サンシュユ(山茱萸)|写真マイガーデンシリーズ


サンシュユ(山茱萸)

2017.04.09(00:01) 2670

サンシュユ(山茱萸)


  サンシュユ(山茱萸、学名:Cornus officinalis Sieb. et Zucc.)

      ミズキ目ミズキ科の落葉小高木。

  ハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミとも呼ばれる。 季語は春。

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  中国及び朝鮮半島の原産地に分布する。

      江戸時代享保年間に朝鮮経由で漢種の種子が日本に持ち込まれ、薬用植物として栽培されるようになった。

  日本では観賞用として庭木などにも利用されている。

      日当たりの良い肥沃地などに生育する。


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特徴
  高さ3-15 mになる落葉小高木。
樹皮は薄茶色で、葉は互生し長さ4-10 cmほどの楕円形で両面に毛がある。
  3月から5月にかけ、若葉に先立って4枚の苞葉に包まれた、花弁が4枚ある鮮黄色の小花を木一面に集めてつける。
花弁は4個で反り返り、雄しべは4個[7]。夏には葉がイラガやカナブンの食害を受ける。
晩秋に付ける紅色楕円形の実は渋くて生食には向かない。


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  サンシュユ(山茱萸)

   
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