酒船石遺跡(さかふねいしいせき)|写真マイガーデンシリーズ


酒船石遺跡(さかふねいしいせき)

2019.01.23(00:01) 3330

酒船石遺跡(さかふねいしいせき)


  酒船石遺跡(さかふねいしいせき)は、奈良県明日香村岡にある、いくつかの石造物からなる遺跡。

以前から知られている酒船石に加えて、平成12年(2000年)の発掘で発見された亀形石造物と小判形石造物および周辺の遺構を含めて酒船石遺跡と呼ぶようになった。
この命名は明日香村教育委員会によるが、研究者の間では酒船石と亀形石造物との関連性を疑う意見も強く、この名称は適当ではないとの意見も存在する。

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  囲いがなくて手で触れる

     最近では珍しい遺跡ですね

  人物と比べて大きな石造物だと分かるでしょう

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この遺跡は、田身嶺(多武峰:とうのみね)にあった両槻宮の一部、あるいは両槻宮への入り口施設とする見解が有力視されている。

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酒船石
小高い丘の上にある花崗岩の石造物。
主軸はほぼ東西で、現存の長さ約5.5メートル、幅(南北)約2.3メートル、厚さ約1メートルであるが、北と南の一部が欠けている。上面に皿状のいくつかのくぼみとそれを結ぶ溝が刻まれている。
酒を造る道具、あるいは薬などを造るための道具とも言われ諸説あるが定かではない。
近くに水を引いたと見られる土管や石の樋も見つかっていることから庭園の施設とも言われている。
  ≪情報:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%85%92%E8%88%B9%E7%9F%B3%E9%81%BA%E8%B7%A1≫


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それにしても不思議な石造物

   ミステリーストーンですね

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  周囲の竹林は森閑として

    現代から古代のロマンへと

  誘ってくれる


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酒船石D85_3270


  酒船石遺跡(さかふねいしいせき)

   
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