旅先にて|写真マイガーデンシリーズ


椿が映える頃

2020.01.28(00:00) 3704

椿が映える頃


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  外灯と煉瓦のアーチ

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  火点し頃 (ひともしごろ)

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 50年近く前のロッコールレンズ

    ミノルタMC 58mmF1.2(後期型:1973年発売)

  立体感、ボケ味ともに味わい深く

    最新のニコンZ6との相性も良いようで嬉しい限りです



  椿が映える頃


   
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スノーフレーク

2019.12.02(00:01) 3647

スノーフレーク


  季節外れですが急にこの花に心惹かれてしまいました

    錦の秋を追いかけていた反動で

  寒色系に惹かれたのかも知れません

  「スノーフレーク」

    ヒガンバナ科.の植物の1つ。 和名はオオマツユキソウ、別名はスズランスイセン。

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  可憐で楚々とした春の花

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  秋の色を背景にどうぞ

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  冬の季節は花が少ないので寂しいですね


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  スノーフレーク

   
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蘭の花 「エンサイクリア」

2019.11.08(00:01) 3622

蘭の花 「エンサイクリア」


  蘭の花を 柔らかく優しく上品に撮ってあげたい

    カトレア系 「エンサイクリア」

  そんな時 真っ先に思い浮かぶのがこのレンズ

     カールツアイスプラナー 55mm F1.2(ボディは ニコンZ6)

  ファインダーを覗いただけで別世界が拡がる

     写欲をそそられるレンズ

    淡いライト調に仕上げてみました


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  蘭の花 「エンサイクリア」

   
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般若寺 コスモス🌸

2019.10.29(00:01) 3612

般若寺 コスモス🌸


  背景は 般若寺鐘楼

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  般若寺には沢山の歌碑があります

    コスモス🌸に歌碑も 秋の風情

  「般若坂 いくさがたりに 夏の塔」

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  秋を切り撮る


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  撮影機材 : シグマ150ミリF2.8マクロ + ニコンZ6


  般若寺 コスモス🌸

   
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般若寺 本堂

2019.10.17(00:01) 3600

般若寺 本堂


  石仏と秋桜

    背景は 般若寺 本堂

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  七色の秋に揺らめく 彩と幡

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  台風直前の撮影

    台風被害が心配です


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  般若寺 本堂

   
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秋立ちぬ その2

2019.10.04(00:01) 3584

秋立ちぬ その2


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  秋立ちぬ その2

   
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ヨウシュヤマゴボウ

2019.09.22(00:01) 3574

ヨウシュヤマゴボウ


  時々ノブドウと間違える人がいますが

    葡萄ではありません 毒性が強いので ご注意のほどをm(_ _)m


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ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡、学名: Phytolacca americana)
  ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属の多年草。別名はアメリカヤマゴボウ。

分布
別名の通り北アメリカ原産で、日本では明治時代初期以降に各地で繁殖している帰化植物である。

形態・生態
高さは2m前後に達する。茎は無毛で赤く、根は太く長い。葉は大きく、秋になると紅葉する。

6月から9月にかけて白色ないし薄紅色の花からなる花穂を枝先に付け、夏季に扁平な果実を付けた後に初秋に黒く熟す。
熟した果実は柔らかく、潰すと赤紫色の果汁が出る。
この果汁は強い染料で、衣服や皮膚に付くとなかなか落ちない。
この特性のため、アメリカ合衆国ではポークウィード(Pokeweed)やインクベリー(Inkberry)などとも呼ばれている。

毒性
ヨウシュヤマゴボウは有毒植物で
全体にわたって毒があり、果実も有毒である。毒性は、根>葉>果実の順であるが、果実中の種子は毒性が高い。
ブルーベリーと間違って果実を誤食する事故もあり、注意が必要である。

毒成分は、アルカロイドであるフィトラッカトキシン(phytolaccatoxin)、サポニンであるフィトラッカサポニン(phytolaccasaponins)、アグリコンであるフィトラッキゲニン(phytolaccigenin)などである。
また、根には硝酸カリウムが多く含まれる。

誤食すると、2時間ほど経過後に強い嘔吐や下痢が起こり、摂取量が多い場合はさらに中枢神経麻痺から痙攣や意識障害が生じ、最悪の場合には呼吸障害や心臓麻痺を引き起こして死に至る。
幼児の場合は、種子を破砕した果汁を誤飲すると、果実数粒分でも重篤な症状を引き起こしうるために十分な警戒を要する。

以上、出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


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  秋風にゆらゆら揺られながら 季節をスイングする

  撮影機材 : CZ35F1.4 + Z6


  ヨウシュヤマゴボウ

   
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モミジアオイ

2019.09.20(00:01) 3573

モミジアオイ


モミジアオイ
 以下、出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

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分類
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
目 : アオイ目 Malvales
科 : アオイ科 Malvaceae
属 : フヨウ属 Hibiscus
種 : モミジアオイ H. coccineus
学名
Hibiscus coccineus
和名
モミジアオイ

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大きくて大きな花なので タチアオイかとも思いましたが 検索したら「モミジアオイ」でした。

モミジアオイ(紅葉葵、学名:Hibiscus coccineus)は、アオイ科の宿根草。別名は、紅蜀葵(こうしょっき)。

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「特徴」
北米原産。背丈は1.5~2mくらいで、ハイビスカスのような花を夏に咲かせる。
茎は、ほぼ直立する。
触ると白い粉が付き、木の様に硬い。
同じ科のフヨウに似るが、花弁が離れているところがフヨウと違うところ。

和名のモミジアオイは、葉がモミジのような形であることから。

花の径は15cm~20cmで色は鮮やかな緋色、開花時期は夏の7月~9月。

北米原産でありますが 和風の建物にも彩りを添えて

案外似合います(個人の見解です)


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  撮影機材 : AFS 28-300G + Z6


  モミジアオイ

   
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往く月「紫陽花」 来る月「蓮華」

2019.07.05(00:01) 3495

往く月「紫陽花」 来る月「蓮華」


  月日が 雨風が

    花を食(は)んで往く

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  往く月 紫陽花

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    来る月 蓮華


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  往く月「紫陽花」 来る月「蓮華」

   
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紫陽花の森 その2

2019.06.25(00:01) 3485

紫陽花の森 その2


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  木漏れ日に同化して

ボケに同化してD85_5423



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  森閑と 紫陽花の森

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  紫陽花の森に

    梅雨曇りを

      すり抜けてきた

        明かりたち

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  花を従え 地蔵菩薩

    年に一度の

       花の苑


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  紫陽花の森 その2

   
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今年二度目の「サボテンの花」

2019.06.24(00:00) 3484

今年二度目の「サボテンの花」


  マイガーデンの「サボテンの花」が急に咲きました

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  今年二度目ですが

    一晩限りの命

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  急ににょきにょき数日で伸びてきて

    夕方から一気に花を咲かせるのです

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  一気に咲ききる

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  薄命の美

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  狂おしい程

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  妖艶に 命尽きるまで


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  今年二度目の「サボテンの花」

   
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紫陽花の森

2019.06.16(00:01) 3476

紫陽花の森


  木漏れ日に浮かぶ 紫陽花

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  空梅雨で 紫陽花も元気がありません

     萎えながらも 健気に咲いています

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  森閑と 紫陽花の森


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  紫陽花の森

   
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サボテンの花

2019.06.01(00:01) 3461

サボテンの花


  今年も咲きました

    一夜限りの ワンナイトショー~♪

  鳥の羽毛のような美しさ

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  数日前までは こんな感じです

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  それが数日間で突然にニョキニョキと伸びてくるのです

    固い蕾が 夕方に開花しだしたら

  僅か20~30分でこんな風に開花してきます

    天狗の花の長さは

  本体直径の数倍はありそうです

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  一夜っきりの 潔さ

    夕方に咲き出して 一晩で開ききる

  翌日昼には萎えて萎んでしまいます

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  可憐で清楚な佇まい

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  淡くて儚く

    清廉純白

  今だけの美しさを

    ライカズミクロン 50ミリ F2 沈胴の描写でどうぞ


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  サボテンの花

   
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ヤグルマギク

2019.05.30(00:01) 3459

ヤグルマギク


  散歩道で見掛けた花

     「ヤグルマギク」

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ヤグルマギクは、キク科ヤグルマギク属の1種である。
和名ではヤグルマギクと呼ばれており、近年一部でヤグルマソウとも呼ばれた時期もあったが
ユキノシタ科のヤグルマソウと混同しないように現在ではヤグルマギクと統一されて呼ばれ
最新の図鑑等の出版物もヤグルマギクの名称で統一されている。

  ≪情報: ウィキペディアより≫

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  白い花

     他の色があるからこそ 引き立つ純白


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  ヤグルマギク


   
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オオデマリ

2019.05.04(00:01) 3433

オオデマリ


オオデマリ
  スイカズラ科の植物の一種。別名テマリバナ。
日本原産のヤブデマリの園芸品種。
  花期は5月頃で、アジサイのような白い装飾花を多数咲かせる。
原種は花序の周辺にだけ装飾花をつけるものだが、品種改良によって花序の花すべてが装飾花となったもの。

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  オオデマリと薬師寺西塔相輪

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  春はあたふたと

     過ぎて往く


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  オオデマリ

   
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ハナミズキ

2019.04.26(00:01) 3425

ハナミズキ


ハナミズキ(花水木、学名:Cornus florida)は、ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。

  別名、アメリカヤマボウシ。

ハナミズキの名は、ミズキの仲間で花が目立つことに由来する。

  また、アメリカヤマボウシの名は、アメリカ原産で日本の近縁種のヤマボウシに似ていることから。

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ハナミズキ(アメリカヤマボウシ)

被子植物 Angiosperms
真正双子葉類 Eudicots
コア真正双子葉類 Core eudicots
キク類 Asterids
ミズキ目 Cornales
ミズキ科 Cornaceae
属 : ミズキ属 Cornus
亜属 : ヤマボウシ亜属 C. subg. Benthamidia
種 : ハナミズキ C. florida

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  美しい写真を撮りたい

    美しいボケを表現したい

  45年前の銘玉レンズ ミノルタ MC58ミリF1.2で切り撮る

    柔らかさと優しさをどうぞ


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  撮影機材 : ミノルタ MC58ミリF1.2+OLYMPUS PEN-F

  ハナミズキ

   
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椿 「一休」

2019.01.28(00:01) 3336

椿 「一休」


 「一休」はヤブツバキ系の品種で

   葯(雄しべの先端)は黄色い花粉を付けます。

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  白侘助(しろわびすけ)との違い

   花粉があるのが「一休」で、花粉がないのが「白侘助」。

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  非常にシンプルな見分け方で、間違えることはないでしょう。

それに対して「白侘助」はワビスケ系の品種であり、葯は退化して花粉を付けません。

  また「一休」の花は筒咲き、「白侘助」の花は猪口咲き(一休の方が細い花形です)。

「白侘助」の子房(雌しべの根元)には白い毛があり、花に香りがある点も特徴的です。

  「白侘助」などのワビスケは中国産のツバキ(Camellia pitardii var. pitardii)を祖先に持つ「太郎冠者」に由来すると考えられています。

それに対して「一休」は日本産のヤブツバキ系の品種です。

↓白侘助(雄しべの先端に花粉がないのことが分かります。検索してほかの「白侘助」の写真もご覧ください)
http://morinofune.blog72.fc2.com/blog-entry-649.html

 ≪情報:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14115334764≫


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  椿 「一休」

   
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冬の桜 ヒマラヤザクラ

2019.01.20(00:01) 3328

冬の桜 ヒマラヤザクラ


  今日は大寒

    これからしばらくは一年で一番寒い日が続きます

  インフルエンザや風邪等、体調に気を付けましょう

ヒマラヤザクラ(ヒマラヤ桜 学名:Prunus cerasoides)はバラ科サクラ属の樹木。
 桜の野生種の一つ。
英語圏ではWild Himalayan Cherryとも呼ばれる。
 東アジアに見られる落葉性の樹木である。
ヒマラヤが起源と考えられており、インドのヒマーチャル・プラデーシュから中国南西部、ビルマなどに見られる。
 海抜1200mから2400mの高山の森に生える。
また、サクラ自体もヒマラヤ近辺が原産と考えられている。

ヒマラヤザクラは高木であり、大きなものでは30m程度に育つ。

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確かに写真の桜

   とんでもない高いところに咲いていました

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それにしても 冬に桜とは

  得した気分であります


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花は11月から12月の冬に咲く。

 花は雌雄両性であり、桃色から白色の色をしている。

滑らかな樹皮をしており、卵形の実をつける。

 実は黄色から赤に変わっていく。

花がないときはつややかな樹皮と、高さ、ぎざぎざの葉によって特徴付けられる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%9E%E3%83%A9%E3%83%A4%E3%82%B6%E3%82%AF%E3%83%A9



  冬の桜 ヒマラヤザクラ

   
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麗しき薔薇

2018.11.25(00:01) 3272

麗しき薔薇


  優しく 麗しき薔薇

     この華は カールツアイスのプラナーレンズで撮ってあげたい

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  以上 カールツアイスプラナー 55ミリF1.2リミテッド + OLYMPUSペンF


  
  以下  ニッコール AF-S 28mm-300mmG + ニコン D850

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  ニッコールの10倍ズームです

    ちょっとうるさいボケ味ですが

  この程度なら よしとしてあげましょう

    何しろこのズーム オールラウンダーで活躍してくれています

  有難し ありがたしのレンズであります


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  麗しき薔薇

   
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小田原城 秋景

2018.11.18(00:01) 3265

小田原城 秋景


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常盤木門(ときわぎもん)
  小田原城本丸には常盤木門、鉄門の2つの城門がありました。

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このうち常盤木門は本丸の正門にあたり、重要な防御拠点であったために、他の門と比べても大きく、堅固に造られていました。
多聞櫓と渡櫓門を配し、多聞櫓は武器等の貯蔵庫として用いられていました。
本丸の正面に位置し、小田原城の城門の中でも大きく堅固に造られていました。
古絵図などの記録から、江戸時代初期から設けられていたことが分かります。
元禄16年(1703年)の大地震で崩壊した後、宝永3年(1706年)に、多聞櫓と渡櫓から構成される桝形門形式で再建されたものが、明治3年(1870年)の小田原城廃城まで姿をとどめていたといわれています。
常盤木とは常緑樹の意で、門の傍らには往時から松が植えられており、また、松の木が常に緑色をたたえて何十年も生長することになぞらえ、小田原城が永久不変に繁栄することを願って、常盤木門と名付けられたといわれています。
現在の常盤木門は、市制30周年事業として再建したもので、昭和46年(1971年)3月に完成しました。

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  小田原城 秋景

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小田原城天守閣は、昭和35年に市制20周年記念事業として総工費8千万円をかけて復興された小田原市のシンボルです。
江戸時代に造られた雛型や引き図(宝永年間の再建の際に作られた模型や設計図)を基に昭和35年に江戸時代の姿として外観復元され、内部は歴史資料の展示施設となっています。
復興に当たっては、「瓦一枚運動」が展開され、多くの市民からの寄付が寄せられました。
3重4階の天守櫓に付櫓、渡櫓を付した複合式天守閣で、地上38.7m、鉄筋コンクリート造、延床面積1822m2となっています。
なお、最上階の高欄付き廻縁は復興に際して新たに付けられたものです。
内部には、甲冑・刀剣・絵図・古文書など、小田原の歴史を伝える資料や、武家文化にかかわる資料などが展示されています。標高約60メートルの最上階からは相模湾が一望でき、良く晴れた日には房総半島まで見ることができます。
小田原市では平成18 年に天守閣の高さを基準とした高度規制を行い、天守閣の高さを超える建物の建築を制限し、長い時間をかけて育まれてきた歴史景観を次代に受け継いでいくこととしています。
  ≪以上情報 : https://odawaracastle.com/castlepark/tokiwagimon/より≫



  小田原城 秋景

   
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