夏のシオカラトンボと あめんぼ|写真マイガーデンシリーズ


夏のシオカラトンボと あめんぼ

2016.07.17(00:01) 2401

夏のシオカラトンボと あめんぼ


   夏に似合う 水面(みなも)に映える 碧い空

       蓮と シオカラトンボ

   それに あめんぼ


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  シオカラトンボ

  シオカラトンボ(塩辛蜻蛉、Orthetrum albistylum speciosum)は、湿地帯や田などに生息する中型のトンボである。
      日本全土のほか、ロシア(極東)、中国、韓国、台湾などに分布する。
  平地の湿地やため池にごく普通な種で、市街地などにも広く見られるため
      日本では最もよく親しまれているトンボの一つである。

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体長50-55mm、後翅の長さは43mm前後の中型のトンボ。
  雌雄で大きさはあまり変わらないが、老熟したものでは雄と雌とで体色が著しく異なっている。
雄は老熟するにつれて体全体が黒色となり、胸部から腹部前方が灰白色の粉で覆われるようになってツートンカラーの色彩となる。
この粉を塩に見立てたのが名前の由来で塩辛との関係はない。
  雌や未成熟の雄では黄色に小さな黒い斑紋が散在するので、ムギワラトンボ(麦藁蜻蛉)とも呼ばれる。
稀に雌でも粉に覆われて"シオカラ型"になるものもあるが、複眼は緑色で、複眼の青い雄と区別できる。
  ≪情報 : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%9C より≫


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「アメンボ(水黽、水馬、飴坊、飴棒)」
  昆虫綱半翅目アメンボ科の総称である。
別名、ミズグモ(水蜘蛛)、カワグモ(川蜘蛛)、スイバ(水馬)、ミズスマシ(水澄・水馬)、チョウマ(跳馬、江戸時代の江戸の方言)、アシタカ。
「アメンボ」は、アメンボ科の1種 Aquarius paludum (旧 Gerris paludum) 別名ナミアメンボの和名でもある。

語源
本来の意味は「飴棒」で、「飴」は、臭腺から発する飴のような臭い、「棒」は体が細長いことから。
「雨」と関連付けるのは民間語源である
  ≪情報 : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%9C より ≫



  あめんぼは 季節を スイスーイ~♪と

      滑っていきますw(´∀`*)w


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コメント
りらさん
コメントありがとうございます

シオカラトンボと あめんぼ それにメダカ
都会では なかなかお目に掛かれない景色でしょうか?
そういえば 故郷佐賀では 実家の前の小川で
小学校二年の男の子がすっぽんを捕まえたそうです
餌はなんとオタマジャクシ
先にオタマジャクシを釣って餌にしたそうです
田舎志向の人には憧れかも
でも都会に住んでる人からすると
田舎はただの不便な場所かもですね
私は田舎が好きなので
シオカラトンボと あめんぼ それにメダカ
結構好きな被写体です

りらさん
身近なところでも 被写体案外あるものです
カメラでたまにはブラ撮りしてみませんか
いつもありがとうございます。


> クメゼミ塾長様
> シオカラトンボと あめんぼ・・・
> 私が最後に見たのは何時でしょうね
> それさえ忘れてしまう程
> この被写体の素晴らしさに気がつきませんでした
> 有難う
> 被写体への視線の足りなさを反省することが出来ました
【2016/07/17 23:16】 | クメゼミ塾長 #LCCNbXwA | [edit]
クメゼミ塾長様

シオカラトンボと あめんぼ・・・
私が最後に見たのは何時でしょうね
それさえ忘れてしまう程
この被写体の素晴らしさに気がつきませんでした
有難う
被写体への視線の足りなさを反省することが出来ました
【2016/07/17 22:41】 | りら #sSHoJftA | [edit]
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