オリンパスカメラ OM-1とOM‐D(E-M1)|写真マイガーデンシリーズ


オリンパスカメラ OM-1とOM‐D(E-M1)

2016.01.20(00:01) 2219

オリンパスカメラ OM-1とOM‐D(E-M1)


たまには 大好きなカメラの話を

   今回は オリンパスカメラ OM-1とOM‐D(E-M1)

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35mmフィルム一眼レフ OM-1 (1973)

  もう33年も前のカメラ

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OMシリーズの初代機であるOM-1の誕生は、昭和48年(1973年)。
世界最小最軽量の35mm一眼レフ(1973年当時)として多くの脚光を浴びました。
布幕シャッターのリボンのヒモへの変更。ミラー駆動ショックを吸収するエアダンパー。
集光コンデンサーを省略し、曲面の下面を持つペンタプリズム。
さまざまな独創的な発想が、ボディの小型化とシャッターの作動音、ショックの低減を実現しました。
シャッターは、10万回という高耐久性を実現。
ファインダースクリーンは、レンズマウント側から交換可能でした。
なお、発売当初、OM-1はM-1という名称でした。
しかし、製品のインパクトが大きかったため、ライカ社から製品名変更の申し入れがあり、OM-1に改められました。
また、このOM-1を生産するにあたり、軽量化のため用いる鉄素材に対する防錆技術、ペンタプリズムの加工技術、耐久性を高める熱処理や表面処理技術など、さまざまな面の社内技術が、大きく向上、発展しました。
 ≪以上情報 : http://www.olympus.co.jp/jp/corc/history/camera/popup/om_om1.cfm?message=1 より≫



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M4/3 デジタル一眼 OM‐D(E-M1)

OM-Dのデザイン・コンセプトである小型軽量デザインは、ブランドのルーツであるフィルムカメラのOM-1が発売された1973年から一貫しています。
OM-Dのブランドを冠したすべての製品は、OM-Dのデザイン・アイデンティティを忠実に継承しながら、最新のデザインコンセプトと技術を融合させた先進的なフォルムを実現し、半世紀経った今も新たなカメラファンを虜にしています。
  ≪以上情報 : http://cameras.olympus.com/omd/ja-jp/ より≫

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OM-1とOM‐D(E-M1) デザインは よく似ていますね

E-M1+PROレンズでの画質は 35mmデジタル一眼フルサイズカメラに 見劣りしない程の高画質

M4/3のカメラでは これまで考えられなかった程の 画期的な 高画質になっています

(35mmフルサイズのニコンD810やソニーA7RⅡなどとの実写比較 私の感想です)


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オリンパスカメラ OM-1とOM‐D(E-M1)


   
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