元興寺(がんごうじ) 極楽坊本堂 その2|写真マイガーデンシリーズ


元興寺(がんごうじ) 極楽坊本堂 その2

2014.07.31(00:01) 1671

元興寺(がんごうじ) 極楽坊本堂 その2

極楽坊本堂(国宝)
 元の僧房を内陣とし、それに外陣を加えて建てられた極楽坊の本堂は、寄棟造の妻入で、桁行六間、梁間六間という珍しい形式の仏堂である(偶数間だと中央に柱が立つ為、桁行は奇数間にするのが普通)。
入口は東向きだが、これは本尊が西方の極楽浄土を表現する智光曼荼羅であるが故、阿弥陀堂建築のスタイルを取る為。
なお、オリジナルの智光曼荼羅は宝徳3年の土一揆で焼失しており、現存のものは複製である。

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和様を基本としながらも、木鼻や桟唐戸といった大仏様の特徴も見られ、また内陣の天井が禅宗様の鏡天井(凹凸の無い一枚の板で張られた天井)になっているなど、鎌倉時代に宋より伝わった、新しい建築技法が随所に垣間見れる、新和様建築の好例である。



   光と影

     季節は 木目刻みに

   積み重なって往く

     モノトーンの 光と彩

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   剥落した歳月

       陰と陽を 開閉する

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    物言わず 歴史を支える

       礎と柱

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  本堂内陣

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 外国人の 瞼に浮かぶ 心象風景は 


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  元興寺 極楽坊 その2


『PS』
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コメント
香月 りら さん
コメントありがとうございます

> 二枚目のお写真
> 足元だけの入れ込み
> 勇気が要ることですよね
> 見事に撮影意図は成功されているかと思います
 ⇒ ありがとうございます。
 一応狙って撮りましたが まだまだです
  季節は 木目刻みに
    積み重なって往く
      モノトーンの 光と彩
  木目の質感や光と彩を感じて頂けたら嬉しいです
  
> 最後のお写真
> 室内からの撮影
> 柱と障子が額縁効果を出しています
> 外国の男性が とても素敵に描写されています
 柱と障子と桟の奥にある被写体
 白人の若い男性と石仏 一見してみるとアンバランスですが
 石仏に白人 そんな取り合わせも 案外似合うかも
 奈良の観光客は国際色豊かです

 りら さん
 酷暑の夏 体調如何ですか
 無理をされずに 夏を乗り切りましょう
 夏も 後一ヶ月ですよ
 いつもありがとうございます。
 
【2014/07/31 20:24】 | クメゼミ塾長 #LCCNbXwA | [edit]
二枚目のお写真
足元だけの入れ込み
勇気が要ることですよね
見事に撮影意図は成功されているかと思います
最後のお写真
室内からの撮影
柱と障子が額縁効果を出しています
外国の男性が とても素敵に描写されています
【2014/07/31 19:45】 | 香月 りら #sSHoJftA | [edit]
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