花鳥風月|写真マイガーデンシリーズ


秋のゴーヤ

2017.10.19(00:01) 2865

秋のゴーヤ


  熟れて 色付いた秋のゴーヤ

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  神無月の色彩

    子供たちの足取りも

        軽やかな季節~♪

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  秋色 彩々~♪

     ゴーヤと秋の空の アンサンブル~♪


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  秋のゴーヤ

   
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秋の法起寺(ほっきじ)を 撮る

2017.10.13(00:01) 2859

秋の法起寺(ほっきじ)を 撮る


  聖徳太子ゆかりの地 斑鳩(いかるが)

     法起寺三重塔 (ほっきじ さんじゅうのとう)

  706年建立とされる日本最古の三重塔です

     秋の法起寺(ほっきじ)を撮る

秋の法起寺を撮るD81_5599



  法起寺・三重塔 高さ23.9mの塔

     法隆寺の五重塔と同じような 飛鳥時代の特徴が見られ

  法輪寺の旧三重塔とともに かつては斑鳩三名塔のひとつに数えられています。
     (法輪寺の三重塔は昭和に焼失しその後再建)

     昭和に解体修理しており 1975年修理完了しています。

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  コスモス 映える頃~♪

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  今を切り撮る

     感動する心 一心不乱に

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  夢中になること

     幾つになっても

  忘れないようにしたいですね

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  コスモスと三重塔

     狙い定めて

  思い通りの写真 撮れましたか~(^^)v


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  秋の法起寺(ほっきじ)を 撮る



   
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斑鳩 秋の黄昏時 (いかるが あきのたそがれどき)

2017.10.11(00:01) 2857

斑鳩 秋の黄昏時 (いかるが あきのたそがれどき)


   斑鳩 秋の黄昏時 (いかるが あきのたそがれどき)を

      AFニッコール ED 80-200 F2.8D+ニコン Df で 切り撮ってみました

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  懐かしいオールドレンズの描写のようですね

     逆光による フレアもありますが

  実景もこんな感じのままの景色でありました

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  順光だと コントラストも高く 文句のない描写です

      ピントは赤い雲台のお兄さん      

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   斑鳩 秋の黄昏に浮かぶ

       秋桜のシルエット

   秋を謳歌しています~(^^)vv(^^)v


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ケイトウの咲く頃

2017.10.03(00:01) 2849

ケイトウの咲く頃


ケイトウ (鶏頭、学名:Celosia argentea)
  ヒユ科の一年生植物。
学名は燃焼という意味のギリシャ語に由来する。
  ケイトウの花が燃え盛る炎を彷彿とさせるのが根拠と思われる。

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夏から秋にかけ、赤・桃色・黄色などの花穂ができる。その形状がニワトリの鶏冠(とさか)に似ていることからこの名がついた。
  花期は6月から9月頃。
原産地はアジア、アフリカの熱帯地方と推定され、日本には奈良時代に中国を経由して渡来した。
  かつては韓藍(カラアイ)と呼ばれていた。

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花の色は赤や黄色を基調とするが、橙、紫、ピンクなどさまざまな色の園芸品種がある。
  栽培にあたっては移植を嫌うので直蒔きする。
種は嫌光性で、日光の当る場所では発芽しない。


  ≪花情報 : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%A6より≫

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ツマグロヒョウモン(雄)とキバナコスモスのコラボ~♪

2017.10.02(00:01) 2848

ツマグロヒョウモン(雄)とキバナコスモスのコラボ~♪


キバナコスモス(黄花コスモス、学名:Cosmos sulphureus)は、キク科コスモス属の多年草または一年草。
コスモスの名を冠するが、オオハルシャギクとは同属別種にあたり互いを交配する事は出来ない。
現在では日本で広く園芸品種のひとつとして栽培されているが、一部は逸出して野生化している。

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キバナコスモス特徴
原産地はメキシコで、標高1600m以下の地域に自生する。18世紀末にスペイン・マドリードの植物園に送られ、ヨーロッパに渡来した。日本には大正時代の初めに輸入された記録が残っている。
高さは約30〜100cm。概ね60cm程度に成長するが、鉢植えやプランター向けの20cm程度に留まる矮性種も出回っている。オオハルシャギクと比べて葉が幅広く、切れ込みが深い。また夏場の暑さに強いため、オオハルシャギクよりも早い時期に花を咲かせる傾向にある。
またオオハルシャギクよりも繁殖力が旺盛である為、こぼれ種で栽培していると数年後にはオオハルシャギクを席巻してしまう。

花期は比較的長く、6月から11月にかけて直径3〜5cm程度の黄色、またはオレンジの花を咲かせる。
改良種として濃い赤色の品種も作られている。
花は一重咲きと八重咲きがあるが、園芸品種として市場に出回っているもののほとんどは八重咲き。
病害虫による大きな被害を受けることは少なく、初夏から夏にかけて新芽の付近にアブラムシがつく程度である。
痩せた土壌でも適度の水を与えていれば問題無く成長するため、頑強で育て易い植物といえる。
ただし日陰での栽培には向かず、充分な日照が無い環境では葉などの形が崩れる場合があるため注意が必要。
成長に伴って良く分岐する特性があり、咲き終えた花がらの摘み取りや、夏場に一旦切り戻しを行うなどの手入れを施すと長い期間花を楽しむ事が出来る。
  ≪花情報:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%90%E3%83%8A%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%82%B9≫

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  痛々しくも 欠けた翅

     これでも上手に飛んでいました

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ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋、Argyreus hyperbius)
チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科ドクチョウ亜科ヒョウモンチョウ族に分類されるチョウの一種。
雌の前翅先端部が黒色で、斜めの白帯を持つのが特徴である。

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特徴
成虫の前翅長は38-45mmほど。翅の模様は雌雄でかなり異なる。
雌は前翅の先端部表面が黒(黒紫)色地で白い帯が横断し、ほぼ全面に黒色の斑点が散る。翅の裏は薄い黄褐色の地にやや濃い黄褐色の斑点があるが、表の白帯に対応した部分はやはり白帯となる。
また前翅の根元側の地色はピンクである。
全体に鮮やかで目立つ色合いだが、これは有毒のチョウ・カバマダラに擬態しているとされ、優雅にひらひらと舞う飛び方も同種に似る。ただしカバマダラは日本では迷蝶であり、まれに飛来して偶発的に繁殖するだけである。
南西諸島ではその出現はまれでないが、本土では非常に珍しい。
つまり、日本国内においては擬態のモデル種と常に一緒に見られる場所はなく、擬態として機能していない可能性がある。
雄の翅の表側はヒョウモンチョウ類に典型的な豹柄だが、後翅の外縁が黒く縁取られるので他種と区別できる。

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成虫は平地の草原や庭・空き地や道端など身近なところで見られる。
地域にもよるが、成虫は4月頃から11月頃まで見られ、その間に4、5回発生する。他のヒョウモンチョウ類がほとんど年1回しか発生しないのに対し、多化性という点でも例外的な種類である。冬は幼虫や蛹で越冬する。
幼虫は各種スミレ類を食草とし、野生のスミレ類のみならず園芸種のパンジーやビオラなども食べる。
満腹になると地表に降りて他の餌を求めて移動するため、花壇に植えた株が次々と食べられてしまうこともある。
終齢で体長30mm程度、黒色の体の背に一本の赤い筋が縦に通る。
体には分岐する棘状の突起が各節に6本ずつある。突起は体の前半部では黒く、後半部のものは根元が赤く先が黒い。かなりとげとげしい毛虫である。派手な体色は毒虫を思わせるが、突起で刺すこともなければ毒も持たない。

  ≪情報:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%92%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%A2%E3%83%B3≫



  ツマグロヒョウモン(雄)とキバナコスモスのコラボ~♪

   
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秋色 歳時記

2017.09.30(00:01) 2846

秋色 歳時記


  季節はコスモス色に

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  秋の夕暮れは

      茜色

  十三重塔をバックに

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  黄昏れる前は

      黄金色の 光光彩彩~♪


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  秋色 歳時記

   
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夏も終盤 蓮模様

2017.08.26(00:01) 2811

夏も終盤 蓮模様


  夏が一気に駆け抜けていきます

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  夏も終盤 蓮模様

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  枯れ往く季節

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  華から 花托へと

     移ろう季節

  葉月から 長月へと

     めくられてゆく


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  夏も終盤 蓮模様

   
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梅雨明け前の空は重たい 描写が眠たい時は…

2017.07.21(00:01) 2774

梅雨明け前の空は重たい 描写が眠たい時は…



  梅雨明け前の どんよりした空気感

     紫陽花が 重たく 浮かぬ顔の時は…

  艶(あで)やかに 紫陽花を背景から浮き立てさせるこのレンズで

     カールツアイスプラナー 55ミリ F1.2

  ボディは ソニーα7R2

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  絞りは開放からF2辺りまで

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  最短撮影距離60センチよりも至近で撮影

     ヘリコイド付きアダプターで接写

  ピントのシャープさより 柔らかさと空気感を

     爪弾きたい

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  前後のボケに包まれる

     絞り開放の描写

  現実から遊離した フォトジェニック空間

     梅雨明け前の たゆたう幻影

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  重たい腰を上げた梅雨明け

     これから灼熱の新たな季節



  梅雨明け前の空は重たい 描写が眠たい時は…


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紫陽花 薫る頃

2017.07.09(00:01) 2758

紫陽花 薫る頃


   紫陽花の季節

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   行きつ戻りつ

       そして 過ぎて往く季節

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   紫陽花 薫る頃は

       あともう少しだけ

   この旬の薫り 季節が過ぎ往く前に

       あなたにも 届きますように~(^^)v

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   七夕が過ぎる頃の紫陽花

       場所によっては

   まだまだ元気です~(^^)v


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   紫陽花 薫る頃

   
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地上に還るまでの ひと休み

2017.07.04(00:01) 2756

地上に還るまでの ひと休み



   文月初旬 (ふづきはじめのころ)

       ちょっと早過ぎたねと

   道草する 枯葉君

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   地上に還るまでの ひと休み

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   夏の隙間に

       知らぬ間に ソフトランディング


    レンズ : CZ プラナー 55 / F1.2 と ボディ : ソニーα7R2 が

       艶やかに包み込んでくれました


   地上に還るまでの ひと休み


   
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紫陽花の季節 地蔵尊

2017.06.25(00:01) 2745

紫陽花の季節 地蔵尊


   空梅雨で 紫陽花も可哀想

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   地蔵尊と 紫陽花

       似合いのコンビです~♪

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   たまのひと雨は

      慈雨となり

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   地蔵尊と紫陽花

      二つの組み合わせだから

   お互いに 生かし活かされ

      フォトジェニックな被写体となる

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   地蔵尊と紫陽花を 撮る人

       それを撮るわたし

   それぞれの季節

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   夏日和

       光を撮る

   今この時を 切り撮る


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   紫陽花の季節 地蔵尊

   
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マツバギク(松葉菊)

2017.06.18(00:01) 2740

マツバギク(松葉菊)


マツバギク(松葉菊)

  ハマミズナ科(ツルナ科)マツバギク属(ランプラントゥス属)の多年草の種のひとつ。

また、マツバギク属(Lampranthus)の総称のこと。

  マツバボタン(スベリヒユ科)と名前が似ているが、別な植物である。

また、マツバギクの葉は多肉であり、花の形もある種のサボテンに似ているので

  サボテンの一種と誤解する人もいるが、多肉植物であるものの、サボテンとは全く別系統の植物である。

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  マツバギク(松葉菊)
  真正双子葉類 eudicots コア真正双子葉類 core eudicots
  目 : ナデシコ目 Caryophyllales
  科 : ハマミズナ科 Aizoaceae
  連 : ルスキア連 Ruschieae
  属 : マツバギク属 Lampranthus
  種 : マツバギク L. spectabilis

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  形態・生態
  茎は木質化し、地上を横に這い、先端が立ち上がる。
  茎は根本でよく分枝して、まばらなクッション状の群落になる。
  節があって、葉を対生する。
  葉は多肉質で、断面がやや三角になった棒状。
  花は一見キクにも似ている。花弁は細いものが多数並ぶ。
  花弁が紫色で、やや光沢がある。朝に花が開き、夕方に花が閉じる。
  春から夏にかけ、長期間開花を繰り返す。

   ≪花情報 : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%90%E3%82%AE%E3%82%AF より≫



  マツバギク(松葉菊)


   
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六月の ガウラ

2017.06.17(00:01) 2739

六月の ガウラ


   初夏の陽気に ガウラが揺れる~♪

       上品で 雅な描写

   六月の光と機材のお陰

       梅雨の季節だというのに

   この日は 快晴


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  ガウラ(ハクチョウソウ)の花言葉は

      『負けず嫌い』『清楚』『我慢できない』『行きずりの恋』

  花から花へと飛び移る蝶のような 花姿から「行きずりの恋」という花言葉が付けられた。

      また、「負けず嫌い」「我慢できない」という花言葉は

  他の植物と競うように沢山の花を咲かせることにちなむ。

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  ガウラ(ハクチョウソウ)の学名・原産国・英語

  学名 Gaura lindheimeri
  科・属名 アカバナ科・ガウラ属(ヤマモモソウ属)
  英名 White gaura
  原産地 北アメリカ
  開花期 5~10月
  花の色 赤、白、ピンク、複色
  別名 白蝶草(ハクチョウソウ)
  山桃草(ヤマモモソウ)

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  ガウラ(ハクチョウソウ) 地植え 花 白 白蝶草
  ガウラは、北アメリカのテキサスからルイジアナ州が原産の多年草です。
  草丈は30cm以上で、大きいものになると200cmを越すものもあります。

  長く伸びた茎にいくつもの小さな花を付け、1つ1つの花の寿命は2~3日と短いですが、
  初夏から秋にかけて花を次々に咲かせ、長い期間花が楽しめる植物です。

PENF0093_20170615115132ebc.jpg



  名前の由来

  学名の「Gaura(ガウラ)」は、ギリシャ語で立派だということを表す「gauros」が語源となっています。
  これは、他の花に負けずに咲く花の様子にちなんで付けられました。
  和名の「白蝶草(ハクチョウソウ)」は、蝶のような花姿に由来します。

    ≪花情報 : https://horti.jp/6215 より≫


PENF0086.jpg



  レンズ : CZ プラナー85ミリ / F1.2  ボディ : オリンパス PENF 最後の写真のみ SONY A7R2


  六月の ガウラ


   
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カキツバタと藤の花

2017.05.15(00:01) 2706

カキツバタと藤の花



「カキツバタ(燕子花、杜若、Iris laevigata)」
  アヤメ科アヤメ属の植物である。

解説

  カキツバタは湿地に群生し、5月から6月にかけて紫色の花を付ける。

内花被片が細く直立し、外花被片(前面に垂れ下がった花びら)の中央部に白ないし淡黄色の斑紋があることなどを特徴とする。


愛知県の県花でもあり、三河国八橋(現在の知立市八橋)が『伊勢物語』で在原業平がカキツバタの歌を詠った場所とされることに由来している。


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「在原業平」が詠んだ歌は以下の通り。

  から衣

     きつつなれにし

        つましあれば

     はるばる来ぬる

        たびをしぞ思ふ

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  漢字表記の一つ「杜若」は、本来はヤブミョウガという別種の漢名(「とじゃく」と読む)であったが、カキツバタと混同されたものである。

   ≪花情報 : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%AD%E3%83%84%E3%83%90%E3%82%BFより≫

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   藤の花とのコラボで どうぞ~(^^)v

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  「フジ」は、マメ科フジ属のつる性落葉木本。

     一般名称としての藤には、つるが右巻きと左巻きの二種類がある。

  右巻きの藤の標準和名は「フジ」または「ノダフジ」、左巻きの藤の標準和名は「ヤマフジ」または「ノフジ」である。

     以上  ウィキペディアより


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  カキツバタと藤の花





   
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春の 陰翳(いんえい)

2017.05.02(00:01) 2693

春の 陰翳(いんえい)


   すり抜ける季節

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   新緑の候

      新芽が萌える

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   花びらが

      散ったあとに

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   萌えいずる 皐月


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  春の 陰翳(いんえい)

   
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ブルーベリー

2017.04.30(00:01) 2691

ブルーベリーの花


   上品で 可憐~♪

       私の大好きな花です
 

「ブルーベリー(英: blueberry)」
  ツツジ科スノキ属シアノコカス節に分類される北アメリカ原産の落葉低木果樹の総称である。

概要
  栽培品種の成木の樹高は1.5-3m。春に白色の釣鐘状の花を咲かせ、花後に0.5-1.5cmほどの青紫色の小果実が生る。
北米大陸でのみ栽培される野生種に近い品種は数十cm程度の低木である。
果実は北アメリカでは古くから食用とされてきたが、20世紀に入り果樹としての品種改良が進み、ハイブッシュ系、ラビットアイ系、ハーフハイブッシュ系、ローブッシュ系の交配により多くの品種が作出された。

SEM16732.jpg



ブルーベリーは6系統(種・タイプ)あるが食用として重要なのは3系統(種・タイプ)である。細かい品種は数百種にも及ぶ。
ハイブッシュブルーベリー系統(栽培種)

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ブルーベリーの元になった植物は南アメリカにあった。
  その植物がカリブ海諸島を経て北アメリカに渡って進化しブルーベリーとなった。

栽培
  ブルーベリーの木。

栽培においては酸性土壌で水はけが良い土質を好み、農薬を一切使わずに栽培することも可能である。乾燥に弱いが過湿にも弱く、培土の管理に注意する必要がある。(地植えであれば殆ど気を使う必要は無い)
ハイブッシュ系は自家受粉し自家結実率の高い品種もあるが、ラビットアイ系は他家受粉性であるため、収量を増すためには開花時期の重なる二品種以上を植える事が必要である。
受粉は系統に関わらず相互受粉が可能である。栽培適地はハイブッシュ系が寒冷地向き、ラビットアイ系が暖地向きとされる。また、サザンハイブッシュ系が作られ暖地でも食味のよいハイブッシュ系の栽培ができるようになった。
関東地方の気候は全ての系統の栽培に好適である。

SEM16600.jpg



食用
生食用途の他、ジャム等の加工食品として供給されている。一部の品種にはアントシアニンが豊富に含まれている。
ブルーベリーやビルベリーを使用した健康食品やサプリメントが「目の網膜に良い」と視力改善効果が謳われて広く市販されているが、国立健康・栄養研究所の論文調査や海外での客観的研究では、ブルーベリーやビルベリー、及びそれらに含まれるアントシアニンによる視力改善効果は認められておらず、目に良いとして宣伝されているのは根拠を持たない。


   ≪花情報 : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC≫

SEM16733.jpg


   目に良いとして宣伝されているのは根拠を持たない

       ブルーベリー愛用者としては また がっくりな情報でありますm(_ _)m

   せめて この可憐な花を 眼の保養にどうぞ~(^^)v



  ブルーベリーの花


   
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桜のトンネル

2017.04.20(00:01) 2681

桜のトンネル


   満開の桜の下を

       仲良しさんと散歩する

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   桜奇麗に撮れた?

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   友と歩く 桜並木 桜のトンネル

      これもいつか

   懐かしい思い出になることでしょう

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   時はあっという間に流れ

      桜を満開にさせ 散らせていきます

   今のこの時を

      華やかに咲かせ 舞い やがて散っていく

   人生も華麗に 生き生きと

      この桜のように美しくいきたいものですが

   なかなかね

      せめて 桜のトンネルを愛でながら

   長い人生 友と仲良く参りますか


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  桜のトンネル

   
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サンシュユ(山茱萸)

2017.04.09(00:01) 2670

サンシュユ(山茱萸)


  サンシュユ(山茱萸、学名:Cornus officinalis Sieb. et Zucc.)

      ミズキ目ミズキ科の落葉小高木。

  ハルコガネバナ、アキサンゴ、ヤマグミとも呼ばれる。 季語は春。

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  中国及び朝鮮半島の原産地に分布する。

      江戸時代享保年間に朝鮮経由で漢種の種子が日本に持ち込まれ、薬用植物として栽培されるようになった。

  日本では観賞用として庭木などにも利用されている。

      日当たりの良い肥沃地などに生育する。


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西行法師(さいぎょうほうし)と旧暦如月の望月(きゅうれききさらぎのもちづき)

2017.03.15(00:01) 2645

西行法師(さいぎょうほうし)と旧暦如月の望月(きゅうれききさらぎのもちづき)



西行法師(さいぎょうほうし)

   元永元年(1118年)生 - 文治6年2月16日歿(旧暦如月)

旧暦の2月16日を 太陽暦に直すと 今年は3月14日 十六夜(いざよい)の月辺り。


ねかはくは 花のしたにて 春しなん

     そのきさらきの もちつきのころ (山家集)



  西行法師(さいぎょうほうし)を 偲んで

      弥生の望月(旧暦如月の望月)をどうぞ

DSC_6879_20170315002131743.jpg



   当日は 薄曇り模様

       おぼろ月を どうぞ(^^)v

DSC_6883.jpg



   尚 続古今和歌集では

ねかはくは はなのもとにて 春しなん

     そのきさらきの 望月のころ




   花の下を“した”と読むか“もと”と読むかは出典により異なる。

      なお、この場合の花とは桜のことである とあるが「梅」という説もある。(参考)


   写真は 朱雀門の風鐸(ふうたく)と 望月

BEM14397.jpg




   写真は 梅の花と 如月(旧暦) 十三夜月

DSC_6838_201703150034143af.jpg



   望月と 朱雀門

BEM14359.jpg


   この歌のとおり、陰暦2月16日、釈尊涅槃の日に入寂したといわれている。

       西行法師(さいぎょうほうし) 享年73歳

   ≪参考 : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E8%A1%8Cより≫



  西行法師(さいぎょうほうし)と旧暦如月の望月(きゅうれききさらぎのもちづき)


 [追記]

   「初恋写真」の りらさんの作品 「雅 第十二章」に 触発されて

   纏めた記事です りらさんに 感謝とお礼申し上げます



  西行法師(さいぎょうほうし)と旧暦如月の望月(きゅうれききさらぎのもちづき)


   
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山茶花(サザンカ)

2017.03.07(00:01) 2637

山茶花(サザンカ)


「山茶花(サザンカ)」
科・属名: ツバキ科ツバキ属
和名: 山茶花(サザンカ)
英名: Sasanqua
原産地: 日本、中国、インドネシア
色: 赤、白、ピンク
開花時期: 11月~12月
出回り時期: 10月~2月(最盛期は12月)
花持ち期間: 5~7日程度

D81_1777.jpg



山茶花(サザンカ)

花名の山茶花(サザンカ)は、中国語でツバキ類を指す「山茶(さんさ)」に由来し、山茶花の本来の読みである「サンサカ」がなまったものといわれます。

サザンカは江戸時代に長崎の出島からヨーロッパに伝わり、和名がそのまま学名(Camellia sasanqua)になりました。

D81_1757.jpg



サザンカ全般の花言葉は

  「困難に打ち克つ」「ひたむきさ」

同じツバキ属のサザンカとツバキはよく似ていますね。
  花が丸ごと落ちるのがツバキ、花びらが個々に散るのがサザンカ。
また、ツバキの花は完全には平開しませんが(カップ状)、サザンカはほぼ完全に平開します。
  花期は、サザンカが晩秋~初冬にかけて咲き、ツバキは晩冬~春にかけて咲きます。
写真のサザンカ 三月初旬だというのに まだまだ魅せてくれました。

D81_1756.jpg



花の色によるサザンカの花言葉。

◆ 「赤いサザンカ(Red Sasanqua)」の花言葉

  「謙譲」「あなたがもっとも美しい」


◆ 「白いサザンカ(White Sasanqua)」の花言葉

  「愛嬌」「あなたは私の愛を退ける」


◆ ピンクのサザンカ(Pink Sasanqua)の花言葉

  「永遠の愛」

  ≪花情報 : http://rennai-meigen.com/sazankahanakotoba/ より≫


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  山茶花(サザンカ)

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