琥珀(こはく)|写真マイガーデンシリーズ


琥珀(こはく)

2016.07.16(00:01) 2400

琥珀(こはく)


琥珀(こはく)またはコハク(英: Amber、アンバー)
  天然樹脂の化石であり、宝石である。
半化石の琥珀はコーパル(英: Copal)、加熱圧縮成形した再生コハクはアンブロイド(英: ambroid)という。
  バルト海沿岸で多く産出するため、ヨーロッパでは古くから知られ、宝飾品として珍重されてきた。
鉱物ではないが、硬度は鉱物に匹敵する。
  色は、黄色を帯びたあめ色のものが多い。

私は 優しくて上品な 琥珀(こはく)色が 大好きです

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組成
  琥珀は純物質ではないが、主成分は高分子のイソプレノイドである。
これは、樹液に含まれるテルペンが天然樹脂やその化石となる過程の高温・高圧の下で、酸化、蒸発、重合などの化学変化を起こし、その結果として生じた重合体である。
  200℃以上に加熱すると、油状の琥珀油に分解され、過熱を続けると黒色の残留物である「琥珀ヤニ、琥珀ピッチ」という液体になる。

名称
「琥」の文字は、中国において虎が死後に石になったものだと信じられていたことに由来する。
  久慈の方言では、くんのこ。
英語
  英名 amber はアラビア語: عنبر‎ ('anbar)に由来する。
古代ギリシア
  古代ギリシアではエーレクトロン (古希: ἤλεκτρον)と呼ばれる。
意味は「太陽の輝き」という意味である。
  英語で電気を意味するelectricityは琥珀を擦ると静電気を生じることに由来している。
古代ローマ
  古代ローマでは、 electrum、sucinum (succinum)、glaesum、glesum[7]などと呼ばれていた。
ドイツ語
  ベルンシュタイン(ドイツ語:Bernstein) -ドイツ語で「燃える石」の意で、琥珀を指す。
これは可燃性である石であることから名づけられた。

琥珀の利用
装飾
ネックレス、ペンダント、ネクタイピン、 ボタンやカフリンクス、指輪などの装身具に利用されることが多い。
人類における琥珀の利用は旧石器時代にまでさかのぼり、北海道の「湯の里4遺跡」、「柏台1遺跡」出土の琥珀玉(穴があり、加工されている)はいずれも2万年前の遺物とされ、アジア最古の出土(使用)例となっている(ゆえに「人類が最初に使用した宝石」とも言われる)。
また、バイオリンの弓の高級なものでは、フロッグと呼ばれる部品に用いられることがある。
宝石のトリートメントとして、小片を加熱圧縮形成したアンブロイド、熱や放射線等によって着色する処理も行われている。

  ≪情報 : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%A5%E7%8F%80 より≫

   
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コメント
りらさん
コメントありがとうございます

「琥珀色」言葉の響きも素敵ですよね
このネックレスは ある宝石屋さんで
撮影させて頂いたものです
値段も品質も上級品だと思います
店舗内での条件の限られた撮影
自分なりに上品に撮れたのではと思っています

りらさん
それぞれの写真ライフ エンジョイしましょう~♪
 いつもありがとうございます。


> クメゼミ塾長様
> 琥珀色 それは綺麗ですよね
> 化石の宝石
> 自然の造形物
> 名称の由来
> 興味深く拝聴させて頂きました
> いつもながらの博識に感嘆しています
【2016/07/16 19:16】 | クメゼミ塾長 #LCCNbXwA | [edit]
クメゼミ塾長様

琥珀色 それは綺麗ですよね
化石の宝石
自然の造形物
名称の由来
興味深く拝聴させて頂きました
いつもながらの博識に感嘆しています
【2016/07/16 19:09】 | りら #sSHoJftA | [edit]
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