ちまき|写真マイガーデンシリーズ


ちまき

2016.04.27(00:01) 2319

ちまき


   もう春の盛り

      美味しい ちまきでも 如何でしょう(^^)v

「ちまき(粽、簡体字: 粽; 繁体字: 糭、)」は
  もち米やうるち米、米粉などで作った餅、もしくはもち米を、三角形(または円錐形)に作り、ササ(中国語: 粽葉; ピン音: zòngye)などの葉で包み、イグサなどで縛った食品。葉ごと蒸したり茹でて加熱し、葉を剥いて食べる。
  もともと中国で作られた料理で、日本へは平安時代頃に伝わった。日本では米粒の原型を留めないものが多く、中国では米粒の原型が残り、かつ米以外の具を加えているものが多い。その他、沖縄や東南アジアにも類似の食品がある。

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後漢(2世紀)の『説文解字』は、
  「粽」の本字「糉」の字義を「蘆葉裹米也」(蘆(あし)の葉で米を包む也)と記している。
この字の旁には「集める」という意味があり、米を寄せ集めたものがちまきという事になる。
  「粽」は旁を同音の簡単な部品に置き換えた略字である。
日本ではもともとササではなくチガヤの葉で巻いて作られたためちまきと呼ばれる。

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「日本のちまき 歴史」
  承平年間(931年 - 938年)に編纂された『倭名類聚鈔』には「和名知萬木」という名で項目があり、もち米を植物の葉で包み、これを灰汁で煮込むという製法が記載されている。
元々は灰汁の持つ殺菌力や防腐性を用いた保存食であった。
  その後、各地で改良や簡略化が行われ、特に京では餅の中に餡を包み込んだり、餅を葛餅に替えるなど和菓子化していった。

『伊勢物語』(五十二段)
  「人のもとより飾り粽 おこせたりける返事に
  菖蒲(しょうぶ)刈り 君は沼にぞまどひける 我は野に出でてかるぞ わびしき」

    とあり、昔は菖蒲の葉も用いたようである。

   ≪ちまき情報:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A1%E3%81%BE%E3%81%8D より≫


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  ちまき


   
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コメント
りらさん
コメントありがとうございます

「ちまき」色々な種類がありそうですね
葉っぱと稲縄で巻いてあるのが 昔のままでお洒落な感じがします
そういえば 水戸の納豆も稲わらで包んでありますね
昔の風情も大切にしていってほしいものです

りらさん
写真ライフ 春をエンジョイしましょう~♪
 いつもありがとうございます。


> クメゼミ塾長さん
> ちまきは幼い頃食べましたが 最近は食べていません
> とても美味しかったことを覚えています
> そのちまきについてご説明頂きとても参考になりました
> 有難う御座います
【2016/04/27 19:50】 | クメゼミ塾長 #LCCNbXwA | [edit]
クメゼミ塾長さん

ちまきは幼い頃食べましたが 最近は食べていません
とても美味しかったことを覚えています
そのちまきについてご説明頂きとても参考になりました
有難う御座います
【2016/04/27 19:11】 | りら #sSHoJftA | [edit]
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