季節の花たち|写真マイガーデンシリーズ


今年四度目の サボテンの花

2017.09.15(00:01) 2833

今年四度目の サボテンの花


  枯葉が

     チラチラと舞う九月に

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  なんとまあ!!

     今年四度目のサボテンの花が 急に咲きました

  今回は 可愛く こじんまりと一輪だけ~♪

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  夕方に蕾が少し開いたら

      あとは一気呵成に

  グーッ!!と開花します

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   サボテンの花の寿命は わずか数時間

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  撮っているうちに

     一気に開花していき

  みるみるカールし 萎えていく

     儚過ぎる サボテンの花


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  今年四度目の サボテンの花


   
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タカサゴユリ (高砂百合)

2017.08.28(00:01) 2813

タカサゴユリ (高砂百合)

 
タカサゴユリ
原産地は台湾で、観賞用に輸入され栽培されたものが野生化しました。
花は横からやや下向きに咲き、花被片は6枚、白色で外面の特に中肋に沿って赤紫色を帯びているのと、葉が他の百合に比べずっと細いのが特徴です。
テッポウユリとは近縁種で、タカサゴユリと自然交配した新テッポウユリもできているとのことです。
タカサゴとは琉球語のサカサングに由来する台湾の別称だそうです。
花期は7月~10月、花言葉は「純潔、飾らぬ美」です。


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  葉月後半

     立秋も過ぎて

  季節は 知らぬ振りして

     秋立ちぬ

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  晩夏の斜光

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  フォトジェニックな

     光を捉えて

  光が一番美味しい時間


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テッポウユリとタカサゴユリ
 テッポウユリ (鉄砲百合)
多くの百合は花の根本近くから花弁が分かれているのですが鉄砲百合は筒状になっていて先の方が分かれています。
このことから、この名が付いているようです。
タカサゴユリによく似ていますが、タカサゴユリが花弁の外側に茶色の筋が入っているのに対して、テッポウユリは真っ白です。
花期は7月~9月、花言葉は「純潔、無垢、威厳」です。

≪以上花情報 : http://fairysilv.exblog.jp/8577924/ ≫



  タカサゴユリ (高砂百合)

   
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花托(かたく)

2017.07.22(00:01) 2775

花托(かたく)


  ひねくれ者も 実をつける

     花托(かたく)

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  蓮の葉と 花托(かたく)

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  最後の蓮華

     散る前の御姿


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  花托(かたく)


   
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半夏生(はんげしょう)

2017.07.10(00:01) 2763

半夏生(はんげしょう)


   夏半ばに生まれると書いて

      「 半夏生(はんげしょう)」

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   可憐で 清楚な葉

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   「半夏生(はんげしょう)」

       無垢な感じが惹かれます

   大好きになりました


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   半夏生(はんげしょう)

   
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白壁に浮かび上がる 喜光寺の蓮華

2017.07.06(00:01) 2759

白壁に浮かび上がる 喜光寺の蓮華


   この日は台風が来た日

       華が台風で 散る前に

   喜光寺の蓮華たちを 撮ってあげましょう

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   白壁に浮かび上がる

       喜光寺の蓮華たち

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   より艶やかに

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   清廉な 麗しさ

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   より美しく~♪


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  白壁に浮かび上がる 喜光寺の蓮華


   
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楓 プロペラも順調に 飛翔の準備~♪

2017.07.05(00:01) 2757

楓 プロペラも順調に 飛翔の準備~♪


   楓(かえで)の種子は プロペラのような姿をしています。

       自由に飛べない植物は 子孫を残すために様々な工夫をしているのですね。

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   楓 プロペラも順調に 飛翔の準備~♪

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   楓のプロペラ

      風が吹くとまるで竹トンボ

   高く遠くに飛んでいきますよ~♪


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  楓 プロペラも順調に 飛翔の準備~♪


   
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花菖蒲の 季節

2017.06.19(00:01) 2741

花菖蒲の 季節


  ハナショウブ(花菖蒲、Iris ensata var. ensata)
    アヤメ科アヤメ属の多年草。

   花菖蒲の 季節

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解説
ハナショウブはノハナショウブ(学名I. ensata var. spontanea)の園芸種。6月ごろに花を咲かせる。
  花の色は、白、桃、紫、青、黄など多数あり、絞りや覆輪などとの組み合わせを含めると5,000種類あるといわれている。
系統を大別すると、品種数が豊富な江戸系、室内鑑賞向きに発展してきた伊勢系と肥後系、原種の特徴を強く残す長井系(長井古種)の4系統に分類でき、古典園芸植物でもある。
  他にも海外、特にアメリカでも育種が進んでいる外国系がある。



    君と共に

        重ねて往く 水無月



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近年の考察では、おそらく東北地方でノハナショウブの色変わり種が選抜され、戦国時代か江戸時代はじめまでに栽培品種化したものとされている。

これが江戸に持ち込まれ、後の3系統につながった。
  長井古種は江戸に持ち込まれる以前の原形を留めたものと考えられている。
アヤメ類の総称として、ハナショウブを「アヤメ」と呼称する習慣が多く見られる。


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その一方で「ショウブ」と呼称することもあるが、菖蒲湯等に使われるショウブは、ショウブ科(古くはサトイモ科)に分類される別種の植物である。

「いずれがアヤメかカキツバタ」という慣用句がある。
  どれも素晴らしく優劣は付け難いという意味であるが、見分けがつきがたいという意味にも用いられる。

  ≪花情報:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%96≫



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   記念写真

      今この時を

   美しいままに~♪


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⇒花菖蒲の 季節の続きを読む
   
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ブルーベリー

2017.06.11(00:01) 2732

ブルーベリー


   ブルーベリーと

       季節に取り残された枯葉

   アンマッチの美

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   ブルーベリー

       花も実も麗しい~♪

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   見ているだけで

       眼に優しい気がしてきて

   大好きな被写体です~(^^)v


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ブルーベリー起源
  ブルーベリーの元になった植物は南アメリカにあった。
その植物がカリブ海諸島を経て北アメリカに渡って進化しブルーベリーとなった。

栽培
  ブルーベリーの木。
栽培においては酸性土壌で水はけが良い土質を好み、農薬を一切使わずに栽培することも可能である。乾燥に弱いが過湿にも弱く、培土の管理に注意する必要がある。(地植えであれば殆ど気を使う必要は無い)
ハイブッシュ系は自家受粉し自家結実率の高い品種もあるが、ラビットアイ系は他家受粉性であるため、収量を増すためには開花時期の重なる二品種以上を植える事が必要である。受粉は系統に関わらず相互受粉が可能である。栽培適地はハイブッシュ系が寒冷地向き、ラビットアイ系が暖地向きとされる。
また、サザンハイブッシュ系が作られ暖地でも食味のよいハイブッシュ系の栽培ができるようになった。関東地方の気候は全ての系統の栽培に好適である。

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食用
  生食用途の他、ジャム等の加工食品として供給されている。
一部の品種にはアントシアニンが豊富に含まれている。
ブルーベリーやビルベリーを使用した健康食品やサプリメントが「目の網膜に良い」と視力改善効果が謳われて広く市販されているが、国立健康・栄養研究所の論文調査や海外での客観的研究では、ブルーベリーやビルベリー、及びそれらに含まれるアントシアニンによる視力改善効果は認められておらず、目に良いとして宣伝されているのは根拠を持たない。
  ≪以上情報:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BCより≫



   とありますが 私は眼に優しく効果があると信じて 飲み続けていますm(_ _)m


  ブルーベリー



   
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五月 ハナミズキ~♪

2017.05.03(00:01) 2694

五月 ハナミズキ~♪


   もう五月三日

      歌の文句で

   五月と言えば 「ハナミズキ~♪」


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「ハナミズキ(花水木、学名: Cornus florida)」
  ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。別名、アメリカヤマボウシ。
ハナミズキの名は、ミズキの仲間で花が目立つことに由来する。
  また、アメリカヤマボウシの名は、アメリカ原産で日本の近縁種のヤマボウシに似ていることから。

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   はしゃぐ季節~♪

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樹皮は灰黒色。
  葉は楕円形となっている。秋には紅葉する。
花期は4月下旬から5月上旬で、白色や薄いピンク色の花をつける。
  但し、花弁のように見えるのは総苞で、中心の塊が花序である。
実際の花は、4弁の直径5mm程度の目立たない花が集合して、順次開花する。
  秋につける果実は複合果で、赤い。

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分布
  北アメリカ原産。
日本における植栽は、1912年に当時の東京市長であった尾崎行雄が、アメリカ合衆国ワシントンD.C.へサクラ(ソメイヨシノ)を贈った際、1915年にその返礼として贈られたのが始まり。
  この話は、1981年改訂版の日本の中学生向け教科書『NEW PRINCE』中3版でもエピソード的に取り上げられた。
原木は第二次世界大戦中にほとんどが伐採されるなどして、現在は東京都立園芸高等学校にしか残っていない。
  なお、2012年にサクラの寄贈100周年を記念して、再びハナミズキを日本に送る計画が持ち上がっている。

   ≪以上花情報 : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%82%ADより≫


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  五月 ハナミズキ~♪


   
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青いケシ 「メコノプシス」

2017.04.25(00:01) 2687

青いケシ 「メコノプシス」


   ヒマラヤの 青いケシの仲間  「メコノプシス」


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   「メコノプシス」の花言葉

      底知れぬ魅力をたたえた

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「 メコノプシスの名前の由来」
  ほかには見られない澄んだ青色の花が特徴的な「メコノプシス」。
「Meconopsis」は学名(生物学者リンネが提唱した「個々の生物に付けられた世界共通の名前」)で、ギリシア語で「ケシ」を意味する「mekon」と「似る」を意味する「opsis」が語源となっていて、ケシに似た花を咲かせることにちなんで付けられた。

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  花名 メコノプシス
  学名 Meconopsis betonicifolia
  和名 ヒマラヤノアオイケシ
  別名 メコノプシス
  原産地 ヒマラヤ、中国西南部
  分布 ヒマラヤ、中国西南部の高山の岩場
  生育地 高山の草地
  主な開花期 5月~7月
  花径 約5cm
  草丈/樹高 60cm~80cm



  青いケシ 「メコノプシス」




   
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ユキモチソウ

2017.04.23(00:01) 2684

ユキモチソウ


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   「ユキモチソウ」

      名前にぴったりの 花の名前ですね


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開花時期 4~5月
花の色 紫
名前の読み ゆきもちそう
分布 本州の近畿地方と四国
生育地 林の中
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 15~30センチ
学名 Arisaema sikokianum
分類 サトイモ科 テンナンショウ属

   ≪花情報 : https://minhana.net/wiki/%E3%83%A6%E3%82%AD%E3%83%A2%E3%83%81%E3%82%BD%E3%82%A6 より≫


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  ユキモチソウ

   
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シダ類

2017.04.22(00:01) 2683

シダ類



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   ゼンマイのように

      季節は クルクル回りながら

   季節を伸ばして往く

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   紫蘭の花のようですが

       どちらにしろ

   蘭の一種でしょう


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「ギョリュウバイ(檉柳梅)」

2017.01.21(00:01) 2593

「ギョリュウバイ(檉柳梅)」


   冬の寒にも 負けずに

       雅に華を咲かせ続ける

   「ギョリュウバイ(檉柳梅)」


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「ギョリュウバイ(檉柳梅、学名:Leptospermum scoparium)」
  フトモモ科ギョリュウバイ属の常緑低木。

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特徴
桃色の花が美しいため栽培される。 ニュージーランドとオーストラリア南東部原産。
ギョリュウバイの名は、ギョリュウに似て葉が小さく、花がウメに似ることから。
ギョリュウ科のギョリュウ(檉柳)ともバラ科のウメとも関係がない。
針葉樹のネズに似るのでネズモドキの別名もある。またマオリ語でマヌカ(Manuka)ともいう。
葉がお茶や煎じ薬として利用されてきたことからティーツリー(英語では"Tea tree")ともいうが、アロマテラピーで利用されている同名のハーブ(学名Melaleuca alternifolia)とは同じフトモモ科であるものの、別種である。
そこでこれらを区別するために、ギョリュウバイは、New Zealand teatreeとも呼ばれる。 .....

利用
原生地では蜂蜜の蜜源としても好まれ、蜂蜜はマヌカハニー(英: Manuka honey)と呼ばれている。
マヌカハニーはピロリ菌駆除力、殺菌力を持ち、民間療法で、胃炎に対し、効果があることが報告されている。
整腸・美肌にも良いとされ、オイルマッサージ用のエッセンシャルオイルや化粧石けん、ローションなどの化粧品に加工されている。

   ≪情報:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%A7%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%83%90%E3%82%A4より≫



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タカサゴユリの館

2016.08.30(00:01) 2444

タカサゴユリの館


   鉄砲百合だと思い込んでいましたが

      「タカサゴユリ」です

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   鉄砲百合は

      人の手が加えられた 園芸種だそうで

   自生の百合が 「タカサゴユリ」とのこと

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   「タカサゴユリの館」

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   「タカサゴユリの館」のオーナーは

      人の手が 入った百合より

   自然に生えるこの百合が好きだとのことでした


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過ぎ往く季節  「夏も ソフトランディング」

2016.08.29(00:01) 2445

過ぎ往く季節  「夏も ソフトランディング」


   萎えてきた季節

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  でも まだまだ元気な

      晦日の葉月

  ♪~g(^0^g)~最後のひと盛り~♪

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    過ぎ往く季節

       「夏も ソフトランディング」

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   もう 次の季節

      秋が 待ちかまえていますよ

   また来年 お疲れさま


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  過ぎ往く季節  「夏も ソフトランディング」


   
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ムクゲ(木槿)

2016.08.25(00:01) 2438

ムクゲ(木槿)


ムクゲは、奈良時代から栽培の記録が残る、歴史ある花です。
  秋の七草としても知られ、7~10月に淡いピンクや白い花びらの大輪を咲かせます。

ムクゲ(木槿)の花言葉
  『信念』・『新しい美』

ムクゲの古い学名は「Althaea frutex(低いタチアオイ)」ということから、タチアオイと同じ「信念」という花言葉が付いています。
  これは、十字軍のシリア遠征の際にタチアオイが持参されたことに由来します。
「新しい美」は、次々と新しい花を咲かせることにちなんで付けられました。

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ムクゲ(木槿)の学名・原産国・英語

学名 Hibiscus syriacus
科・属名 アオイ科・フヨウ属
英名 Rose of sharon
Shrub althea
原産地 中国、東南アジア、インド
開花期 6~10月
花の色 白、赤、ピンク、紫、複色
別名 木波知須(キハチス)

ムクゲ(木槿)

ムクゲとは、夏に10~20cmほどの大きな花を咲かせる、落葉性の花木です。
  一般に栽培されているものは1~3mほどですが、そのままにしておくと10m以上に生長します。
日本へは平安時代に渡来し、古くから庭木や生垣として親しまれてきました。
  また、韓国の国花でもあります。
花1つ1つの開花期は短いですが、次々に新しい花を咲かせるのが特徴です。

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「名前の由来」

中国から伝わってきた際、漢字を「もくきん」と音読みし、それが転じて「ムクゲ」と呼ばれるようになりました。
  また、旧約聖書に登場し、純潔の象徴である「シャロンのバラ」とされ、理想郷に咲く花としても知られています。
このことから、英名は「Rose of sharon」と付けられました。

  ≪花情報:https://horti.jp/3929より≫


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  ムクゲ(木槿)


   
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ルリマツリ

2016.08.04(00:01) 2419

ルリマツリ


「ルリマツリ」
科名:イソマツ科
学名:Pulumbago auriculata(= P. capensis)
別名:アオマツリ プルンバゴ
原産地:南アフリカ
草丈:~1.5m
主な開花期:6月-10月


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ご近所散策していると

    あちこちに 「ルリマツリ」が 花盛り~♪

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とくに こちらのお宅は

    豪華に咲き誇っています


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ルリマツリとは

ルリマツリの仲間(プルンバコ)は熱帯を中心に約20種類の仲間が知られています。
その中でも南アフリカに分布する、プルンバコ・アウリクラータのことを和名でルリマツリと呼びます。
半つる性の低木で本来は常緑性ですが、日本では冬の寒さでばっさり葉が枯れることも多いです。
枝は直立もしくは斜上してよく伸びよく茂り、高さは1.5mほどになります。
主な開花期は初夏~秋の気温が高い時期で、直径2cmほどの花を房状に付けます。花色はそら色と白があり、園芸品種に濃いブルー花の’ブルームーン’があります。
花は元が細い筒状で先端が5枚に開きます。がくの上部には毛のような腺があり、触るとべたべたします。
さほど強くないですが、他のものに絡みながらよじ登る性質もあるので、フェンスなどに這わせて楽しむこともできます。
支柱がなくても這うように伸びてこんもり茂ります。
真夏の暑さの中でも元気に咲き、大きく育った株の花盛りは見応えがあります。
ルリマツリの「ルリ」は花色から、「マツリ」は花姿がマツリカ(ジャスミン)に似ているところに由来します。
属名のプルンバコはギリシア語のプルンバム(鉛)に由来し、ある種が鉛中毒に効果がある、根の色に由来するなど諸説あります。

  ≪花情報 : http://www.yasashi.info/ru_00002.htm より≫



 ルリマツリ

   
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泰山木 (たいさんぼく)

2016.06.11(00:01) 2363

泰山木 (たいさんぼく)



   あなた この大きな花 なんというお花?

      さあなあ 図体も花もでかいなあ

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   全てが 大づくりな泰山木(たいさんぼく)でした

      白くて大づくりの綺麗な花

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   南方の ジャングルに咲く花のように

       ド迫力の大きな花で 日本には似つかわしくない花だと思ってて調べてみたら

   アメリカ合衆国南部を象徴する花木とされ、ミシシッピ州とルイジアナ州の州花に指定されているそうです。

       花、葉、樹形などが大きくて 立派なことから 賞賛して「泰山木」と名づけられたようです。

   また、花の形を、 大きな盃(さかずき)に 見立てて「大盃木」、 それがしだいに 「泰山木」になった、とも。


      ≪花情報 : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%AF より≫

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洋蘭展

2016.04.18(00:01) 2309

洋蘭展


  ご近所のSさんは 蘭の花の愛好家で

     春と秋の年二回 蘭展を主宰されています

  今回も観賞させていただき 撮影許可も頂きました

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  「蘭の花」 素晴しい美しさ それに芳しい薫り

      あなたに届けたくて (^^)

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   鳥が 大空を羽ばたくよう

       「パフィオペディラム」

パフィオペディラムDSC04788



   海原を舞う 鳥たち~♪

      「グアリアンセ」

グアリアンセPENF6561



   艶やかさは 一流

       「カトレア」


カトレアDSC04854



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ブルーベリー

2016.04.16(00:01) 2307

ブルーベリー


   ブルーベリー

       たわわに

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   たおやかな 乙女のよう

       艶やかに

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   目にも優しい ブルーベリー

       とても 可憐な花たちです

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   春の陽光に 育まれて


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