談山神社 「錦秋」|写真マイガーデンシリーズ


談山神社 「錦秋」

2013.11.17(00:01) 1412

談山神社 「錦


紅葉の名所「談山(たんざん)神社」は 錦色のでした

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談山神社という名前の由来は
  大化の改新の中大兄皇子、中臣鎌足が日本の将来について語りあったといわれる談い(かたらい)山がすぐ後ろにあり その頂上に大化の改新の談合の碑が立ってるそうです。

 春とに行われる蹴鞠祭(けまりさい)は中大兄皇子、中臣鎌足が会い、大化の改新のきっかけとなった飛鳥法興寺の蹴鞠会(けまりえ)の故事によるもの。

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中臣鎌足 後の「藤原鎌足」 藤原不比等の父で
  藤原氏の祖
1520年に建てられた拝殿の中には、鎌足の描いた多武峰マンダラがあります。
私は残念ながら未確認です。
の紅葉を眺めながら、歴史のロマンに触れてみる。
こんな山奥から日本の近代化、飛鳥時代がスタートしたのは不思議な感じがします。
 ≪情報:http://www.kasugano.com/kankou/tanzan/ より≫

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 蹴鞠が行われる広場のすぐ後ろに十三重塔があるのですが、これは鎌足の死後、摂津阿威山に葬られていた亡骸をここ、多武峰に移して建てられたお墓で、678年に完成しました。
しかし戦火に焼け落ち、写真の十三重塔は1532年の再建です。この塔は現存唯一の十三重塔(重文)だそうです。
明治33年の最高額面のお札には藤原(中臣)鎌足とこの十三重塔が描かれており、重要な価値を認められていたようです。

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談山神社 「錦

   
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コメント
香月りらさん
コメントありがとうございます

◆二枚目のお写真
まるで西陣織の帯のごとく思えます
錦糸 銀糸 で織り上げた帯
このような 絵柄 色彩の帯で成人式を装うことが出来たなら どれだけ素敵なことでしたでしょう
⇒西陣織、錦の織物
ホントにそんな感じですね
JRの名所案内で
談山神社の紅葉の写真がありましたが
私のこの写真と瓜二つでびっくりしました
そういえば
伊勢神宮の森の隙間に見える社の構図
よく似ていました
みな考えることは一緒なのでしょう-(笑)
あっ決してプロの真似はしていませんので
後で観てびっくりした次第です

りらさん
残り少なくなりましたね
秋を楽しみたいと思います
いつもありがとうございます
【2013/11/17 22:01】 | 【クメゼミ】塾長 #LCCNbXwA | [edit]
二枚目のお写真
まるで西陣織の帯のごとく思えます
錦糸 銀糸 で織り上げた帯
このような 絵柄 色彩の帯で成人式を
装うことが出来たなら どれだけ素敵なことでしたでしょう
【2013/11/17 21:19】 | 香月 りら #sSHoJftA | [edit]
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