夏椿 沙羅双樹 (なつつばき さらそうじゅ)|写真マイガーデンシリーズ


夏椿 沙羅双樹 (なつつばき さらそうじゅ)

2016.06.14(00:01) 2367

夏椿 沙羅双樹 (なつつばき さらそうじゅ)


夏椿 (なつつばき) 別名「沙羅の木(しゃらのき)」

・椿(つばき)科。
・開花時期は、 6/ 5 ~ 7/10頃。
 「椿」の名だが、 梅雨の頃に開花する。

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・すっきりした白色のきれいな花。
 5枚の花びらの縁(ふち)には、 こまかいギザギザあり。

・花の形が椿によく似ていて、 夏に開花することから「夏椿」。
・幹はすべすべしている。

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・「沙羅双樹(さらそうじゅ)」
 と呼ばれることもあるが、 お釈迦(しゃか)様が
 亡くなったときに 近くに生えていたことで有名な 「沙羅双樹」は、 全く別の熱帯樹のこと。
 「沙羅双樹」は 日本の風土では育たない。

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 では、なぜ夏椿が この「沙羅双樹」に 間違われたのか・・・。
 昔、ある僧侶が、 「仏教にゆかりのある沙羅双樹の
  樹は、日本にもきっとあるはず」 と、
 山に入っていろいろ探したところ、
 夏椿の木を見て
 「これが沙羅双樹だ♪」 と思い込み、 それを広めたため との説がある。
 (ちなみに、釈迦が悟りを 開いたことで有名な木は  「インド菩提樹」)

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・別名
 「沙羅の木」(しゃらのき)。
   沙羅双樹とまちがえたため この別名がついた。

   ≪花情報 : http://www.hana300.com/natutu.html より≫


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  夏椿 沙羅双樹 (なつつばき さらそうじゅ)


   
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