鏑矢(かぶらや)  於 : 奈良 「大立山まつり」|写真マイガーデンシリーズ


鏑矢(かぶらや)  於 : 奈良 「大立山まつり」

2016.02.05(00:01) 2235

鏑矢(かぶらや)  於 : 奈良 「大立山まつり」


「鏑矢」
  鏑矢(かぶらや)は矢の先端付近の鏃の根元に位置するように鏑が取り付けられた矢のこと。
射放つと音響が生じることから戦場における合図として合戦開始等の通知に用いられた。
鎌倉時代には既に記述が見られる(保元物語)が、初期の頃は名称も定まっておらず起源、いつ頃から使われていたのかは解っていない。

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鏑(かぶら)
矢の先端に付ける武具の一種。
大きさは全長で5cm前後から20cm前後まで大小様々で、円筒形、円錐形、或は紡錘形を基本とし、詳細な形状は一様ではない。
矢への取り付けは基部から先端まで矢箆を貫通させ、先端から鏃を挿して固定する。
中身が刳り貫かれており中空構造になっており、通常は割れが生じないよう数カ所糸で巻き締め固定し、仕上げに漆で塗り固めてある。
材質は朴や桐など軽量で加工性の良い木材、かつては鹿角や竹根も用いられた。
  ≪以上情報 : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8F%91%E7%9F%A2 より≫


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   ≪この写真のみネットから拝借しました≫



   矢をつがえ

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    ぐいっ!!と振り絞る

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   ヒョウーッ と放つ

      鏑矢(かぶらや)は ヒューッ!! と 音を立てながら

   夜空に飛んで行きました

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   落下地点を見たら 人のいないところで よかった m(_ _)m

   奈良 「大立山まつり」では この鏑矢を 「破魔矢」と説明していました。

   破魔弓で射て 初めて邪魔を破り 浄化する効力を発揮するそうです。

   鏑矢(かぶらや) を射る雄姿 実物を初めて拝見しました。



  鏑矢(かぶらや)  於 : 奈良 「大立山まつり」

   
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