お身拭いなった 東大寺南大門 仁王像|写真マイガーデンシリーズ


お身拭いなった 東大寺南大門 仁王像

2015.11.05(00:01) 2142

お身拭いなった 東大寺南大門 仁王像



  東大寺南大門に 金剛力士像が左右に安置されています

      こちらは 口をぐっと結んだ「吽形(うんぎょう)像」
 
  モノトーンでどうぞ

    仁王像unnamed (7)



  人物との比較で 仁王像の大きさが分かるでしょう

      「吽形(うんぎょう)像」

   unnamed (30)



   口を大きく開けた

       「阿形(あぎょう)像」
 
   モノトーンでどうぞ

   仁王像unnamed (31)


   以上の三枚は デジタルシフトを使い 頭を起こしたもの(上すぼまりの修正)

      下の写真は 修正前(無修正)で 上すぼまりになっています


   仁王像 unnamed (31)


 ◆ 1988年(昭和63年)から5年間にわたって行われた金剛力士像の解体修理では、天平創建時から向かい合って安置されていたことや、山口県で伐採された木材が使用され、1203年(建仁3年)7月24日から10月3日までの70日間で像造されたことが判明した。

造高8メートルに及ぶこれらの巨像は、平成の解体修理の結果、像内納入文書から運慶、快慶、定覚、湛慶(運慶の子)が小仏師多数を率いておよそ2か月で造立したものであることがあらためて裏付けられ
運慶が制作の総指揮にあたったものと考えられている。 
阿形像は大仏師運慶と快慶が小仏師13人を率いて造立し、吽形像は大仏師定覚および湛慶が小仏師12人を率いて造立したものであることも判明している。

   ≪情報 : http://www8.plala.or.jp/bosatsu/nara-kyoto/todaiji/todaiji-nandaimon.htm 他より≫



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