季節の花たち|写真マイガーデンシリーズ


五月 ハナミズキ~♪

2017.05.03(00:01) 2694

五月 ハナミズキ~♪


   もう五月三日

      歌の文句で

   五月と言えば 「ハナミズキ~♪」


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「ハナミズキ(花水木、学名: Cornus florida)」
  ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。別名、アメリカヤマボウシ。
ハナミズキの名は、ミズキの仲間で花が目立つことに由来する。
  また、アメリカヤマボウシの名は、アメリカ原産で日本の近縁種のヤマボウシに似ていることから。

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   はしゃぐ季節~♪

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樹皮は灰黒色。
  葉は楕円形となっている。秋には紅葉する。
花期は4月下旬から5月上旬で、白色や薄いピンク色の花をつける。
  但し、花弁のように見えるのは総苞で、中心の塊が花序である。
実際の花は、4弁の直径5mm程度の目立たない花が集合して、順次開花する。
  秋につける果実は複合果で、赤い。

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分布
  北アメリカ原産。
日本における植栽は、1912年に当時の東京市長であった尾崎行雄が、アメリカ合衆国ワシントンD.C.へサクラ(ソメイヨシノ)を贈った際、1915年にその返礼として贈られたのが始まり。
  この話は、1981年改訂版の日本の中学生向け教科書『NEW PRINCE』中3版でもエピソード的に取り上げられた。
原木は第二次世界大戦中にほとんどが伐採されるなどして、現在は東京都立園芸高等学校にしか残っていない。
  なお、2012年にサクラの寄贈100周年を記念して、再びハナミズキを日本に送る計画が持ち上がっている。

   ≪以上花情報 : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%8A%E3%83%9F%E3%82%BA%E3%82%ADより≫


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  五月 ハナミズキ~♪


   
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青いケシ 「メコノプシス」

2017.04.25(00:01) 2687

青いケシ 「メコノプシス」


   ヒマラヤの 青いケシの仲間  「メコノプシス」


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   「メコノプシス」の花言葉

      底知れぬ魅力をたたえた

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「 メコノプシスの名前の由来」
  ほかには見られない澄んだ青色の花が特徴的な「メコノプシス」。
「Meconopsis」は学名(生物学者リンネが提唱した「個々の生物に付けられた世界共通の名前」)で、ギリシア語で「ケシ」を意味する「mekon」と「似る」を意味する「opsis」が語源となっていて、ケシに似た花を咲かせることにちなんで付けられた。

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  花名 メコノプシス
  学名 Meconopsis betonicifolia
  和名 ヒマラヤノアオイケシ
  別名 メコノプシス
  原産地 ヒマラヤ、中国西南部
  分布 ヒマラヤ、中国西南部の高山の岩場
  生育地 高山の草地
  主な開花期 5月~7月
  花径 約5cm
  草丈/樹高 60cm~80cm



  青いケシ 「メコノプシス」




   
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ユキモチソウ

2017.04.23(00:01) 2684

ユキモチソウ


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   「ユキモチソウ」

      名前にぴったりの 花の名前ですね


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開花時期 4~5月
花の色 紫
名前の読み ゆきもちそう
分布 本州の近畿地方と四国
生育地 林の中
植物のタイプ 多年草
大きさ・高さ 15~30センチ
学名 Arisaema sikokianum
分類 サトイモ科 テンナンショウ属

   ≪花情報 : https://minhana.net/wiki/%E3%83%A6%E3%82%AD%E3%83%A2%E3%83%81%E3%82%BD%E3%82%A6 より≫


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  ユキモチソウ

   
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シダ類

2017.04.22(00:01) 2683

シダ類



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   ゼンマイのように

      季節は クルクル回りながら

   季節を伸ばして往く

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   紫蘭の花のようですが

       どちらにしろ

   蘭の一種でしょう


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「ギョリュウバイ(檉柳梅)」

2017.01.21(00:01) 2593

「ギョリュウバイ(檉柳梅)」


   冬の寒にも 負けずに

       雅に華を咲かせ続ける

   「ギョリュウバイ(檉柳梅)」


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「ギョリュウバイ(檉柳梅、学名:Leptospermum scoparium)」
  フトモモ科ギョリュウバイ属の常緑低木。

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特徴
桃色の花が美しいため栽培される。 ニュージーランドとオーストラリア南東部原産。
ギョリュウバイの名は、ギョリュウに似て葉が小さく、花がウメに似ることから。
ギョリュウ科のギョリュウ(檉柳)ともバラ科のウメとも関係がない。
針葉樹のネズに似るのでネズモドキの別名もある。またマオリ語でマヌカ(Manuka)ともいう。
葉がお茶や煎じ薬として利用されてきたことからティーツリー(英語では"Tea tree")ともいうが、アロマテラピーで利用されている同名のハーブ(学名Melaleuca alternifolia)とは同じフトモモ科であるものの、別種である。
そこでこれらを区別するために、ギョリュウバイは、New Zealand teatreeとも呼ばれる。 .....

利用
原生地では蜂蜜の蜜源としても好まれ、蜂蜜はマヌカハニー(英: Manuka honey)と呼ばれている。
マヌカハニーはピロリ菌駆除力、殺菌力を持ち、民間療法で、胃炎に対し、効果があることが報告されている。
整腸・美肌にも良いとされ、オイルマッサージ用のエッセンシャルオイルや化粧石けん、ローションなどの化粧品に加工されている。

   ≪情報:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AE%E3%83%A7%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%82%A6%E3%83%90%E3%82%A4より≫



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タカサゴユリの館

2016.08.30(00:01) 2444

タカサゴユリの館


   鉄砲百合だと思い込んでいましたが

      「タカサゴユリ」です

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   鉄砲百合は

      人の手が加えられた 園芸種だそうで

   自生の百合が 「タカサゴユリ」とのこと

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   「タカサゴユリの館」

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   「タカサゴユリの館」のオーナーは

      人の手が 入った百合より

   自然に生えるこの百合が好きだとのことでした


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過ぎ往く季節  「夏も ソフトランディング」

2016.08.29(00:01) 2445

過ぎ往く季節  「夏も ソフトランディング」


   萎えてきた季節

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  でも まだまだ元気な

      晦日の葉月

  ♪~g(^0^g)~最後のひと盛り~♪

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    過ぎ往く季節

       「夏も ソフトランディング」

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   もう 次の季節

      秋が 待ちかまえていますよ

   また来年 お疲れさま


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  過ぎ往く季節  「夏も ソフトランディング」


   
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ムクゲ(木槿)

2016.08.25(00:01) 2438

ムクゲ(木槿)


ムクゲは、奈良時代から栽培の記録が残る、歴史ある花です。
  秋の七草としても知られ、7~10月に淡いピンクや白い花びらの大輪を咲かせます。

ムクゲ(木槿)の花言葉
  『信念』・『新しい美』

ムクゲの古い学名は「Althaea frutex(低いタチアオイ)」ということから、タチアオイと同じ「信念」という花言葉が付いています。
  これは、十字軍のシリア遠征の際にタチアオイが持参されたことに由来します。
「新しい美」は、次々と新しい花を咲かせることにちなんで付けられました。

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ムクゲ(木槿)の学名・原産国・英語

学名 Hibiscus syriacus
科・属名 アオイ科・フヨウ属
英名 Rose of sharon
Shrub althea
原産地 中国、東南アジア、インド
開花期 6~10月
花の色 白、赤、ピンク、紫、複色
別名 木波知須(キハチス)

ムクゲ(木槿)

ムクゲとは、夏に10~20cmほどの大きな花を咲かせる、落葉性の花木です。
  一般に栽培されているものは1~3mほどですが、そのままにしておくと10m以上に生長します。
日本へは平安時代に渡来し、古くから庭木や生垣として親しまれてきました。
  また、韓国の国花でもあります。
花1つ1つの開花期は短いですが、次々に新しい花を咲かせるのが特徴です。

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「名前の由来」

中国から伝わってきた際、漢字を「もくきん」と音読みし、それが転じて「ムクゲ」と呼ばれるようになりました。
  また、旧約聖書に登場し、純潔の象徴である「シャロンのバラ」とされ、理想郷に咲く花としても知られています。
このことから、英名は「Rose of sharon」と付けられました。

  ≪花情報:https://horti.jp/3929より≫


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  ムクゲ(木槿)


   
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ルリマツリ

2016.08.04(00:01) 2419

ルリマツリ


「ルリマツリ」
科名:イソマツ科
学名:Pulumbago auriculata(= P. capensis)
別名:アオマツリ プルンバゴ
原産地:南アフリカ
草丈:~1.5m
主な開花期:6月-10月


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ご近所散策していると

    あちこちに 「ルリマツリ」が 花盛り~♪

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とくに こちらのお宅は

    豪華に咲き誇っています


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ルリマツリとは

ルリマツリの仲間(プルンバコ)は熱帯を中心に約20種類の仲間が知られています。
その中でも南アフリカに分布する、プルンバコ・アウリクラータのことを和名でルリマツリと呼びます。
半つる性の低木で本来は常緑性ですが、日本では冬の寒さでばっさり葉が枯れることも多いです。
枝は直立もしくは斜上してよく伸びよく茂り、高さは1.5mほどになります。
主な開花期は初夏~秋の気温が高い時期で、直径2cmほどの花を房状に付けます。花色はそら色と白があり、園芸品種に濃いブルー花の’ブルームーン’があります。
花は元が細い筒状で先端が5枚に開きます。がくの上部には毛のような腺があり、触るとべたべたします。
さほど強くないですが、他のものに絡みながらよじ登る性質もあるので、フェンスなどに這わせて楽しむこともできます。
支柱がなくても這うように伸びてこんもり茂ります。
真夏の暑さの中でも元気に咲き、大きく育った株の花盛りは見応えがあります。
ルリマツリの「ルリ」は花色から、「マツリ」は花姿がマツリカ(ジャスミン)に似ているところに由来します。
属名のプルンバコはギリシア語のプルンバム(鉛)に由来し、ある種が鉛中毒に効果がある、根の色に由来するなど諸説あります。

  ≪花情報 : http://www.yasashi.info/ru_00002.htm より≫



 ルリマツリ

   
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泰山木 (たいさんぼく)

2016.06.11(00:01) 2363

泰山木 (たいさんぼく)



   あなた この大きな花 なんというお花?

      さあなあ 図体も花もでかいなあ

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   全てが 大づくりな泰山木(たいさんぼく)でした

      白くて大づくりの綺麗な花

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   南方の ジャングルに咲く花のように

       ド迫力の大きな花で 日本には似つかわしくない花だと思ってて調べてみたら

   アメリカ合衆国南部を象徴する花木とされ、ミシシッピ州とルイジアナ州の州花に指定されているそうです。

       花、葉、樹形などが大きくて 立派なことから 賞賛して「泰山木」と名づけられたようです。

   また、花の形を、 大きな盃(さかずき)に 見立てて「大盃木」、 それがしだいに 「泰山木」になった、とも。


      ≪花情報 : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%AF より≫

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洋蘭展

2016.04.18(00:01) 2309

洋蘭展


  ご近所のSさんは 蘭の花の愛好家で

     春と秋の年二回 蘭展を主宰されています

  今回も観賞させていただき 撮影許可も頂きました

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  「蘭の花」 素晴しい美しさ それに芳しい薫り

      あなたに届けたくて (^^)

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   鳥が 大空を羽ばたくよう

       「パフィオペディラム」

パフィオペディラムDSC04788



   海原を舞う 鳥たち~♪

      「グアリアンセ」

グアリアンセPENF6561



   艶やかさは 一流

       「カトレア」


カトレアDSC04854



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ブルーベリー

2016.04.16(00:01) 2307

ブルーベリー


   ブルーベリー

       たわわに

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   たおやかな 乙女のよう

       艶やかに

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   目にも優しい ブルーベリー

       とても 可憐な花たちです

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   春の陽光に 育まれて


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春色満載

2016.04.03(00:01) 2292

春色満載


   春は 色とりどりの花たちで

       春色満載 です

   「ハナニラ」 (Spring star flower)

       花韮 (はなにら)  (西洋甘菜(せいようあまな))

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   「ムスカリ」 ( Grape hyacinth )

     属名のムスカリ(Muscari)は、ギリシア語で麝香(じゃこう)を意味する「ムスク(moschos)」を語源とし
        強い芳香を放つ品種があることに由来します。

   花言葉は

      「失望」「失意」

   英名ではグレープヒヤシンス(Grape hyacinth)と呼ばれ、ブドウのような青紫色の花を咲かせるムスカリ。
      花言葉では紫色が悲しみのシンボルになることが多く、ムスカリの花言葉「失望」「失意」もこれにちなみます。

※ギリシア神話において大量の血を流して死んでしまった美少年ヒュアキントスのその血から紫のヒヤシンスの花が咲いたといわれ、紫のヒヤシンスは悲しみのシンボルといわれるようになりました。

   ≪花情報 : http://hananokotoba.com/muscari/ より ≫
   
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   「沈丁花」(Daphne)

       白無垢です

 沈丁花(Daphne)の名前は、ギリシャ神話の女神ダフネ(Daphne)に由来してつけられたといわれています。
      香りの強い花を咲かせる姿が、ダフネと重ね合わさって名付けられました。

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   「ハナニラ」に ムスカリが

        寄り添って

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   清廉な佇まい


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   春色満載

   
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しぼり風鈴

2016.03.25(00:01) 2285

しぼり風鈴


   あるお店の庭で見つけた花

       「しぼり風鈴」

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   少女が踊っているようです

      楚々として 初々しく

   とっても可愛らしいでしょう (^^)~♪

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   涼しげな花

       小さい2cmほどの花ですが

   鈴生りに 沢山咲かせます

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   清楚な姿の割に 性質は強健で乾燥にも強く

       丈夫で育てやすい花のようです



  しぼり風鈴

   
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「大和三山」 を眺望する

2015.09.26(00:01) 2102

「大和三山」 を眺望する


田んぼ一面に咲く 『曼珠沙華』

   遠望に 大和三山が見えます

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正面真ん中が 「畝傍山(うねびやま)」

   神武天皇の御陵の在るところで

橿原神宮があります

   佳子さま ご成人で 参拝された聖地です

コスモスを前景に どうぞ

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その左手に小さな三角の山が

   「耳成山(みみなしやま)」です

稲穂が垂れる田んぼのあぜ道に咲く  『曼珠沙華』

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畝傍山の右手の なだらかな 低い山が

  「天香久山(あめのかぐやま、又は あまのかぐやま)」

天から降りてきた山です


春過ぎて 夏来にけらし

   白妙(しろたえ)の

      衣ほすてふ 天の香久山


     - 持統天皇 -

3つ合わせて「大和三山」

   大和三山 に囲まれて 藤原京がありました

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神仙思想で 神聖な3つの山に囲まれた地(聖地)に 都を築くこと

  神仙思想を拠り所に 都が築かれました

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飛鳥の地 藤原京から 西暦710年に 平城京(奈良の都)に遷都されます



「大和三山」 を眺望する

   
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セイヨウニンジンボク

2015.07.13(00:01) 2025

セイヨウニンジンボク


「セイヨウニンジンボク」

科名:シソ科(クマツヅラ科)
学名:Vitex agnus-castus
原産地:南ヨーロッパ 西アジア
樹高:2m-8m
開花期:7月-9月

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セイヨウニンジンボクは
ヨーロッパ、西アジア原産の落葉性樹木です。
樹高は2m~8mに達する低木~小高木で葉は細長く光沢があり、5~7枚がくっついて一枚の手のひら状の葉になります。

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夏から秋にかけて枝の先端にやや紫がかった青い小花を穂状に咲かせます。
木が若い(小さい)内からよく花を付けるので、鉢花としても利用されます。日本には明治時代に渡来しました。
セイヨウニンジンボクを含むビテックス(ハマゴウ)属は以前、クマツヅラ科に分類されていましたが、現在ではシソ科に移されています。

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用途・由来
花後にできる果実は香りがあり、風味はコショウに似ており香辛料として使われました。
果実だけではなく、枝葉にも香りがあります。利用目的で分けると花木とも言えますしハーブとも言えます。
中国原産のニンジンボクの近縁でヨーロッパ原産なのでセイヨウ(西洋)の名を冠しています。
ニンジンボクの名前はこの植物の葉が手のひらを広げたような姿をしており、それがチョウセンニンジンの葉に似ており、更に草ではなく木なので「ボク(木)」が付きこの名前になりました。
ですから、漢字で書くと「西洋人参木」となります。ちなみに、チョウセンニンジンはウコギ科の多年草で本種とは植物的に縁遠いです。
属名のビテックスはラテン語のビエオ(結ぶ)から来ており、枝が曲げやすいことに由来します。

  ≪花情報: http://www.yasashi.info/se_00017.htm より ≫


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花が白い「紫蘭(シラン)」 「シロバナシラン」

2015.05.20(00:01) 1971

花が白い「紫蘭(シラン)」 「シロバナシラン」


   「シラン」は 紫蘭 赤紫の花しかないと思っていましたが

      なんと 花が白い「紫蘭(シラン)」

            「シロバナシラン」がありました

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   紫の色が 脱色したようです

        花オタクのオーナーに 珍しい花ですね?

   はい 珍しいです

        私も初めて拝見 m(_ _)m


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ブルーベリーの花

2015.05.17(00:01) 1968

ブルーベリーの花


   ブルーベリー

      なんと可憐で 清楚な花でしょう

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   目に優しいブルーベリー

      花まで愛でさせてくれます


栽培品種の成木の樹高は1.5-3m。
  春に白色の釣鐘状の花を咲かせ、花後に0.5-1.5cmほどの青紫色の小果実が生る。
北米大陸でのみ栽培される野生種に近い品種は数十cm程度の低木である。
  果実は北アメリカでは古くから食用とされてきたが、20世紀に入り果樹としての品種改良が進み、ハイブッシュ系、ラビットアイ系、ハーフハイブッシュ系、ローブッシュ系の交配により多くの品種が作出された。

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ブルーベリーは6系統(種・タイプ)あるが食用として重要なのは3系統(種・タイプ)である。
  細かい品種は数百種にも及ぶ。
ハイブッシュブルーベリー系統(栽培種)このタイプはさらにノーザンハイブッシュ系とサザンハイブッシュ系、ハーフハイハイブッシュ系の3グループに分けられ、それぞれのグループにたくさんの品種がある。
  ラビットアイブルーベリー系統(栽培種) ラビットアイブルーベリーにもたくさんの栽培品種がある。
ローブッシュブルーベリー(野生種)。

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細かく見ると数百種あるブルーベリーの品種の多くはアメリカで作られた。
  品種の中には日本、オーストラリア、ニュージーランドなどで作られた品種もある。
日本で導入されている品種は100種にも及び多くはアメリカ産品種だが、日本で開発された品種も栽培されている。

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風光る 季節

2015.05.06(00:01) 1957

風光る 季節


   長かったゴールデンウィークの筈でしたが

      何食わぬ顔で はや最終日を迎えました

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   風がまぶしく

       風光る 季節から

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   風薫る 季節へと

      徐々に シフトしていきます

   過ぎ往く

      散り いそしむ花たち


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藤の季節

2015.05.04(00:01) 1955

藤の季節


   奈良の都も 真っ盛り

       古都には 雅(みやび)な藤が 似合います

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   爽やかな 藤の

       この数日の 夏日の暑気を

   和らげてくれています

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   風光る季節

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   から夏へ

       一直線に放たれる 陽光

   強い陽射しにも 藤の

       優しく しなやかに

   受け止めてくれています


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藤の季節

   
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