葛城古道(かつらぎこどう) 彼岸のころ|写真マイガーデンシリーズ


葛城古道(かつらぎこどう) 彼岸のころ

2016.09.25(00:01) 2471

葛城古道(かつらぎこどう) 彼岸のころ


奈良盆地は日本の政治・文化の中心として早くから開けた地域でした。
古代(六世紀以前)、この盆地に勢力をふるっていたのが三輪一族と葛城一族の二豪族で、東部に本拠をおいていた三輪一族は、大和朝廷が成立する以前に葛城王朝を築いて国を治めていたとされています。

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また、御所市一帯は日本神話のふるさとともいわれ、神々が住まわれていた高天原は、その昔、葛城山と呼ばれていた金剛山の山麓にあったと伝えられています。
このように神代の時代から数々の史実の舞台になった「葛城古道」は、そうした遺跡や社寺を訪れる全長13キロメートルの散策路です。

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葛城古道(かつらぎこどう)は奈良県と大阪府の県境にそびえる金剛山と葛城山の東側山裾に沿って南北に続く奈良県内の古道。
5世紀末ごろに、この地方で勢力を振るっていた豪族の葛城氏の本拠地があったところで、日本を代表する古道の一つ。

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起伏が多い道筋に沿って史跡や古寺社が点在し、高鴨神社、鴨都波神社、鴨山口神社など「鴨」の名を持つ神社と、葛城坐言主神社、葛城水分神社、葛木坐火雷神社など「葛城」の名のつく神社が多い。

「西の山辺の道」ともいわれており、現在の国道24号ができる前までは、この地域の幹線道路として重要な道路であった。

   ≪情報 : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%9B%E5%9F%8E%E5%8F%A4%E9%81%93他 より≫

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   葛城古道(かつらぎこどう)辺りから

       大和三山を望む

   山稜の手前の 小さな三角形の三つの山

       左から「耳成山」 「畝傍山」 「香具山」


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  葛城古道(かつらぎこどう) 彼岸のころ
   
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コメント
りらさん
コメントありがとうございます

> クメゼミ塾長様
> 一枚目
> 前暈けが綺麗ですね
 ⇒ 前ボケ 後ろボケ 背景含めた色合いのバランス
  考えながら撮ってみました

> 二枚目
> 日本古来の家屋とのコラボレーションが情感があります
 ⇒ 「蔵」と「曼珠沙華」のコラボ 黒と白と紅ですね

> 三枚目
> カメラを構える女性の姿が印象的です
 ⇒ はい 何気なく視界に飛び込んできましたので
 カメラマンをアクセントにしてみました

> 四枚目
> 田園の中にある赤
> それは日本の原風景でもありますね
 ⇒ 稲穂と「曼珠沙華」と日本家屋
 秋の彼岸のころの原風景でしょうか

> 五枚目
> 青い空と赤い花
> 色調の調和がいいですね
 ⇒ 大和三山をバランス良く見下ろせる場所が
 なかなか見つかりませんが いい場所を見つけました
 青を背景に 近景に赤い花のアクセント
 バランスを考えて撮ってみましたが
 その意識した点を観て頂き嬉しいです

りらさん
写真ライフ 秋をエンジョイしましょう~♪
 いつもありがとうございます。

 
【2016/09/25 18:09】 | クメゼミ塾長 #LCCNbXwA | [edit]
クメゼミ塾長様

一枚目
前暈けが綺麗ですね

二枚目
日本古来の家屋とのコラボレーションが情感があります

三枚目
カメラを構える女性の姿が印象的です

四枚目
田園の中にある赤
それは日本の原風景でもありますね

五枚目
青い空と赤い花
色調の調和がいいですね
【2016/09/25 08:15】 | りら #sSHoJftA | [edit]
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