2016年11月|写真マイガーデンシリーズ


往く霜月 迎える師走

2016.11.30(00:01) 2538

往く霜月 迎える師走


  小春日和

     往く霜月

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   小春日和も

      そそくさと

   店仕舞いしだす頃

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   ざわざわと

      あたふたしながら

   迎える師走

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   本格的な 冬の到来

      無事に 元気に 健やかに

   今年も 乗り切ってまいりましょう


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  往く霜月 迎える師走

   
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伽藍に囲まれた 「興福寺五重塔」

2016.11.29(00:01) 2537

伽藍に囲まれた 興福寺五重塔


  「興福寺五重塔」の写真は よく撮影します

     一番有名なスポットは 猿沢の池と興福寺五重塔

  でも 「伽藍に囲まれた 興福寺五重塔」の撮影スポットは

     撮りたくても 見当たらず 諦めていました

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  で 「伽藍に囲まれた 興福寺五重塔」

      初めての撮影スポットです

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   このアングルは

      「石子詰伝承地」にありました


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 猿沢池の北東にある幅の広い石段を登って春日大社の鳥居方向(東)へしばらくすすむと、右手の土塀沿いに「傳説三作石子詰之跡」と墨書された木標が立っているのに人は余り気づかない。
ここは興福寺の菩提院大御堂で、現在は興福寺の管長の住居として使われているという。

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門前の説明板に次のような解説がある。

 本院はふつう、奈良時代の高僧玄昉僧正(?~746)の創建と伝えられるが、実際はむしろ、玄昉の菩提を弔う一院として造営されたものであろう。
本尊は阿弥陀如来坐像(鎌倉時代、重要文化財)で、別に児観音立像が安置される。
 鐘楼に掛かる梵鐘は永享八年(1436)の鋳造で、かつて昼夜十二時(一時は今の二時間)に加えて、早朝勤行時(明けの七ッと六ッの間)にも打鐘されたところから、当院は「十三鐘」の通称でも親しまれている。
 なお、大御堂前庭には、春日神鹿をあやまって殺傷した少年三作を石子詰の刑に処したと伝承される塚がある。
元禄時代、近松門左衛門がこの伝説に取材して浄瑠璃「十三鐘」を草したことは有名である。

法相宗大本山 興福寺

http://www.mynara.co.jp/1DPic/d1-17.html


「三作石子詰め」の話。 

 ある日、興福寺の小僧さん達が大勢この堂で習字の勉強をしていた処、一匹の鹿が庭へ入り、小僧さん達の書いた紙をくわえたところ、その小僧の一人三作が習字中に使用していたけさん、(文鎮)を鹿に向かって投げました。ところが、この一投の文鎮は鹿の急所に命中し、鹿はその場にて倒死しました。
当時、春日大社の鹿は神鹿とされ、「鹿を殺した者には、石詰の刑に処す」との掟があった為、鹿を殺した三作小僧は、子供と云えども許されることなく、三作小僧の年、13歳にちなんだ一丈三尺の井戸を掘り、三作と死んだ鹿を抱かせて、井戸のうちに入れ、石と瓦で生き埋めになりました。
三作は早くに父親に死別し、母一人子一人のあいだがら、この日より母「おみよ」さんは、三作の霊をとむらう為、明けの7つ(午前4時)暮れの6つ(午後6時)に鐘をついて供養に努めましたところ、49日目にお墓の上に、観音様がお立ちになられました。
その観音様は、現在大御堂内に、稚児観世音として安置されています。
子を思う母の一念、せめて私が生きている間は、線香の一本も供えることが出来るが、私がこの世を去れば三作は鹿殺しの罪人として誰一人香華を供えて下さる方はないと思い、おみよさんは紅葉の木を植えました。
当世いづこの地へいっても鹿に紅葉の絵がありますのも、石子詰の悲しくも美しい親子愛が、この地より発せられたものであります。
又奈良の早起きは昔から有名で、自分の家の所で鹿が死んでおれば、前述のようなことになるので競争したといわれています。
今でも早起きの習慣が残っています。
同境内地の石亀がありますのは、三作の生前は余りにも短命で可愛そうであった。
次に生まれる時には、亀のように長生きできるように、との願いにより、その上に五重の供養搭を建てられたものであります。
南側の大木はいちょうとけやきの未生ですが、母親が三作を抱きかかえている様であるといわれています。
何時の世にも、親の思う心は一つ、こうして三作石子詰の話が、今もこのお寺に伝わっているのです。

≪以上情報 : http://www.eonet.ne.jp/~ttmmatsu/sannsakutuka.htm≫


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  春日神鹿をあやまって殺傷した少年三作を石子詰の刑に処したと伝承される塚

     悲しい伝承ですが 春日大社の神の鹿を大切にする伝統

  少年三作は刑死してしまいましたが 今も伝承され供養され 生き続けている

     そう考えれば 少しは救われるのではと思います


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  伽藍に囲まれた 興福寺五重塔

   
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氷室神社

2016.11.28(00:01) 2536

氷室神社


   枝垂れ桜

      今は静かに

   春を待つ

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   「氷室神社」

   名前の通り 氷に所縁のある神社

      氷の神籤(みくじ)

   神籤(みくじ)を氷に張り付けると

      文字が浮かんでくるそうです


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氷室神社 境内
  春日造の一ノ鳥居が、登大路に面する。
鳥居を入ると両側に石灯籠が立ち並び、右手に手水舎、左手に境内社の祓戸社がある。

右手の石灯籠、手水舎の背後には、鏡池と枝垂れ桜がある。
  正面石段を登ると表門(四脚門)と東西廊がある。

表門・東西廊
この3棟は奈良県指定有形文化財であり、棟札が建物の附(つけたり)として指定されている。

棟札によると、表門は寛永19年(1642年)の修理であり、内裏の日御門扉および金5枚を寄付されて修復されたとある。

門は四脚門形式で屋根は本瓦葺、東西廊は門に接続し、それぞれ桁行3間、梁行2間である。



  秋が別れるのが嫌だと

     氷に張り付いていました


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 「氷室神社」 由緒は「氷室神社縁起」絵巻に記されており また『続日本紀』や『元要記』にも散見される。

和銅3年(710年)、元明天皇の勅命により 吉城川上流の月日磐に氷神を奉祀し(下津岩根社)
  厳寒に結氷させたものを氷室に蓄え、翌年に平城京へ献氷させる制度が創始された。

翌和銅4年(711年)6月1日に初めて献氷の勅祭が興され、以降毎年4月1日より9月30日まで平城京に氷を納めた。
  奈良朝7代、70年余りの間はこの制度は継続したが
平安遷都後は廃止され、貞観2年(860年)、清和天皇の時期になって、現在の地に奉遷され、左右2神を併せ三座となった。
  社殿が建立されたのは建保5年(1217年)とされている。

以来、春日大社の別宮に属し、式年費用や営繕費、祭礼費などは春日社、興福寺の朱印高2万石、および社頭所禄
  三方楽所料2千石などの一部によって行われたが、明治以降はこの制度も廃止され
氏子と冷凍氷業界の奉賛により維持される形になっている。

祭神
  闘鶏稲置大山主命・大鷦鷯命・額田大仲彦命

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本殿
  奈良県指定有形文化財。
三間社流造・檜皮葺で江戸時代末期の造替といわれる。
  本殿床下には2室があり、両開き板戸がつけられている。
本殿前の拝殿は、勾欄付きで舞楽殿となっている。

   ≪情報: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B7%E5%AE%A4%E7%A5%9E%E7%A4%BEより≫


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  氷室神社


   
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秋は更け 色合いは 彩度を高め 次第に色褪せて往く

2016.11.27(00:01) 2535

秋は更け 色合いは 彩度を高め 次第に色褪せて往く


  樹上の色彩は

     地上へとシフトする

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  落葉も ちょっと

       道草する

  秋と冬の狭間

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   オバナと 紅葉

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   ベンチに ちょこんとひと休み

       秋は更け

   色合いは 彩度を高め

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   やがて 色褪せて往く

      冬が来る前の

   ちょっと 立ち止まった季節~♪


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  秋は更け 色合いは 彩度を高め 次第に色褪せて往く



   
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奈良女子大学記念館 内部

2016.11.26(00:01) 2534

奈良女子大学記念館 内部
 

記念館二階の講堂は、300人が座れる広さだが、柱は1本もない。
  正面中央の櫛形破風はギリシャの神殿を連想させる。

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また天井には半円形の天窓など さまざまな装飾が施されている。

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正面中央のギリシャの神殿様の前には
  百年前のピアノが置かれていて
説明担当の女子大生が即興でピアノを弾いてくれました。
  みずみずしくも素晴しい響きの音色~♪
とても百年前の音とは思えない初々しさでした。
  生演奏ありがとうございました。

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記念館一階の各部屋は こんな感じ
  カップル連れも部屋によくマッチングします。


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階段の勾配はゆるく手摺も低い。親柱の上部浮彫と手摺の透彫に講堂の腰板と同じ模様を使っている。
  ホールの天井は講堂と同じ高さで漆喰塗の大壁を補強梁が連結している。

≪以上情報 : http://www.nara-wu.ac.jp/nwu/faculty/kinenkan/index.html より≫



若いカップルも これから未来に向かって 上っていくのでしょう
  転ばないように足元に気を付けてください

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説明員の奈良女子大の学生さん
  横顔ならと 撮影に応じてくれました。
専門は理系だそうです。

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さすが 奈良女子大の学生さん
  勉学に励む 理知的な横顔を一枚撮らせてもらいました
正面顔はNGとのことでした
  モデルになって頂き ありがとうございました。


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  奈良女子大学記念館 内部


   
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奈良女子大学記念館 外観

2016.11.25(00:01) 2533

奈良女子大学記念館 外観


奈良女子高等師範学校(現奈良女子大学)は、明治41年(1908年)3月に設置。
  奈良女子大学記念館は、明治41年(1908年)2月に着工、翌年10月に竣工。

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  奈良女子大学記念館正面側
    (特別公開の日に撮影)

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奈良女子高等師範学校本館として、創設当初から一階は事務室、二階は講堂として利用されていました。
  昭和24年(1949年)に国立奈良女子大学として生まれ変わった後も、本建物は大学本部と講堂として
使用されていましたが、昭和55年(1980年)に本部管理棟が、昭和58年(1983年)に講堂が、別に新築されたため、
  平成2年(1990年)に「記念館」と名称を改め、保存することとなりました。

記念講堂の裏庭から

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平成6年(1994年)2月26日から12月25日にかけて改修工事を行い、
  同年12月27日に守衛室(附 正門)とともに「国の重要文化財」に指定され、
一階は展示室、二階は講堂として活用しています。

  二階には 当時のままに 時を知らせる鐘が

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 建物概要

この建物は木造、総二階建てである。 屋根の中央に頂塔(ランタン)を設けたり、
  正面では軒先の中央部を三角形に一段上げ、また屋根に明かり取り窓を6個所に設けるなど、
屋根の形に変化をもたせている。

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外観はハーフティンバーというヨーロッパ北部に見られる、木部を外に表す壁構造のデザインである。
  外壁は二階の腰までを板壁、その上を漆喰壁とするが、板の張り方を一部竪板張り、他は横板張りと変化させている。
縦長の上げ下げ窓の上下に、曲線形の木材を漆喰表面にとりつけ模様をつくっている。

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平面は、一階では中央の車寄せのある玄関から入り、中廊下をはさんで、左右に大小7室の部屋が並ぶ。
  一階両端の階段より2階へ昇ると、2階全体は講堂となっていて、講堂の前後にホールがある。講堂には当初からの長椅子が今も残る。

 南面には、後から増築した平屋建の旧事務局長室が取り付く。

屋根を支える構造は木造トラスで約16mの長さに渡って中間に柱なしで、屋根を支えている。
  講堂中央部では天井を折り上げ、天井の高い大きな空間をつくり、シャンデリアを吊り下げている。

建物は竣工以来、改変される箇所はほとんどなく、当時の姿をよく残している。

この建物の魅力は、外観と二階講堂である。
  外観は、単調になりやすい屋根に変化を与えたり、
壁もべったりする感じを避けるため、木部をデザインして見せる。講堂では広い一面的な天井にならないように、
  中央部を一段上げて、広さに見合った高さを確保して、堂々とした講堂としている。

≪情報 : http://www.nara-wu.ac.jp/nwu/faculty/kinenkan/index.html より≫



  キャンパスに 陰影を刻む

     晩秋の陽射し

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   小春日和の陽射しと風が

      記念館の壁面を 揺らめかせ

   時がひと時の間 たゆたう   

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   文化祭の前日

       アートな彩り

   芸術の秋


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   奈良女子大学記念館内部に続く

奈良女子大学記念館 外観


   
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季節の彩 「秋物語」

2016.11.24(00:01) 2532

季節の彩 「秋物語」


   季節の彩

       秋の散歩道

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    「秋物語」

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   蒼い空

       水色に 映える秋

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   フィナーレを飾る 虹彩       

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   秋から冬への

      橋渡し


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   季節の彩 「秋物語」

   
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落ち葉の 舞い散る季節

2016.11.23(00:01) 2531

落ち葉の 舞い散る季節


   落ち葉の 絨毯

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   落葉が主役の季節

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   あなたも わたしも

       それぞれの季節を

   ジョイフルして

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   この色を写し撮りたい

       気に入る迄

   何度もなんども 撮り直す

       ほんの少しの間

   時も遠慮して 立ち止まってくれました


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   落ち葉の 舞い散る季節

   
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乙女のような椿

2016.11.22(00:01) 2530

乙女のような椿


   可憐で 愛らしい

       乙女のような椿

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   花咲く 乙女たち

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   そういえば 舟木一夫の歌で

      昔流行った曲でした

   「街に花咲く乙女たちよ

      みんなみんな咲いて散る~♪」

   今考えると 問題になりそうな歌詞ですね

      当時は何も違和感等感じませんでしたが

   時の流れで 感じ方が変わるものです


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   どちらにしろ 乙女のように清廉な椿たち

      綺麗なままに 落花するのでしょう

   最後まで 美しいままに


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  乙女のような椿

   
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季節をついばみ 季節もあたふたと 急かされる頃

2016.11.21(00:01) 2529

季節をついばみ 季節もあたふたと 急かされる頃


   秋も深まる 霜月後半

       季節をついばむ 「セキレイ」

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   「目白(めじろ)」が

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   「雀」のホバリング (写真右上)

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   急降下する「セキレイ」 

      冬が来る前に

   秋を ついばむ


   季節も あたふたと

      急かされる頃


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   季節をついばみ 季節もあたふたと 急かされる頃

   
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秋も しみじみと更け 過ぎ往く季節

2016.11.20(00:01) 2528

秋も しみじみと更け 過ぎ往く季節


   季節を満喫し

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   コスモスが

       季節を 謳歌し

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   柿は 鈴生り

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   黄昏る前

       それぞれの季節を

   遊歩する

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   季節を 彩る

       柿色 秋色 茜色

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   紅葉 黄葉

      パステル調に 艶やかに

   季節よ 季節

      慌てないで

   散り急がないで

      しみじみと ゆっくりと

   参られよ~♪


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  ≪【クメール】ブログ記事とコラボです≫


  秋も しみじみと更け 過ぎ往く季節

   
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いつかは ライカ

2016.11.19(00:01) 2527

いつかは ライカ


同窓会で 会ったAさん

  キャノンの一眼レフとソニーのミラーレス一眼二台で撮影していた

Aさん カメラ二台ですか カメラ大好きなのですね(^^)!?

  はい でも どうしても 欲しいカメラがあるのです

ニコニコと愛想のよい笑顔を浮かべながら

  はい いつかは 「ライカ」

とても欲しいカメラですね

  夢を叶えてくれるカメラですが

高価過ぎて とてもじゃないですが

  手は勿論のこと 足も出ません…(ノД`)゜・。・

苦笑いしながらも 少年のような 眼差しで

  語っていたAさんが微笑ましく見えました

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Aさん 大丈夫ですよ(^^)!!

  確かに新型のデジタルライカは 高過ぎて手が出ませんが

旧型のフィルムライカなら 手ごろな値段で手に入ります(中古品なのでピンからキリまでありますから)

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日本製レンズ(写真はキャノン製)なら 廉価です

  ライカの魅力は 精緻さと作りのよさ

デジタルライカはメカニカル感 精緻さにおいて

  フィルムライカに及びません

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おまけにデジタルは直ぐに旧型品になりますが

  フィルムライカなら そんな心配も要りません

Aさん 持つ歓び 撮る愉しみ

  自分に合ったそれぞれの 写真ライフ エンジョイしましょう~♪



いつかは ライカ


   
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繊月(せんげつ) 

2016.11.18(00:01) 2526

繊月(せんげつ) 


  何気なく西の空を見上げたら

      日本家屋の 屋根添いに

  さり気なく 切れるような お月さまが

      浮かんでいた

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新月二日目 三日月より細い 繊維のような月が

       「繊月(せんげつ)」

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  「繊月(せんげつ)」は 日没直後のわずかな時間しか現れない

      あっという間に沈みゆく 「繊月(せんげつ)」

  水銀灯の狭間を

      時を急かせながら

  釣瓶落としに 落ちて往く 「繊月(せんげつ)」

      悲しみも 喜びも

  一瞬の狭間の出来事

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      主役の去った舞台には

  水銀灯が煌々と 勝ち誇ったように輝いていた




  繊月(せんげつ) 



   
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【マイガーデン】  黄葉 紅葉

2016.11.17(00:01) 2525

【マイガーデン】  黄葉 紅葉



  マイガーデンの 百日紅(さるすべり)

      黄葉 紅葉

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   ヒメコブシの葉


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  【マイガーデン】  黄葉 紅葉

   
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季節は伸びて 彩度を高め 秋から冬へと 移ろう

2016.11.16(00:01) 2524

【マイガーデン】
  季節は伸びて 彩度を高め 秋から冬へと 移ろう



  季節は伸びて

      彩度を高め

  秋から冬へと 移ろう

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   秋麗彩彩と

      橋渡しして往く


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  【マイガーデン】
    季節は伸びて 彩度を高め 秋から冬へと 移ろう




   
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奈良の都に行きて来(こ)む為 万葉集

2016.11.15(00:01) 2523

奈良の都に行きて来(こ)む為 万葉集


   たまには 万葉集を どうぞ


龍(たつ)の馬(ま)も 今も得てしか

   あをによし 奈良の都に 行きて来(こ)む為


   大宰師大伴卿

        万葉集 巻五(八〇六)
-----------------------------------------------
天を翔る龍の馬も今は欲しいものです。奈良の都に行ってくるために。
-----------------------------------------------

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この歌は奈良の都からの手紙の返書として、大宰師の大伴旅人(おほとものたびと)が贈った二首の歌のうちのひとつ。


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「天を翔る龍の馬も今は欲しいものです。奈良の都に行ってくるために。」と、今すぐにでも空を飛んで行って逢いたいものですとの素直な思いが詠われています。
旅人とこのやり取りをした人物についてははっきりとしたことはわからないようですが、手紙の内容から女性だと思われます。
あるいは巻四(五五三) や 巻四(五五四)でも旅人と歌のやり取りをしている丹生女王(にふのおほきみ)でしょうか。

空を飛んで自由に行き来できる龍の馬が欲しいとの願いは現在人でも充分に理解できる感情ですが、奈良の都から遠く大宰府(福岡県太宰府市)の地にあった大伴旅人にとっては心からの切実な願いでもあったのでしょう。
旅人らしい率直な詠い口がまた魅力的な一首でもあります。

   ≪解説 : http://manyou.plabot.michikusa.jp/manyousyu5_806.html より≫



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   写真は カレンダーの絵を スローシャッターで 露光中にカメラをブラし

       秋の季節感を出しながら

   「龍に乗って 空を翔けたい」 

       そんな気持ちを表現してみました



   奈良の都に行きて来(こ)む為 万葉集


   
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穏やかな 秋の陽射し

2016.11.14(00:01) 2522

穏やかな 秋の陽射し


   興福寺五重塔

       穏やかな

   秋の陽射し

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   季節は

      今精一杯に

   謳歌している

      紺碧の空遠くに

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   たおやかな季節

      鷺が 秋に漂っている

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   秋を ウォークする


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   穏やかな 秋の陽射し


   
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クロコダイル ニフレル(に触れる)

2016.11.13(00:01) 2521

クロコダイル ニフレル(に触れる)


   口を開けさせたい

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   ああっ 触りたい!!

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   うわあ でっかいなあ

      クロコダイル ニフレル(に触れる)

   生で触ったら 食べられそうなので

      硝子越しで我慢してくださいね

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   あっ 危ない!!

      食べられちゃうよ!!

   クロコダイル ニフレル(に触れる)

      私は 遠慮させていただきます m(_ _)m

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   ハロウィーンの旗を持っているので

      襲う気はなさそうですが

   それにしても Tレックス並みの迫力ですね…(ノД`)゜・。・


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   クロコダイル ニフレル(に触れる)


   
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【マイガーデン】 小春日和

2016.11.12(00:01) 2520

【マイガーデン】 小春日和


   寒さが 厳しくなって もう冬の到来か

      身体が冬の寒さに 順応出来ずにいた

   そんな日が続いていたのに

      一転して今日の【マイガーデン】は

   穏やかな 小春日和

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   鮮やかな 黄彩

       煌めく 光彩

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   陽射しを 満面に浴びて

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   季節は 穏やかに

      艶やかに

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   揺らめき

      色めく日和でした


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百年ピアノ

2016.11.11(00:01) 2519

百年ピアノ


  百年前のピアノ

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   典雅に 響き渡る音色

       奏でる 秋~♪

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   百歳は 人間なら老人ですが

       このピアノ 初々しくて瑞々しい

   奈良女子大学 記念講堂

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   魅惑的な音色を奏でます

       未来に永久に伝えて欲しい 文化財ですね

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   ピアノ内部も

      美術工芸品の美しさ


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    百年ピアノ

   
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美味しさを 笑顔に乗せて

2016.11.10(00:01) 2518

美味しさを 笑顔に乗せて


名古屋の日本料理の店 

   店構えが素敵なので

撮影させてもらっていたら

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   店内から ひょっこり 笑顔が現れた

あら いらっしゃいませ (^^)(^^)

   笑顔が 出迎えてくれた

店構えが素敵なので 撮影させてもらっていました

   せっかくなので あなたの笑顔も

いただいて 宜しいですか (^^)v

   撮影とブログアップの許可を頂き 早速ゲット(^^)g

ありがとうございます。

PENF9220_2016110900110482a.jpg


どうぞ 店内へ

   ありがとう 今隣の会場で宴会中なので

また改めて伺いますね

   それはそれはと 笑顔が スイングした

美味しさを 笑顔に乗せて

   いらっしゃいませ

店の名前を忘れないように

   店名の看板の前で もう一枚

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店員さん モデルになって頂き ありがとうございます。

   名古屋に来る機会があれば 立ち寄らせてもらいますね

素敵な笑顔を ありがとうございます。



  美味しさを 笑顔に乗せて

   
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「黄昏時」 秋色彩彩 艶やかに みずみずしく

2016.11.09(00:01) 2517

「黄昏時」 秋色彩彩 艶やかに みずみずしく


   ねえ ねえ

      秋色って どんな色?

   そうねえ マイガーデンの 秋の黄昏時は

      こんな色だよ

   秋色 彩彩~☆

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   秋の彩り

      光彩 黄彩 虹彩~☆

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   ハナミズキの紅葉

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   艶やかに みずみずしく


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  レンズは ニッコールP85ミリF2(Sマウント)

      ニコンが世界を席巻するきっかけになった 銘玉レンズ

  F2絞り開放近傍で撮影

      なのに とても 65年前のレンズとは思えない

  艶やかで ふんわりしながら

      しっかりした描写で 驚かされます

  ボディは オリンパス PEN-F

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コスモスの咲く古民家

2016.11.08(00:01) 2516

コスモスの咲く古民家


   もう早 立冬

      最後の秋を 満喫する コスモス

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   コスモスの咲く

      古民家の蔵には

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   見張り番のスパイダーが

      待ち受けています

   昆虫さん ご注意を

      でも クモは 害虫も退治してくれるので

   一方的に毛嫌いしては 申し訳ないですね

      見張り番 御苦労さまm(_ _)m


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  コスモスの咲く古民家

   
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舞い散る前に

2016.11.07(00:01) 2515

舞い散る前に


   舞い散る前に

       秋の舞

    華やぎながら 脱色して往く

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   最期は

      朱色に華やぐ

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    秋の舞

       ボンボリのように

   華やかに 艶やかに

       舞い散る前に


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   舞い散る前に

   
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マイガーデン  小さい秋 見いつけた

2016.11.06(00:01) 2514

マイガーデン
   小さい秋 見いつけた



  マイガーデンは 秋の佇まい

      ヒメツルソバが こんにちは

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  小さい秋

      見いつけた (^さ^)g

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  空間と色彩

     秋がただよう

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   未来に託す命

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   季節を 巻き取りながら

       脱色して往く


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  マイガーデン
     小さい秋 見いつけた



   
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奈良女子大学 恋都祭

2016.11.05(00:01) 2513

奈良女子大学 恋都祭


   奈良女子大学の学園祭(恋都祭) 

       「君と恋するナラ」

   只今 リハーサル中

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   水面(みなも)にゆらぐ

      青春の華やぎ

   今この時

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   学園祭(恋都祭) 只今準備中

      幼稚園の頃の紙細工 思い出しながら

   あっ 顔は写さないでくださいね!?

      はい 承知しました

   と言うことで 可愛い女子大生

      残念ではありますが 顔半分カット致しましたので

   各位には ご容赦のほどを m(_ _)m      

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   はい 糊で貼ってくださいね

       クラブ活動の 共同作業

   懐かしく 拝見させていただきました

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   薙刀部の学生も 忙しそうに

      走り廻っていました

   多分新入生なのでしょう

      きびきびと 初々しく見えます

   学園は 若いエネルギーが満ち溢れていました


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   ≪【クメール】とのコラボです≫

   奈良女子大学 恋都祭

   
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奈良女子大学記念館

2016.11.04(00:01) 2512

奈良女子大学記念館


奈良女子高等師範学校(現奈良女子大学)は、明治41年(1908年)3月に設置されました。
  奈良女子大学記念館は、明治41年(1908年)2月に着工、翌年10月に竣工し
奈良女子高等師範学校本館として、創設当初から一階は事務室、二階は講堂として利用されていました。
  昭和24年(1949年)に国立奈良女子大学として生まれ変わった後も、本建物は大学本部と講堂として
使用されていましたが、昭和55年(1980年)に本部管理棟が、昭和58年(1983年)に講堂が、別に新築されたため、
  平成2年(1990年)に「記念館」と名称を改め、保存することとなりました。

平成6年(1994年)2月26日から12月25日にかけて改修工事を行い、
  同年12月27日に守衛室(附 正門)とともに国の重要文化財に指定され、
一階は展示室、二階は講堂として活用されています。

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 「建物概要」

この建物は木造、総2階建てである。屋根の中央に頂塔(ランタン)を設けたり、
  正面では軒先の中央部を三角形に一段上げ、また屋根に明かり取り窓を6個所に設けるなど、
屋根の形に変化をもたせている。

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外観はハーフティンバーというヨーロッパ北部に見られる、木部を外に表す壁構造のデザインである。

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  外壁は2階の腰までを板壁、その上を漆喰壁とするが、板の張り方を一部竪板張り、他は横板張りと変化させている。
縦長の上げ下げ窓の上下に、曲線形の木材を漆喰表面にとりつけ模様をつくっている。

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平面は、1階では中央の車寄せのある玄関から入り、中廊下をはさんで、左右に大小7室の部屋が並ぶ。
  一階両端の階段より2階へ昇ると、2階全体は講堂となっていて、講堂の前後にホールがある。
講堂には当初からの長椅子が今も残る。

 南面には、後から増築した平屋建の旧事務局長室が取り付く。

    黄葉の隙間に 屋根の頂塔(ランタン)

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屋根を支える構造は木造トラスで約16mの長さに渡って中間に柱なしで、屋根を支えている。
  講堂中央部では天井を折り上げ、天井の高い大きな空間をつくり、シャンデリアを吊り下げている。
 建物は竣工以来、改変される箇所はほとんどなく、当時の姿をよく残している。

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この建物の魅力は、外観と2階講堂である。外観は、単調になりやすい屋根に変化を与えたり、
  壁もべったりする感じを避けるため、木部をデザインして見せる。
講堂では広い一面的な天井にならないように、
  中央部を一段上げて、広さに見合った高さを確保して、堂々とした講堂としている。

  ≪以上情報 : http://www.nara-wu.ac.jp/nwu/faculty/kinenkan/index.html より ≫


    夕焼けに映える 威容~♪

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  奈良女子大学記念館

   
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光ニフレル

2016.11.03(00:01) 2511

光ニフレル


「EXPOCITY」のニフレル

  ○○に触れる(ニフレル)

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今回は 光に触れる(ニフレル)

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海遊館が初プロデュース 生きているミュージアム!

  感性を豊かにし 心が温かくなる場所

『NIFREL(ニフレル)』は、水族館、動物園、美術館のジャンルを超えて、まるでアートを楽しむように

  生きものや自然の魅力を直感的に楽しめる工夫を凝らしています。

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コンセプトは「感性にふれる」。

  地球が育む多様ないのちと個性が、今までにない造形物や空間、照明、映像、音楽と融合する空間展示「インスタレーション」を用いて表現し、子どもはもちろん大人の感性をも刺激し心を豊かにします。

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「生きものを見ること」の楽しみ方を、次のステージへ

「水族館」や「動物園」に対する共通のイメージが出来上がっていませんか?
  ダイナミックな海の姿は海遊館でお楽しみいただけるからこそ、ニフレルではアートを楽しむかのように、
直感的に感じ、より身近に楽しむという新しい視点で「生きものを魅せる」にチャレンジします。

  ≪以上情報:http://www.expocity-mf.com/ より ≫

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   光に遊ぶ


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  光ニフレル

   
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「お萩と牡丹餅」の違い

2016.11.02(00:01) 2509

「お萩と牡丹餅」の違い


   春は牡丹餅(ボタモチ) と言う

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   秋は お萩(はぎ)

        萩の餅(はぎのもち)

    お萩(はぎ) しっかり頂きました

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   春の彼岸 と 秋の彼岸

        季節によって

   呼び方が違うもの

        風流ですね~♪


    彼岸には

        実家の住職 弟よ

    両親や兄弟のこと

        いつも供養してくれて ありがとう m(_ _)m

    彼岸もとっくに過ぎて 霜月になりました

       「お萩と牡丹餅」

   でも 太りそうですよね

       半分だけにして

   ダイエット 気を付けなければ m(_ _)m



  「お萩と牡丹餅」の違い



   
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季節は 錦色に

2016.11.01(00:01) 2510

季節は 錦色に


   もう 早11月

      百日草が

   黄金色に彩られて

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   錦色に

      映える季節

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   艶やかに

      柔らかく

   そして 優しく~♪

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   夕映え

      秋映え~☆


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