剥ぎ取られた木肌の質感|写真マイガーデンシリーズ


剥ぎ取られた木肌の質感

2016.12.04(00:01) 2542

剥ぎ取られた 木肌の質感


  神社の神木のようですが

       檜皮を剥ぎ取られたのでしょうか

  血が滲んでいるようで 痛々しい木肌になっています

SEM13117.jpg



  心配になって 調べてみました

      皮を剥ぎ取られた木は、約8年程度で皮が再生され、再び採取できるようになるそうです。

  ちゃんと再生するのですね よかった よかった



  ◆ 耐久力にすぐれた檜皮(ひわだ)は古くから日本固有の特殊な方法で採取(生産)されます。
檜皮を採取する技術者を『原皮師(もとかわし)』と呼んでいます。
檜皮葺(ひわだぶき)の仕上がりや耐久性は、材料の檜皮の良否に左右されるところが大きく、檜皮採取は檜皮葺の建物の保存に欠くことのできない重要な技術です。
檜皮は、50〜60年以上成長した檜の立木から主に採取します。
採取は、原木が傷まないように、秋から冬場、木の中の水分の動きが少ない時期に行われ、内樹皮を傷つけないようにしながら外樹皮(檜皮)を剥ぎ取ります。
木の根元部分からへらを差し込み、右手にへら左手に皮を持ち、下から上へ引き剥がす要領で、巾25㎝程度ごとに皮を剥ぎ取ります。
連続して同じ要領で木の周囲を剥ぎ取ります。
高いところはロープで体を固定しながらの作業となり、非常に危険で冒険に近い作業です。
皮を剥ぎ取られた木は、約8年程度で皮が再生され、再び採取できるようになります。

  ≪情報 : http://hiyoshitaisha.jp/restoration/restoration_6/ より≫



  生々しい木肌の質感をどうぞ
  
SEM13118.jpg


  剥ぎ取られた 木肌の質感




   
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