喜光寺 (別名:菅原寺)|写真マイガーデンシリーズ


喜光寺 (別名:菅原寺)

2015.08.03(00:01) 2046

喜光寺 (別名:菅原寺)


   喜光寺全景

       超広角レンズで やっとこさ全景を撮れました

   歩道橋より撮影 山門の横の白い車は マイカー

       もう15年選手のご老体ですが 元気に活躍してくれています

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本堂は 東大寺大仏殿を建立するにあたり、その10分の1の大きさでつくられたと伝え、「試みの大仏殿」ともよばれ、本尊の阿弥陀如来坐像(にょらいざぞう)とともに国の重要文化財に指定されている。

   山門より望む本堂 確かに大仏殿によく似ています

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奈良市菅原(すがはら)(現あやめ池南)町にある法相(ほっそう)宗薬師寺派の寺。
通称は菅原寺(すがわらでら)。山号は清涼山(しょうりょうざん)。
寺伝では715年(霊亀1)菅原氏の菩提(ぼだい)寺として建立されたと伝えるが、一説に721年(養老5)元正(げんしょう)天皇が寺史(てらのふびと)乙磨(おとまろ)の旧宅を行基に施与したのを、行基は地名にちなんで菅原寺と号し、畿内(きない)49院の本寺として鎮護国家を祈り仏法道場となして教学を研鑽(けんさん)したと伝える。
のち聖武(しょうむ)天皇行幸の際、本尊阿弥陀仏(あみだぶつ)の眉間(みけん)から瑞光(ずいこう)が放たれ、歓喜光寺の寺号を天皇から賜った。
行基は天平21年(749年)この寺で82歳で死去したという。
  ≪情報 : https://kotobank.jp/word/%E5%96%9C%E5%85%89%E5%AF%BA-828060 他 より≫

   本堂内 飛天

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   釈迦と 仏足跡に浮かぶ散華

      超広角レンズで切り撮りました
      (35ミリフルサイズ換算で14ミリの超広角)


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  撮影機材 : 7-14ミリF2.8PRO/40‐150F2.8PRO +  EM-1 // タム24‐70F2.8 + D810

喜光寺 (別名:菅原寺)


   
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