カキツバタと藤の花|写真マイガーデンシリーズ


カキツバタと藤の花

2017.05.15(00:01) 2706

カキツバタと藤の花



「カキツバタ(燕子花、杜若、Iris laevigata)」
  アヤメ科アヤメ属の植物である。

解説

  カキツバタは湿地に群生し、5月から6月にかけて紫色の花を付ける。

内花被片が細く直立し、外花被片(前面に垂れ下がった花びら)の中央部に白ないし淡黄色の斑紋があることなどを特徴とする。


愛知県の県花でもあり、三河国八橋(現在の知立市八橋)が『伊勢物語』で在原業平がカキツバタの歌を詠った場所とされることに由来している。


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「在原業平」が詠んだ歌は以下の通り。

  から衣

     きつつなれにし

        つましあれば

     はるばる来ぬる

        たびをしぞ思ふ

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  漢字表記の一つ「杜若」は、本来はヤブミョウガという別種の漢名(「とじゃく」と読む)であったが、カキツバタと混同されたものである。

   ≪花情報 : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%AD%E3%83%84%E3%83%90%E3%82%BFより≫

D81_4142.jpg



   藤の花とのコラボで どうぞ~(^^)v

D81_4177.jpg



  「フジ」は、マメ科フジ属のつる性落葉木本。

     一般名称としての藤には、つるが右巻きと左巻きの二種類がある。

  右巻きの藤の標準和名は「フジ」または「ノダフジ」、左巻きの藤の標準和名は「ヤマフジ」または「ノフジ」である。

     以上  ウィキペディアより


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  カキツバタと藤の花





   
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