「日々草(ニチニチソウ)」|写真マイガーデンシリーズ


「日々草(ニチニチソウ)」

2016.09.21(00:01) 2467

「日々草(ニチニチソウ)」


「ニチニチソウ」

  キョウチクトウ科ニチニチソウ属の一年草。

初夏から晩秋まで 次々に花が咲くので、「日々草」という。

・夾竹桃(きょうちくとう)科。
・学名
  Catharanthus roseus Catharanthus :
     ニチニチソウ属
   roseus :
     バラ色の、淡紅色の
 Catharanthus
 (カサランサス)は、 ギリシャ語の 「katharos(純粋な) + anthos(花)」が語源。

SEM18712.jpg



・西インド原産。
・梅雨の頃から秋まで咲き続ける。
・日々新しい花に 咲き代わることから この名前になった。
 また、それぞれの花は 1日花ではなく3~5日はもつ。
・日照りや乾燥にも強い。

・別名
 「日日花(にちにちか)」

・花言葉は
  「生涯の友情、優しい追憶」


SEM18716.jpg


  「日々草(ニチニチソウ)」


   
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コメント
りらさん
コメントありがとうございます

> クメゼミ塾長様
> 可憐な花ですね
> ギリシャ語の語源 純粋な花
> それがぴったりの花ですね
> 清らかな心を持っている花のように思えます
 ⇒ おひさん 日々
  毎日咲く「ニチニチソウ」いいですね
  「日々是好日」の言葉が浮かんできます

  毎日長い間咲く花 名前も長い名前では
  百日草(ひゃくにちそう) 百日紅(さるすべり)
  なかでも 千日紅(センニチコウ)は千日咲かせる紅い花
  色々ありますね

  「ニチニチソウ」ビルの合間に
  可憐な花を咲かせていました

  りらさん
  たまには カメラ散歩もしませんか?
  いつもありがとうございます。

【2016/09/21 22:08】 | クメゼミ塾長 #LCCNbXwA | [edit]
クメゼミ塾長様

可憐な花ですね
ギリシャ語の語源 純粋な花
それがぴったりの花ですね
清らかな心を持っている花のように思えます
【2016/09/21 20:03】 | りら #sSHoJftA | [edit]
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