「リヤドロ人形 (LLADRO) 」|写真マイガーデンシリーズ


「リヤドロ人形 (LLADRO) 」

2015.10.22(00:01) 2130

リヤドロ人形


  あるリッチな喫茶店

      人形が さり気なく置いてあって

  お願いをして 写真を撮らせて頂きました

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  ゴージャスな人形 値段をネットで調べてびっくり

     歴史もあり 高価な 人形でした


「リヤドロ人形評価」
  1993年にはフェリペ皇太子賞国際化部門を、1997年にはフェリペ皇太子賞競争力部門を、2002年にはフェリペ皇太子賞リーディング・ブランド経営部門を受賞した。
リヤドロの作品はロシア・サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館、ベルギー・ブリュッセルのベルギー王立美術館などに所蔵されている

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メイドインスペイン 「リヤドロ人形 (LLADRO) 」
   「リヤドロ・コメルシアルS.A.(Lladró Comercial SA)」
スペイン・バレンシア州に本社を置く磁器人形(英語版)(フィギュリン)の製造企業。
   デザインから制作・販売までを一貫して行なっている。

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「リヤドロ人形制作工程」
イメージスケッチから粘土でクレイモデルを作り、石膏で型取りした後に部品ごとに分割する。
部品から鋳込型を作り、組み立ててから5,000色の絵の具で着色する。
釉薬を吹き付け、摂氏1,350度の窯で24時間かけて焼成する。
他素材の小道具などを取り付け、厳重に梱包して店や顧客の下に届ける。

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「リヤドロ人形特徴」
  バレンシア地方産の白色カオリン磁土を使用し、石英や長石などを混ぜた粘土液で繋ぎ合わせている。
その題材は、ウィリアム・シェークスピアの作品の登場人物、女神とユニコーンなど神話上の人物、ドン・キホーテやシンデレラなどのファンタジーの人物、日常生活に登場する少女や老人、カエルや名馬ディープインパクトなどの動物まで多岐にわたっている。
ドイツのマイセンやニュンフェンブルク(Nymphenburg)などの伝統的な磁器人形に比べると、背が高くほっそりした形が特徴であり、メランコリックな雰囲気を漂わせている。
作品は磁器人形が中心であり、食器などの実用磁器はわずかしか製造していない。

  ≪情報:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%A4%E3%83%89%E3%83%AD≫


   素晴しい人形を 魅せて頂き ありがとうございましたm(_ _)m


「リヤドロ人形 (LLADRO) 」


   
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