龍田大社(たつたたいしゃ)の紅葉|写真マイガーデンシリーズ


龍田大社(たつたたいしゃ)の紅葉

2016.12.10(00:01) 2548

龍田大社(たつたたいしゃ)の紅葉


龍田大社(たつたたいしゃ)は、奈良県生駒郡三郷町立野南にある神社。
式内社(名神大社)、二十二社(中七社)の一社。
旧社格は官幣大社で、現在は神社本庁の別表神社。
旧称は「龍田神社」。風の神(風神)として古くから信仰を集める。

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祭神
天御柱命(あめのみはしらのみこと)
国御柱命(くにのみはしらのみこと)
龍田の風神と総称され、広瀬の水神と並び称された。
同社の祝詞などでは、天御柱命は級長津彦命(男神)、国御柱命は級長戸辺命(女神)のこととされている。

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概史
『延喜式』祝詞の「龍田風神祭祝詞」によれば、崇神天皇の時代、数年に渡って凶作が続き疫病が流行したため、
天皇自ら天神地祇を祀って祈願したところ、夢で天御柱命・国御柱命の二柱の神を龍田山に祀れというお告げがあり、これによって創建されたという。
国史では、天武天皇4年(675年)4月10日に勅使を遣わして風神を龍田立野に祀り、大忌神を広瀬河曲に祀ったと『日本書紀』の記述が初見である。


  閑静な神社だが 平日にもかかわらず

     参拝客が ひっきりなしに訪れ 撮影していたら

  よろしいですか??と 許可を求められ

     邪魔してごめんなさい

  どうぞどうぞ お参りください と 場所を譲った


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延長5年(927年)成立の『延喜式』神名帳では大和国平群郡に「竜田坐天御柱国御柱神社二座 並名神大 月次新嘗」として、
二座が名神大社に列するとともに朝廷の月次祭・新嘗祭で幣帛に預かった旨が記載されている。
明治維新後、明治4年(1871年)に近代社格制度において「龍田神社」として官幣大社に列した。

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龍田大社(たつたたいしゃ)は、紅葉の名所としても有名である。
摂社・龍田比古龍田比売神社の祭神である龍田姫は秋の女神とされ、古来より多くの歌に詠まれてきた。

  ≪以上情報:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BE%8D%E7%94%B0%E5%A4%A7%E7%A4%BEより≫


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   龍田大社(たつたたいしゃ)の紅葉

      この数年参拝出来ずに ずっと気になっていました

   師走になって やっと愛でることが出来ました

      紅葉は まだまだ元気で

   諦めずに参拝してよかったです

      最後の紅葉を 魅せて頂き

   ありがとうございます  感謝ですm(_ _)m


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  龍田大社(たつたたいしゃ)の紅葉


   
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コメント
りらさん
コメントありがとうございます

🔷赤の鳥居
赤のモミジ
二つの赤の競演
五枚目のお写真に一際 心惹かれました
 ⇒ 五枚目の鳥居と紅葉のコラボ写真は
  フィルムカメラ時代のレンズ 85ミリ F 1.4
 大口径レンズの絞りを開けてボケをフォトジェニックにボカして撮りました
  ちょっと雰囲気の異なる描写になったと思います

りらさん
いつもコメント頂き 重ねてお礼申し上げます
ありがとうございます
【2016/12/10 19:37】 | クメゼミ塾長 #LCCNbXwA | [edit]
クメゼミ塾長様

赤の鳥居
赤のモミジ
二つの赤の競演
五枚目のお写真に一際 心惹かれました
【2016/12/10 19:25】 | りら #sSHoJftA | [edit]
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