「セントポール教会」 マラッカ|写真マイガーデンシリーズ


「セントポール教会」 マラッカ

2014.09.30(00:01) 1735

「セントポール教会」 マラッカ


【セントポール教会】

マレーシアのマレー半島西海岸南部のマラッカ州州都マラッカにある、セントポールの丘の上に建つカトリック教会。
  1521年にポルトガル人がキリスト教布教の拠点として建設した教会で、フランシスコ・ザビエルは1545年、ここから日本へと向かい、彼の死後、その遺骨はインドのゴアに移されるまでの数年間 この教会に安置された。(9か月ともいう)
  ザビエルの像がこの教会に建っている。
  ≪情報:http://kotobank.jp/word/%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%95%99%E4%BC%9Aより≫


P7292376.jpg


   ザビエルも踏みしめた階段

      同じ階段を上る

   気持ちは 500年前にタイムトリップする

   P7292378.jpg


   壁だけが 往時を偲ばせる

   P7292362.jpg


   石碑文 内容は不明

P7292366.jpg


   「セントポール教会」 の絵描き

P7292351.jpg


   何故か 遺跡の風景に 溶け込んでいる 絵描きさん

       熱心に描いている姿に 声を掛けそびれた


P7292350.jpg


  「セントポール教会」 マラッカ
   
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コメント
ミー子 さん
コメントありがとうございます

いつも大層に褒めて頂き恐縮ですm(_ _)m
遺跡の絵描きさん
猫が寄り添っている よくぞ見つけて頂きました(^^)v
実は写真撮る時に気付かず
編集の時に気付いてからは ずっと気に入っています
ホントは絵描きさん 声をかけたかったのですが
でも お金も払わないのに モデルになってとは虫がよすぎますよね
だからといって 写真撮ったからと 金を払ったら ややこしいですよね
そんなことを考えてました
この教会 被写体としては素晴らしく他に沢山撮っていますので
機会があったら紹介しますね

ミー子 さん
写真ライフ エンジョイしましょう~♪
 いつもありがとうございます。


> お写真の質の高さに 息を呑みました!!
> 言の葉を含め 素晴らしく圧巻の出来映えですね
> 学ばせて頂けます(感謝)
> 特に二枚目の階段と人の足元の切取り方 階段の質感
>  素晴らしい〜♪♪ 
> 遺跡の絵描きさん、いいですね〜情感が漂ってきます
> 没頭してる様子が お写真によく表現されてると思います
> 猫さんが自然に寄り添ってるのも 絵描きさんのオーラに
> 惹かれてるのですね。猫好きなミー子にはたまらな〜い♪
> いつも 有り難うございます。
【2014/10/01 00:39】 | クメゼミ塾長 #LCCNbXwA | [edit]
doreamarさん
コメントありがとうございます

ポルトガル人がキリスト教布教の拠点として建設した教会
「セントポール教会」
ザビエルの像の右手はありません
これは 本人である証しが右手に刻まれていた(タトゥー?)ため
 本当に本人が亡くなったという証拠を提出するため 右手を切り落とし本国に送ったということです

国の興亡 栄枯盛衰
 いつまでもあると思うな日本 あまりにも平和過ぎて 平和ボケにならない様にしたいと思います
わずか500年前のことです
  500年とは長いようですが 50歳を10回繰り返すと届く時間です
あっという間ですよね
「セントポール教会」は そんな感傷に浸らせてくれる場所でした
これは旅愁の所為もあるのでしょうか

 doreamarさん
一日いちにち 大切に噛み締めながら エンジョイしていきましょう
ありがとうございます。

> セントポール寺院に行かれたのですね。
> まるでスペインの雰意気。ザビエルの生誕地をイメージしているのでしょうか。
> 素敵ですね。
> 白い壁、ザビエルの像も白い。お互いに引き立て合っていますね。
> ザビエルは、キリスト教を広めるためにインドへ行き、そして日本にもわたり なかなかキリスト教を広められずに、中国へもわたっていますね。
> その当時、舟で航海することは大変な命がけのことでしたでしょう。
> 「セントポール寺院」で、ザビエルの像を見られ、その当時に思いを馳せられたことが伝わってきます。当時キリスト教を広めることは大変なことだったのでしょう。
> 白い建物と、エキゾチックな色の壁の色が異国の様子、歴史を感じさせます。
> 一度行ってみたいなあと思いました。
> 素敵なお写真ありがとうございました。
> そんなザビエルの遺骨が埋葬されていたのですね。
【2014/10/01 00:32】 | クメゼミ塾長 #LCCNbXwA | [edit]
香月 りら さん
コメントありがとうございます

> セントポール教会に行くことができてよかったですね
> 階段は500年前と同じままなのですね
> 壁も変わっていないようです
> このように 大事な建物を後世に活かすことは素晴らしいことですよね
> 日本ではその点では心もとない気がして残念です
 ⇒ セントポール教会は 宣教師たちの 活動拠点だったのですね
 訪問するまでは 無知でした
 歴史の栄枯盛衰を感じます
 宣教師たちは命懸けで ここから諸国に散っていき そのまま亡くなった人も沢山いると思います
 宣教師に求められる力量は 医学を含め 相当な博識で命を掛けた勇気の人だったと思われます
 マラッカに行って 印象に残った場所の一つです
 絵描きさんも 印象的でしたよ
 日本も奈良や京都、文化遺産を大切にする部分もあるのですが
 仰るように心もとないですね
 文化遺産 みんなで護っていきたいと思います

 りらさん 写真ライフ エンジョイしましょう~♪
 いつもありがとうございます。

 
【2014/10/01 00:13】 | クメゼミ塾長 #LCCNbXwA | [edit]
クメゼミ塾長様
お写真の質の高さに 息を呑みました!!
言の葉を含め 素晴らしく圧巻の出来映えですね
学ばせて頂けます(感謝)
特に二枚目の階段と人の足元の切取り方 階段の質感
 素晴らしい〜♪♪ 
遺跡の絵描きさん、いいですね〜〜情感が漂ってきます
没頭してる様子が お写真によく表現されてると思います
猫さんが自然に寄り添ってるのも 絵描きさんのオーラに
惹かれてるのですね。猫好きなミー子にはたまらな〜い♪
いつも 有り難うございます。
【2014/09/30 21:00】 | ミー子 #C5WiwB5M | [edit]
クメゼミ塾長様。

セントポール寺院に行かれたのですね。

まるでスペインの雰意気。ザビエルの生誕地をイメージしているのでしょうか。

素敵ですね。

白い壁、ザビエルの像も白い。お互いに引き立て合っていますね。

ザビエルは、キリスト教を広めるためにインドへ行き、そして日本にもわたり なかなかキリスト教を広められずに、中国へもわたっていますね。

その当時、舟で航海することは大変な命がけのことでしたでしょう。

「セントポール寺院」で、ザビエルの像を見られ、その当時に思いを馳せられたことが伝わってきます。当時キリスト教を広めることは大変なことだったのでしょう。

白い建物と、エキゾチックな色の壁の色が異国の様子、歴史を感じさせます。

一度行ってみたいなあと思いました。

素敵なお写真ありがとうございました。






そんなザビエルの遺骨が埋葬されていたのですね。
【2014/09/30 10:21】 | doreamar #- | [edit]
セントポール教会に行くことができてよかったですね
階段は500年前と同じままなのですね
壁も変わっていないようです
このように 大事な建物を後世に活かすことは素晴らしいことですよね
日本ではその点では心もとない気がして残念です
【2014/09/30 06:31】 | 香月 りら #sSHoJftA | [edit]
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