旅先にて|写真マイガーデンシリーズ


「ホタルブクロ」 水無月も半ばを過ぎて

2018.06.19(00:01) 3113

「ホタルブクロ」 水無月も半ばを過ぎて


「ホタルブクロ」
 花言葉 正義・貞節・忠誠を尽くす心・感謝の気持ち・愛らしさ・忠実・誠実
 別名 アメフリバナ・チョウチンバナ・ツリガネソウ
 科・属名 キキョウ科・ホタルブクロ(カンパヌラ、またはカンパニュラ)属
 原産地 日本・中国原産
 状態 多年草

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「ホタルブクロ」
中国や日本全国の山野や丘陵に自生する多年草で、カンパヌラ(ツリガネソウ)の仲間です。
楕円形の葉は互生して直立した茎とともに粗毛があり、春に花茎を長く伸ばして蛍の飛び交う時期に花を咲かせます。

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花の長さは4~5㎝で先端が可愛く5つに分かれ、細長い釣鐘形をしています。
外側が紅紫色で内側が白みを帯びたピンクの花をうつむいて咲かせ、その姿は優雅で品があります。
花色は他に薄ピンクや白などがあります。
大別すると、基本種の「ホタルブクロ」と、変種である「ヤマホタルブクロ」があります。

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ホタルブクロは萼片の間に反り返った副顎片があるのに対し、ヤマホタルブクロはその副顎片がなく、萼片の間に膨らみがあります。
花色は紅紫で、東北地方南部~近畿地方の東部の本州に分布しています。
ホタルブクロは花の変異も多く、縞状に現れるものや色素が抜けた素心花、萼片が花弁化した二重咲きなどがあります。

草丈は40~80cm。開花期は6~7月で鉢の市販期は6~7月、苗は2~5月頃です。

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属名の「カンパニュラ、またはカンパヌラ(Campanula)」は、ラテン語の「campana(小さな鐘)」に由来し、花の形状によるとされます。
和名の「ホタルブクロ(蛍袋)」は、昔子どもたちが蛍を捕まえて、この花の中に入れて遊んだことによるという説、または提灯の古い言葉「火垂(花の形が提灯に似るため)」が語源となっているという説があります。

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別名は、花に入れた蛍が出す明かりの様子から「チョウチンバナ(提灯花、提灯草)」、または「アンドンバナ(行灯花)」です。
別名、釣鐘形の花から「ツリガネソウ(釣鐘草)」、梅雨のころに咲きだす花ということから「アメフリバナ(雨降花)」とも呼ばれます。英名は『Bellflower「ベルフラワー(鐘の花)」』です。

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  ≪情報 : http://www.teych.com/6ghana-14.html より ≫



  撮影情報 : ニッコール AiS 55F2.8 OLYMPUS PEN F


  「ホタルブクロ」 水無月も半ばを過ぎて


   
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鶴の舞~♪ サボテンの花

2018.06.13(00:01) 3108

鶴の舞~♪ サボテンの花


  サボテンの花びらが

     鶴の舞う姿に見えます

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  飛翔~♪

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  純白の光へと

     清明純美なグラデーション

  純化された花の舞~♪

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  鶴の舞

     たおやかに しなやかに

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  拡げた翼


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  鶴の舞~♪ サボテンの花


   
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ササユリを撮る

2018.06.06(00:01) 3100

ササユリを撮る


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  大和文華館のササユリは

     自然林で自生しています

  なのでまばらに咲いています

     初めて訪れた花見客は たったこれだけ!?

  ショックを隠せない様子

     でも自然のままの楚々とした佇まいも風情があって

  これはこれでいいものだと思います

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ササユリ(笹百合)
  ササユリは、本州の中部から九州に自生する日本固有のユリです。
種から花を咲かせるまでに7年以上と時間がかかることと、盗掘によって近年野生種は少なくなってきており、
  長野県では準絶滅危惧種に指定されています。
草丈は50~100cmほどに生長し、濃い緑色の葉っぱを互い違いに生やしています。
  葉っぱの見た目が笹に似ていることから、名付けられました。
夏になると、茎の先に直径10~15cmの大きな花を2~3輪付けます。
  花は横向きに生え、薄いピンクや白色をしています。
日本原産のササユリ、他のユリに比べて早く花を付けることが特徴です。
  互い違いに生える笹のような葉っぱが美しく、茎の先端に真っ白な白い花を咲かせます。

ササユリ(笹百合)の学名
 学名 Lilium japonicum
 科・属名 ユリ科・ユリ属
 英名 bamboo lily Japanese lily Kramer’s lily
 原産地 日本
 開花期 6~7月
 花の色 白、ピンク
 別名 山百合(ヤマユリ)

  ササユリの雌しべ

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ササユリ(笹百合)の花言葉
  『清浄』 『上品』 『純潔』
ギリシャ神話でユリは、全知全能の神ゼウスの妻「ヘラ」の花とされています。
  ヘラは、母性や貞節を司る女神とされていることから、「清浄」「純潔」といった花言葉がユリ全般に付けられています。
  ≪ササユリ情報 : https://horti.jp/14789 より≫


  ササユリの雄しべ

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  撮りますよ~(^^)v

     はい ポーズ~♪


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  ササユリを撮る

   
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臼杵石仏(うすきせきぶつ)

2018.05.26(00:01) 3089

臼杵石仏(うすきせきぶつ)


■臼杵石仏(磨崖仏) うすきせきぶつ(まがいぶつ) 大分県臼杵市

古園石仏大日如来像に代表される臼杵石仏(磨崖仏)は、平安時代後期から鎌倉時代にかけて彫刻されたと言われています。
その規模と、数量において、また彫刻の質の高さにおいて、わが国を代表する石仏群であり、平成7年6月15日には磨崖仏では全国初、彫刻としても九州初の国宝に指定されました。

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その数は、60余体にもおよび、このうち59体が国宝となりました。
石仏群は4群に分かれ、地名によって、ホキ石仏第1群(堂ヶ迫石仏)、同第2群、山王山石仏、古園石仏と名づけられました。
それぞれに、傑作秀作ぞろいであり、表情豊かな御仏の姿は、みる者の心にやすらぎをあたえてくれます。
また、平成29年3月には古園石仏郡の手前右側の岩壁に刻まれた2体の「金剛力士立像」が、国宝に追加指定されるという内定が出されました。これにより、臼杵石仏(磨崖仏)は合計で61体が国宝となります。

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■古園石仏(ふるぞのせきぶつ)
古園石仏は、大日如来像を中心とする曼荼羅を構成し整然とした陣容をそなえる、臼杵石仏の中心的存在。
通称古園十三仏とも、大日山石仏とも言われています。
特に中尊の大日如来は日本の石仏の中でも最高傑作の一つといえます。
- 高く秀でた眉、切れ長の伏し目に端正な顔、ほのかに紅を刷いた唇にあたたかい御心が通う。-
きわめて端厳な相好ですが、ゆたかな両頬や、ややとがった二十頤、切れ長の伏し目など幽玄で神秘的な雰囲気がただよいます。
制作年代は、平安後期を下らないと言われています。
崩壊破損が甚だしかったのですが、修復工事(S33〜)により平成5年8月25日には中尊大日如来の仏頭が復位され、昔日の荘厳な姿に復旧しました。
  ≪情報 : http://sekibutsu.com/buddha.php より ≫

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  ノミの跡がくっきりと 礎石部分

     加工しやすい凝灰岩のようです

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  ずっと気になっていた石仏ですが、今回やっと有難く拝観させていただきました

      合掌m(_ _)m



  臼杵石仏(うすきせきぶつ)


   
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洋蘭 「パフィオペディラム」

2018.05.14(00:01) 3077

洋蘭 「パフィオペディラム」


  大空を翔る  「パフィオペディラム」

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  大空を羽ばたいている鳥のような姿

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パフィオペディルム(パフィオペディラム Paphiopedilum)
  袋状の唇弁が特徴的なラン科植物で、洋ランの一属として知られる。
洋ランとしての略称はPaph.である。

  より美しく 撮ってあげましょう~(^^)v

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パフィオペディルムの形態
  地上に根を下ろす地生蘭もしくは半着生蘭であり、洋ランでは少数派に属する。

茎はごく短く、葉は幅広い楕円形で平たく、根出状に重なる。

花は、長い花茎の先に単独か、少数を穂状につける。花の外3弁のうち上向きの弁は幅広く、大きくなり、側面の2弁は互いに融合して、唇弁の背景になる。
内3弁のうち側方2弁は細く、横に張る。唇弁は袋状、またはつぼ状になる。

蕊柱はさじ型で、唇弁の口をふさぐような位置にある。
その上面を覆う平らな部分は雄しべに由来するもので稔性はなく、仮雄蕊と呼ばれる。
その下面の平らな部分が柱頭に当たる。雄しべは基部の左右側面にある。これは普通のラン科では蕊柱の先端に雄しべ、基部下側に柱頭があるという配置と大きく異なり、アツモリソウ亜科の特徴である。同亜科の中では、中南米に産するフラグミペディウム属 Phragmipedium に共通性が多い。

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名前について
名前は女神のスリッパ(サンダル)を意味する。英語で「レディースリッパ (Ladyslipper)」とも。
花の形が丁度女性の靴を思い起こさせる形をしているところから。
古くはクマガイソウ・アツモリソウと同じくアツモリソウ属(Cypripedium)とされ、この属の学名仮名読みのシプリペジュームの名で流通した。現在、葉(常緑性の革質葉)、仮雄しべ(多肉質)、自生場所の違い等によって別の属に分けられている。

「洋」ランのイメージが強いが、日本での栽培の歴史も浅くはなく、歴史的に水戸徳川家のコレクションが有名。現在、このコレクションは水戸市植物園等で栽培が続いている。

また、袋状の花弁が食虫植物を思わせるため、虫を取ると良く言われるが、事実無根である。

  ≪花情報 : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%AB%E3%83%A0より≫


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中国桂林両江四湖ナイトクルーズ 「少数民族踊り」

2018.05.02(00:01) 3065

中国桂林両江四湖ナイトクルーズ 「少数民族踊り」


  一時間のナイトクルーズ

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   湖中に 舞台がありました

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   少数民族による 踊りとショー~♪

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  肉眼では分かりませんでしたが

      あどけない笑顔が可愛いですね

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   暗くて 遠くて 船上の為に揺れる

      そんな最悪の撮影条件でしたが

   D850+AFS28-300Gは

       見事に被写体をフォーカスし ゲットしてくれました

   カメラさま レンズさまのお陰です

       ありがとうございます。m(_ _)m

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  肉眼では 細部はほとんど確認できない

     距離と暗さでした(450ミリ相当)

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  一時間のナイトクルーズ で夜景に魅せられ

      踊りと胡弓の演奏まで

  欲張りなあっという間のクルーズでした


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桜の絨毯に遊ぶ

2018.04.07(00:36) 3040

桜の絨毯に遊ぶ


  春爛漫~♪

     桜の絨毯に遊ぶ


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  桜の絨毯に遊ぶ

   
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今年四度目の サボテンの花

2017.09.15(00:01) 2833

今年四度目の サボテンの花


  枯葉が

     チラチラと舞う九月に

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  なんとまあ!!

     今年四度目のサボテンの花が 急に咲きました

  今回は 可愛く こじんまりと一輪だけ~♪

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  夕方に蕾が少し開いたら

      あとは一気呵成に

  グーッ!!と開花します

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   サボテンの花の寿命は わずか数時間

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  撮っているうちに

     一気に開花していき

  みるみるカールし 萎えていく

     儚過ぎる サボテンの花


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  今年四度目の サボテンの花


   
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タカサゴユリ (高砂百合)

2017.08.28(00:01) 2813

タカサゴユリ (高砂百合)

 
タカサゴユリ
原産地は台湾で、観賞用に輸入され栽培されたものが野生化しました。
花は横からやや下向きに咲き、花被片は6枚、白色で外面の特に中肋に沿って赤紫色を帯びているのと、葉が他の百合に比べずっと細いのが特徴です。
テッポウユリとは近縁種で、タカサゴユリと自然交配した新テッポウユリもできているとのことです。
タカサゴとは琉球語のサカサングに由来する台湾の別称だそうです。
花期は7月~10月、花言葉は「純潔、飾らぬ美」です。


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  葉月後半

     立秋も過ぎて

  季節は 知らぬ振りして

     秋立ちぬ

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  晩夏の斜光

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  フォトジェニックな

     光を捉えて

  光が一番美味しい時間


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テッポウユリとタカサゴユリ
 テッポウユリ (鉄砲百合)
多くの百合は花の根本近くから花弁が分かれているのですが鉄砲百合は筒状になっていて先の方が分かれています。
このことから、この名が付いているようです。
タカサゴユリによく似ていますが、タカサゴユリが花弁の外側に茶色の筋が入っているのに対して、テッポウユリは真っ白です。
花期は7月~9月、花言葉は「純潔、無垢、威厳」です。

≪以上花情報 : http://fairysilv.exblog.jp/8577924/ ≫



  タカサゴユリ (高砂百合)

   
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花托(かたく)

2017.07.22(00:01) 2775

花托(かたく)


  ひねくれ者も 実をつける

     花托(かたく)

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  蓮の葉と 花托(かたく)

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  最後の蓮華

     散る前の御姿


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  花托(かたく)


   
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半夏生(はんげしょう)

2017.07.10(00:01) 2763

半夏生(はんげしょう)


   夏半ばに生まれると書いて

      「 半夏生(はんげしょう)」

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   可憐で 清楚な葉

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   「半夏生(はんげしょう)」

       無垢な感じが惹かれます

   大好きになりました


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   半夏生(はんげしょう)

   
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白壁に浮かび上がる 喜光寺の蓮華

2017.07.06(00:01) 2759

白壁に浮かび上がる 喜光寺の蓮華


   この日は台風が来た日

       華が台風で 散る前に

   喜光寺の蓮華たちを 撮ってあげましょう

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   白壁に浮かび上がる

       喜光寺の蓮華たち

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   より艶やかに

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   清廉な 麗しさ

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   より美しく~♪


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  白壁に浮かび上がる 喜光寺の蓮華


   
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楓 プロペラも順調に 飛翔の準備~♪

2017.07.05(00:01) 2757

楓 プロペラも順調に 飛翔の準備~♪


   楓(かえで)の種子は プロペラのような姿をしています。

       自由に飛べない植物は 子孫を残すために様々な工夫をしているのですね。

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   楓 プロペラも順調に 飛翔の準備~♪

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   楓のプロペラ

      風が吹くとまるで竹トンボ

   高く遠くに飛んでいきますよ~♪


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  楓 プロペラも順調に 飛翔の準備~♪


   
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「見帰りの滝」

2017.06.29(00:01) 2751

「見帰りの滝」


   佐賀県唐津市相知町にある滝で日本の滝百選の1つ。

      落差100m 九州一とも言われる名瀑

   流れの大きい右側の流身が男滝、水量の少ない左側の流身が女滝。

      名前の由来は、呼んで字のごとく あまりの美しさに振り返るほどの滝、というところから。

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   紫陽花の季節

       おまけに土日とくれば

   花見客でごった返す時期

       ところが凄まじい雨に怖れをなして

   人っ子一人いなかった

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   おまけに 上流のダムから放流し 増水するとのことで

      川に近づかないでください!! 離れてください!!と放送があり

   サイレンが けたたましく鳴った

      水かさは明らかに増え

   川べりの傍は迫力満点

      と言うか 飲み込まれそうな恐怖さえ覚えた

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   雨でずぶぬれになりながら

       撮った写真たち


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花菖蒲の 季節

2017.06.19(00:01) 2741

花菖蒲の 季節


  ハナショウブ(花菖蒲、Iris ensata var. ensata)
    アヤメ科アヤメ属の多年草。

   花菖蒲の 季節

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解説
ハナショウブはノハナショウブ(学名I. ensata var. spontanea)の園芸種。6月ごろに花を咲かせる。
  花の色は、白、桃、紫、青、黄など多数あり、絞りや覆輪などとの組み合わせを含めると5,000種類あるといわれている。
系統を大別すると、品種数が豊富な江戸系、室内鑑賞向きに発展してきた伊勢系と肥後系、原種の特徴を強く残す長井系(長井古種)の4系統に分類でき、古典園芸植物でもある。
  他にも海外、特にアメリカでも育種が進んでいる外国系がある。



    君と共に

        重ねて往く 水無月



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近年の考察では、おそらく東北地方でノハナショウブの色変わり種が選抜され、戦国時代か江戸時代はじめまでに栽培品種化したものとされている。

これが江戸に持ち込まれ、後の3系統につながった。
  長井古種は江戸に持ち込まれる以前の原形を留めたものと考えられている。
アヤメ類の総称として、ハナショウブを「アヤメ」と呼称する習慣が多く見られる。


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その一方で「ショウブ」と呼称することもあるが、菖蒲湯等に使われるショウブは、ショウブ科(古くはサトイモ科)に分類される別種の植物である。

「いずれがアヤメかカキツバタ」という慣用句がある。
  どれも素晴らしく優劣は付け難いという意味であるが、見分けがつきがたいという意味にも用いられる。

  ≪花情報:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%96≫



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   記念写真

      今この時を

   美しいままに~♪


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ブルーベリー

2017.06.11(00:01) 2732

ブルーベリー


   ブルーベリーと

       季節に取り残された枯葉

   アンマッチの美

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   ブルーベリー

       花も実も麗しい~♪

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   見ているだけで

       眼に優しい気がしてきて

   大好きな被写体です~(^^)v


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ブルーベリー起源
  ブルーベリーの元になった植物は南アメリカにあった。
その植物がカリブ海諸島を経て北アメリカに渡って進化しブルーベリーとなった。

栽培
  ブルーベリーの木。
栽培においては酸性土壌で水はけが良い土質を好み、農薬を一切使わずに栽培することも可能である。乾燥に弱いが過湿にも弱く、培土の管理に注意する必要がある。(地植えであれば殆ど気を使う必要は無い)
ハイブッシュ系は自家受粉し自家結実率の高い品種もあるが、ラビットアイ系は他家受粉性であるため、収量を増すためには開花時期の重なる二品種以上を植える事が必要である。受粉は系統に関わらず相互受粉が可能である。栽培適地はハイブッシュ系が寒冷地向き、ラビットアイ系が暖地向きとされる。
また、サザンハイブッシュ系が作られ暖地でも食味のよいハイブッシュ系の栽培ができるようになった。関東地方の気候は全ての系統の栽培に好適である。

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食用
  生食用途の他、ジャム等の加工食品として供給されている。
一部の品種にはアントシアニンが豊富に含まれている。
ブルーベリーやビルベリーを使用した健康食品やサプリメントが「目の網膜に良い」と視力改善効果が謳われて広く市販されているが、国立健康・栄養研究所の論文調査や海外での客観的研究では、ブルーベリーやビルベリー、及びそれらに含まれるアントシアニンによる視力改善効果は認められておらず、目に良いとして宣伝されているのは根拠を持たない。
  ≪以上情報:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BCより≫



   とありますが 私は眼に優しく効果があると信じて 飲み続けていますm(_ _)m


  ブルーベリー



   
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五月 ハナミズキ~♪

2017.05.03(00:01) 2694

五月 ハナミズキ~♪


   もう五月三日

      歌の文句で

   五月と言えば 「ハナミズキ~♪」


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「ハナミズキ(花水木、学名: Cornus florida)」
  ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。別名、アメリカヤマボウシ。
ハナミズキの名は、ミズキの仲間で花が目立つことに由来する。
  また、アメリカヤマボウシの名は、アメリカ原産で日本の近縁種のヤマボウシに似ていることから。

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   はしゃぐ季節~♪

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樹皮は灰黒色。
  葉は楕円形となっている。秋には紅葉する。
花期は4月下旬から5月上旬で、白色や薄いピンク色の花をつける。
  但し、花弁のように見えるのは総苞で、中心の塊が花序である。
実際の花は、4弁の直径5mm程度の目立たない花が集合して、順次開花する。
  秋につける果実は複合果で、赤い。

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分布
  北アメリカ原産。
日本における植栽は、1912年に当時の東京市長であった尾崎行雄が、アメリカ合衆国ワシントンD.C.へサクラ(ソメイヨシノ)を贈った際、1915年にその返礼として贈られたのが始まり。
  この話は、1981年改訂版の日本の中学生向け教科書『NEW PRINCE』中3版でもエピソード的に取り上げられた。
原木は第二次世界大戦中にほとんどが伐採されるなどして、現在は東京都立園芸高等学校にしか残っていない。
  なお、2012年にサクラの寄贈100周年を記念して、再びハナミズキを日本に送る計画が持ち上がっている。

   ≪以上花情報 : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%82%ADより≫


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  五月 ハナミズキ~♪


   
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青いケシ 「メコノプシス」

2017.04.25(00:01) 2687

青いケシ 「メコノプシス」


   ヒマラヤの 青いケシの仲間  「メコノプシス」


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   「メコノプシス」の花言葉

      底知れぬ魅力をたたえた

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「 メコノプシスの名前の由来」
  ほかには見られない澄んだ青色の花が特徴的な「メコノプシス」。
「Meconopsis」は学名(生物学者リンネが提唱した「個々の生物に付けられた世界共通の名前」)で、ギリシア語で「ケシ」を意味する「mekon」と「似る」を意味する「opsis」が語源となっていて、ケシに似た花を咲かせることにちなんで付けられた。

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  花名 メコノプシス
  学名 Meconopsis betonicifolia
  和名 ヒマラヤノアオイケシ
  別名 メコノプシス
  原産地 ヒマラヤ、中国西南部
  分布 ヒマラヤ、中国西南部の高山の岩場
  生育地 高山の草地
  主な開花期 5月~7月
  花径 約5cm
  草丈/樹高 60cm~80cm



  青いケシ 「メコノプシス」




   
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ユキモチソウ

2017.04.23(00:01) 2684

ユキモチソウ


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   「ユキモチソウ」

      名前にぴったりの 花の名前ですね


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開花時期 4~5月
花の色 紫
名前の読み ゆきもちそう
分布 本州の近畿地方と四国
生育地 林の中
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 15~30センチ
学名 Arisaema sikokianum
分類 サトイモ科 テンナンショウ属

   ≪花情報 : https://minhana.net/wiki/%E3%83%A6%E3%82%AD%E3%83%A2%E3%83%81%E3%82%BD%E3%82%A6 より≫


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  ユキモチソウ

   
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シダ類

2017.04.22(00:01) 2683

シダ類



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   ゼンマイのように

      季節は クルクル回りながら

   季節を伸ばして往く

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   紫蘭の花のようですが

       どちらにしろ

   蘭の一種でしょう


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