ヨウシュヤマゴボウ|写真マイガーデンシリーズ


ヨウシュヤマゴボウ

2019.09.22(00:01) 3574

ヨウシュヤマゴボウ


  時々ノブドウと間違える人がいますが

    葡萄ではありません 毒性が強いので ご注意のほどをm(_ _)m


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ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡、学名: Phytolacca americana)
  ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属の多年草。別名はアメリカヤマゴボウ。

分布
別名の通り北アメリカ原産で、日本では明治時代初期以降に各地で繁殖している帰化植物である。

形態・生態
高さは2m前後に達する。茎は無毛で赤く、根は太く長い。葉は大きく、秋になると紅葉する。

6月から9月にかけて白色ないし薄紅色の花からなる花穂を枝先に付け、夏季に扁平な果実を付けた後に初秋に黒く熟す。
熟した果実は柔らかく、潰すと赤紫色の果汁が出る。
この果汁は強い染料で、衣服や皮膚に付くとなかなか落ちない。
この特性のため、アメリカ合衆国ではポークウィード(Pokeweed)やインクベリー(Inkberry)などとも呼ばれている。

毒性
ヨウシュヤマゴボウは有毒植物で
全体にわたって毒があり、果実も有毒である。毒性は、根>葉>果実の順であるが、果実中の種子は毒性が高い。
ブルーベリーと間違って果実を誤食する事故もあり、注意が必要である。

毒成分は、アルカロイドであるフィトラッカトキシン(phytolaccatoxin)、サポニンであるフィトラッカサポニン(phytolaccasaponins)、アグリコンであるフィトラッキゲニン(phytolaccigenin)などである。
また、根には硝酸カリウムが多く含まれる。

誤食すると、2時間ほど経過後に強い嘔吐や下痢が起こり、摂取量が多い場合はさらに中枢神経麻痺から痙攣や意識障害が生じ、最悪の場合には呼吸障害や心臓麻痺を引き起こして死に至る。
幼児の場合は、種子を破砕した果汁を誤飲すると、果実数粒分でも重篤な症状を引き起こしうるために十分な警戒を要する。

以上、出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


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  秋風にゆらゆら揺られながら 季節をスイングする

  撮影機材 : CZ35F1.4 + Z6


  ヨウシュヤマゴボウ

   
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コメント
りらさん
コメントありがとうございます。

あるブログで山葡萄と紹介してありました
そんなはずはない!?と調べてみたのがきっかけです
凄い毒性がありますので要注意ですよ!!

りらさん
それぞれの人生、たまには石橋叩いて渡りましょう~(^^)v
いつもありがとうございます



> ヨウシュヤマゴボウ・・・初めて知りました
> 珍しい植物ですね
> 詳細な記事によりよく理解に及びました
> また一つ知識が増えました
> 有難いです
【2019/09/22 22:44】 | クメゼミ塾長 #LCCNbXwA | [edit]
ヨウシュヤマゴボウ・・・初めて知りました
珍しい植物ですね
詳細な記事によりよく理解に及びました
また一つ知識が増えました
有難いです
【2019/09/22 09:51】 | りら #sSHoJftA | [edit]
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