センニチコウ(千日紅) 彼岸のころ|写真マイガーデンシリーズ


センニチコウ(千日紅) 彼岸のころ

2016.09.26(00:01) 2472

センニチコウ(千日紅) 彼岸のころ


   稲穂と 彼岸花を 背景に

      「センニチコウ(千日紅)」

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 ・ひゆ科。
 ・学名
  Gomphrena globosa Gomphrena :
     センニチコウ属
   globosa : 球形の
  Gomphrena(ゴンフレーナ)は、
  ギリシャ語の  「gromphaena  (ケイトウの一種)」が語源。

 ・熱帯アメリカ地方原産。
 17世紀頃に渡来。

 ・夏から秋まで長い間、
  紅色が色あせないことから
  この名前に。 (乾燥させても
  千日以上(3年以上)
  色あせないことから・・・。
  ほんと?)。

・昔は中国では 女性が簪(かんざし)に使った。
・赤い色が見事な花。 白、ピンクもある。



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センニチコウ(千日紅、学名 Gomphrena globosa)
ヒユ科の春播き一年草である。園芸植物として栽培されている。

形態
草丈は50cmくらい、近縁種のキバナセンニチコウでは1m近くになり、よく分枝し、葉は対生し、細長く、白みを帯びている。
全草に粗い毛が生えている。花は7月から9月にかけて咲き、直径2-3cmで、松かさを少し押しつぶしたような形をしている。


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