オールドレンズの使い道 「ソニー アルファ 7RⅡ」|写真マイガーデンシリーズ


オールドレンズの使い道 「ソニー アルファ 7RⅡ」

2015.08.09(00:01) 2051

オールドレンズの使い道 「ソニー アルファ 7RⅡ


カメラ収納バッグの住人になっているオールドレンズを

  現代のデジタルカメラで蘇らせたい

その目的で ミラーレス一眼をずっと使ってきました

  M4/3や APS-Cはそれなりに オールドレンズが活躍してくれました

問題は 35ミリフルサイズのミラーレス

  ソニーアルファ7Rは 一眼レフ用のレンズなら

一応無難な描写をするのですが(フランジバックが長い為 光が垂直に入り易い)

  ライカMレンズやコンタックスGレンズなど フランジバックが短い広角レンズ
 
28ミリ21ミリ15ミリ等のレンズは周辺に色被り・変色が発生し使い物になりません

  7Rにレンズ補正アプリが発売され導入したのですが 大した改善は見込めませんでした

アナログフィルムの名玉レンズが デジタル35ミリフルサイズカメラでは使い物にならないのです

  そんな折に新製品が発売されました 「α7R II

≪新製品の 「α7R II」は
世界初の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを採用
オンチップレンズ間のギャップを最小限に抑えることで集光効率を飛躍的に高めた。
さらにオンチップレンズの位置を光の入射角に合わせて最適化し、入射角が厳しくなるイメージセンサー周縁部まで高画質を実現。 ⇒ 以上コマーシャルより≫

BEM13057.jpg


この文言から フランジバックが短い超広角レンズでも 周辺部分の性能(色被り・変色・周辺減光)が

  改善されるのではないか

もしそうなら私にとってはビッグニュースです

  オールドレンズを 現代の35ミリフルサイズデジタルカメラで蘇らせたい

やっと長年の夢が叶うことになるのです

  実写結果は… 超広角レンズでも フィルムカメラと変わらない 色被りのない自然な描写

期待通り いや期待以上でありました

  コンタックスGレンズ 21ミリF2.8の描写です

花瓶の質感 納得の描写です
  
GCZ21F28DSC00153.jpg



標準レンズの ライカズミクロン 50ミリF2沈胴(スクリューマウント) 59年前のレンズですが

   まろやかで上品な納得の描写で これも心配が払拭され安堵しました


DSC00061.jpg



α7R II」なのに 「α7R」のエンブレム

  驚いたのは ストラップが α7と表記され差別化が図られていません

α7の数倍はする値段なのに 高級感ゼロ コストをけちったのでしょう

  描写力は文句ないのに 残念です

BEM13055.jpg


α7R II」のエンブレムは ボディ後ろ左上部に 小さく遠慮がちに表記されています(2ミリ程度の文字)

  控え目でいいかも


BEM13054.jpg


追記 : α7Rが故障ばかりするので 販売店に相談し新品交換してもらうことになりました
そのタイミングでの新製品発表 返却交換差額支払いで購入を決定したものです

オールドレンズの使い道 「ソニー アルファ 7RⅡ


   
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