セリバオウレン|写真マイガーデンシリーズ


セリバオウレン

2017.04.06(00:01) 2667

セリバオウレン


  オウレンとはキンポウゲ科オウレン属の植物の一種。

     学名Coptis japonica。

  常緑の多年草で、根茎は漢方薬としても使われる。

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  薬用植物のため栽培もされる。

    播種より収穫するまでに最低5-6年を要する。

生薬として
  本種、および同属のC. chinensis、C. deltoidea、C. deltoideaの根茎を乾燥させたものは黄連(オウレン)という生薬であり、体のほてり(熱)を抑える性質が有るとされ、胃や腸を健やかに整えたり、腹痛や腹下りを止めたり、心のイライラを鎮めたりする働きが有る。

この生薬には抗菌作用、抗炎症作用等があるベルベリン(berberine)というアルカロイドが含まれている。
漢方医学においては ほかの生薬と組み合わせて、黄連湯、黄連解毒湯、三黄丸、三黄瀉心湯、温清飲などの漢方方剤に使われる。
  ≪情報 : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%A6%E3%83%AC%E3%83%B3 より ≫


「セリバオウレン」

   漢方薬として栽培されていますが

実物は とても愛らしい花でありました


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  セリバオウレン

   
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