【クメール】仏陀(ブッダ=悟りを開いた人、釈迦)に学ぶ|写真マイガーデンシリーズ


【クメール】仏陀(ブッダ=悟りを開いた人、釈迦)に学ぶ

2008.06.16(20:20) 3

【クメール】
仏陀(ブッダ=悟りを開いた人、釈迦)に学ぶ
2400年前に説かれた教えは人として背負うべき永遠の命題か…
①縁起
存在は縁によって成り立つ
家族や周囲の人々、会社や、周りの森羅万象(シンラバンショウ)全てが縁に因る(因縁)
親友は勿論、仇同志までが、全ては縁によって生じ、縁によって滅する
②諸法無我(ショホウムガ)
存在するものには実体がない
縁がなくなれば、滅びてしまう
一番実体に近いのは、目に見えるもの(色)ではなく、目に見えない自分の心かも…
③諸行無常(ショギョウムジョウ)
目に見えるもの全ては変化し流転していく
流れてやまない時間
今の時は一瞬で、もう過去に…
『露と落ち 露と消えにし我が身かな 浪速のことも 夢のまた夢』豊臣秀吉 辞世の句
④無明
我々はそういう事実に無知であること
⑤一切皆苦
そういう事実に無知であるが故に、全てが苦しみになる
⑥正見
正しくものを見る(眼)
正しい言葉を発する(口)
偽り、無駄口、悪口、二枚舌にならない事
人の話しを聴く(耳)
聴くという字は
14の耳で心で聴くと書く
尊敬し満足し感謝し教えを聴く事は幸せ
正命(体)
睡眠、食事、仕事、運動、休息等規則正しく⇒健康増進、仕事の能率向上、心身健全に
真理から目を逸らさずものを見る
だから早く無明から覚めて智恵を開くこと
その智恵は、甚だ深く量り知れない(甚深無量=ジンジンムリョウ)
正見とは真理(正しい理コトワリ)を極め智恵を開く事
⑦涅槃寂静(ネハンジャクジョウ)⇒心の静まった安らぎの境地 悟りの境地
◆24歳で殺人を犯して33歳で刑死した死刑囚の日記には
生への感謝が綴られていた
一日無事生きられた事への感謝
生きとし生きるもの
死を自覚して初めて生を感じるのかも
どうせ、全てが無になる
だからいい加減に生きるのか
全てが無に帰すからこそ、
『今を精一杯、後悔しない様に生きる』
全ては自分の考え方と行動次第
仏陀の教えは難しいが、そう考えれば分かる気がする…
   
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