お内裏様と お雛様 |写真マイガーデンシリーズ


お内裏様と お雛様 

2016.03.03(00:01) 2264

お内裏様と お雛様


   今日は 3月3日雛祭り

      お雛様の 和菓子ですが

   どうぞ ごゆっくりなさってください (^^)v

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   ひと口サイズですが

       値段も 味も一流です

   とても美味しく 珈琲と一緒に

       ほっこりといただきました

   ご馳走様です m(_ _)m


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   430年の歴史ある 御菓子司 本家 「菊屋」 本店

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   ≪この写真のみ  「菊屋」 本店ネットより拝借≫

天正十三年(1585年)
豊臣秀長公(太閤豊臣秀吉公の弟君)が姫路城から軍事上の要所を固める為に大和の国「郡山城」に入られた際、
何処からかお連れ頂きました。

あるとき、秀吉公をもてなすお茶会に何か珍菓を作るように弊店菊屋治兵衛に命じられました。
そこに献上しましたのが、粒餡を餅で包みきな粉をまぶした1口サイズの餅菓子で、秀吉公は大層お気に召され「鶯餅」と御銘を賜りました。

時がたち、弊店が御城の大門を出て町人街の1軒目に位置しましたことから、「城の入口で売っている餅」→「城の口餅」という通称がつき、今日に至ります。

郡山に参りましたのがお茶の千利休さんの時代であります。
お茶のお家元が現在15~16代目でいらっしゃいます。 弊店主は現在26代目でありますので、郡山に移る前にまだ10代ほど何処かで商売をしていたかと思われます。
10代といえば1代が25年~30年として、まだ250年~300年はさかのぼれるかと思われます。

しかし、そこは町人のこと、何処で何をしていたのかは不明でございます・・・・・。

 ≪情報:http://www.kikuya.co.jp/hpgen/HPB/shop/shopguide.html より≫



お内裏様と お雛様

   
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コメント
りらさん
コメントありがとうございます

お雛様の和菓子 食べるのが申し訳なかったです
ひと口なのにいい値段です
雛祭りの時だけの和菓子
美味しく頂きました(^^)
この店は 豊臣秀吉の弟 豊臣秀長に 就いてきたお菓子屋さんで
郡山城のお城の口の一番いい場所にある老舗です

雛人形は急遽【クメール】で紹介することにしました

りらさん
もう春弥生ですね
写真ライフ エンジョイしましょう~♪
いつもありがとうございます。


> クメゼミ塾長さん
> 一枚目ん和菓子
> 本当にお雛様のように見えますね
> 最後のお写真
> 歴史を感じるお店ですね
> クメールさんとのコラボになりましたね
> 楽しませて頂きました
【2016/03/03 21:35】 | クメゼミ塾長 #LCCNbXwA | [edit]
クメゼミ塾長さん

一枚目ん和菓子
本当にお雛様のように見えますね

最後のお写真
歴史を感じるお店ですね

クメールさんとのコラボになりましたね
楽しませて頂きました
【2016/03/03 20:50】 | りら #sSHoJftA | [edit]
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