後に発売されたのがライカⅢa(1935年)

  ライカⅢa(写真右 1936年製造)は1935年~1948年まで

  13年間にわたって92,700台あまりが生産された

  写真右 はライカⅢa( 1936年製造 ズマロン35ミリF2.8装着)

  ライカ創世記のカメラたち

  写真のライカⅢaは 今でもピカピカの現役です


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  ウルライカ(1913年)とライカⅢa(1935年)

   
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ウルライカ(Ur Leica 1913年 独 オスカーバルナック作) 現代のカメラ全てにとっての「起源」ともいえるカメラ

2018.02.22(00:01) 2996

ウルライカ(Ur Leica 1913年 独 オスカーバルナック作) 現代のカメラ全てにとっての「起源」ともいえるカメラ


  エルンストライツ社の技術者、オスカー・バルナックが、当時ライツ社で製造していたシネカメラの露出検査用として製作した。
35mm映画の2コマ分を1画面として使う24×36ミリのフィルムサイズを採用したスチルカメラで、後にこの画面サイズは35mmライカ判と呼ばれるようになる。
2台製造されたうちの1台が現存し、ライカカメラ本社に保管されている。

写真はライカ製造のウルライカ[レプリカ]

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・ウルライカと呼ばれるライカの原型となったカメラ

・映画用35ミリフィルム二コマ分を使用する現在のサイズ、35ミリフィルムカメラ(フルサイズ)が確立された

・ライツ社に一台だけ現存する歴史的な一台

まだフィルムマガジンは使用されず、フィルムの出し入れは全て暗室で行う。
ファインダーは直視式を外付けして使用していた。


 写真が好きだったバルナックはこのカメラで撮影を楽しんだり、フィルムの感度測定に使用したとされ、個人的に作成したカメラで2台作製され一台がライツ社本社に現存し門外不出で大事に保管されており、レプリカが博物館等に寄贈されている。
日本で2001年に開催されたライカ展で一週間だけ本物が展示され話題になった

1900年代初頭、映画用フィルムは製造ごとに感度が異なり、撮影前には数コマ撮影して感度を確認する作業が必要でした。
そのために映画用フィルムを数コマ撮影し、すぐ現像できる小さなカメラが欲しいという発想から制作されたのがオリジナルのウルライカです。

ウルライカ以前は、写真はフィルム板にて大判カメラで撮影されていました。
それに比べて軽量で持ち運びも非常に便利、かつ、世界中どこでも手に入る映画フィルムを使用できる利便性もあり、このモデルがライカがその後カメラの代名詞とも言えるほどになる大成功を成し遂げる契機となりました。

現在まで続く35mm判、いわゆる「ライカ判」を定義付けたのもこのモデルです。
まさに、現代のカメラ全てにとっての「起源」ともいえるカメラです。

博物館やライカ取扱店のディスプレイ用として制作された、ウルライカのレプリカ品。

やはり「ウルライカ」はライカ社にとっても特別なものなのでしょう、レプリカといえど原型に忠実な金属製、そして外装のみならず、当時の資料をもとに内部の構造まで緻密に仕上げられている。

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沈胴式のレンズはオリジナルに忠実な2段引き出し、レンズ部も再現されています。

底蓋も取り外しが可能、フィルムを底板から差し込む方式で、バルナック型の構造がすでにできていることが伺えます。
フィルムは当時カセットがなかったので暗室内での作業で差し替えられていました。

実際に撮影することはできませんが、ダイヤル操作も可能!。

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  「ウルライカ」の刻印

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  「エルンストライツウェッツラー」のエンブレム

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ウルライカ(Ur Leica 1913年 独 オスカーバルナック作) 現代のカメラ全てにとっての「起源」ともいえるカメラ

   
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如月の眉月 (きさらぎのまゆづき)

2018.02.21(00:01) 2995

如月の眉月 (きさらぎのまゆづき)


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  群青色は 深みを増し

     眉月だけを浮かび上がらせ

  漆黒に塗り込めていく

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  西の空に まばゆく輝きながら 沈みゆく

     如月の眉月 (きさらぎのまゆづき)

  三日月の前の 細い細い二日月

     美しい女性の眉のようでもあることから 「眉月」

  お月さまは いつもその時々の姿を魅せてくれます

     いつも いつまでも 艶やかにm(_ _)m


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  如月の眉月 (きさらぎのまゆづき)

   
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