ムクゲ(木槿)|写真マイガーデンシリーズ


ムクゲ(木槿)

2016.08.25(00:01) 2438

ムクゲ(木槿)


ムクゲは、奈良時代から栽培の記録が残る、歴史ある花です。
  秋の七草としても知られ、7~10月に淡いピンクや白い花びらの大輪を咲かせます。

ムクゲ(木槿)の花言葉
  『信念』・『新しい美』

ムクゲの古い学名は「Althaea frutex(低いタチアオイ)」ということから、タチアオイと同じ「信念」という花言葉が付いています。
  これは、十字軍のシリア遠征の際にタチアオイが持参されたことに由来します。
「新しい美」は、次々と新しい花を咲かせることにちなんで付けられました。

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ムクゲ(木槿)の学名・原産国・英語

学名 Hibiscus syriacus
科・属名 アオイ科・フヨウ属
英名 Rose of sharon
Shrub althea
原産地 中国、東南アジア、インド
開花期 6~10月
花の色 白、赤、ピンク、紫、複色
別名 木波知須(キハチス)

ムクゲ(木槿)

ムクゲとは、夏に10~20cmほどの大きな花を咲かせる、落葉性の花木です。
  一般に栽培されているものは1~3mほどですが、そのままにしておくと10m以上に生長します。
日本へは平安時代に渡来し、古くから庭木や生垣として親しまれてきました。
  また、韓国の国花でもあります。
花1つ1つの開花期は短いですが、次々に新しい花を咲かせるのが特徴です。

PENF9430.jpg



「名前の由来」

中国から伝わってきた際、漢字を「もくきん」と音読みし、それが転じて「ムクゲ」と呼ばれるようになりました。
  また、旧約聖書に登場し、純潔の象徴である「シャロンのバラ」とされ、理想郷に咲く花としても知られています。
このことから、英名は「Rose of sharon」と付けられました。

  ≪花情報:https://horti.jp/3929より≫


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  ムクゲ(木槿)


   
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コメント
りらさん
コメントありがとうございます

ムクゲの蕾 くるくる巻いて可愛いですね

「韓国の国花」 丁度韓国旅行に行ったので
注意してみていましたが
ほとんど見掛けませんでした
もしかしたら「ムクゲ」の時期は終わっていたのかもですね
「ムクゲ」は
旧約聖書に登場し、純潔の象徴である「シャロンのバラ」とされ、理想郷に咲く花としても知られています。
このことから、英名は「Rose of sharon」と付けられたそうです。

りらさん
コメント返信遅れごめんなさい
韓国旅行中でした
また ぼちぼちと 百済や新羅の首都や風景・人物などを紹介していきますので
お楽しみに いつもありがとうございます。

りらさん
写真ライフ エンジョイしましょう~♪
 いつもありがとうございます。


> クメゼミ塾長様
> 一枚目
> ムクゲの蕾 独自の花弁の巻方がとても素敵に描写されています
> 二枚目
> 韓国の国花ですよね
> 開花したムクゲを見るとそれを想います
> 三枚目
> 開花したムクゲの背景暈けが綺麗です
【2016/08/26 15:47】 | クメゼミ塾長 #LCCNbXwA | [edit]
クメゼミ塾長様

一枚目
ムクゲの蕾 独自の花弁の巻方がとても素敵に描写されています

二枚目
韓国の国花ですよね
開花したムクゲを見るとそれを想います

三枚目
開花したムクゲの背景暈けが綺麗です
【2016/08/25 21:01】 | りら #sSHoJftA | [edit]
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