花鳥風月|写真マイガーデンシリーズ


師走の眉月(まゆづき)

2017.12.21(00:01) 2933

師走の眉月(まゆづき)


  雨戸を閉めようと二階に上がったら

     月齢 1.9の細いほそい お月さま

  西の空に 楚々と 浮かんでいました

     切れるような眉月(まゆづき)に ピンを合わせ

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  わずかに残る

     茜色の残照

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  テレビのアンテナが邪魔ではありますが

      これはこれで 我が家の二階からの景色ということで

  よしとしましょう~(^^)v

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  テレビのアンテナにピンを合わせたら

     眉月(まゆづき)が ボケた分、太目になりました


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  撮影情報 : D850 + AFS28-300VRG 手持ち撮影 1/6秒 F5.6 ISO 12800


  師走の眉月(まゆづき)



   
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紅萌ゆる頃 秋麗 (くれないもゆるころ しゅうれい)

2017.12.02(00:01) 2915

紅萌ゆる頃 秋麗 (くれないもゆるころ しゅうれい)


  東大寺 鏡池

      紅萌ゆる頃 (くれないもゆるころ)

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  西陽に萌える

      東大寺大仏殿

   秋麗 ( しゅうれい)

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  練塀の剥落 (ねりべいのはくらく)

      古の陰翳 (いにしえのいんえい)

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  紅蓮(ぐれん)の季節

      終章 (エピローグ)

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  興福寺五重塔と

     猿沢(さるさわ)の池

  秋爛漫(あきらんまん)


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  紅萌ゆる頃 秋麗 (くれないもゆるころ しゅうれい)


   
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正暦寺(しょうりゃくじ) 本堂と紅葉

2017.11.19(00:01) 2899

正暦寺(しょうりゃくじ) 本堂と紅葉


正暦寺の本堂は1916年(大正5年)に再建されたものです。
本堂に登るための石段は観世音菩薩の誓願の数にちなんだ33段と、阿弥陀如来の誓願の数にちなんだ48段、合計81段になっています。
この石段をすべて登りきることで、観世音菩薩と阿弥陀如来のご加護を受けられるとされています。

石段を登ると本堂境内が広がり、鐘楼〈1925年(大正15年)に再建〉と本堂がたたずんでいます。
元々あった伽藍はすべて消失していますが、自然の豊かさと昔と変わらぬ祈りの空間に触れることのできる聖域となっています。
  ≪情報:http://shoryakuji.jp/hondou.htmlより≫


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  紅葉に 彩られた本堂

      今が旬~♪

  
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本尊薬師如来倚像 (国指定重要文化財)

白鳳時代の作。
  台座に腰を掛けるという倚像の形をとる金銅仏であります。
足は踏み割り蓮華に乗せています。
  正暦寺の御本尊であり、特別公開時のみの秘仏となっています。


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紅葉を撮る 紅葉狩り

2017.11.18(00:01) 2898

紅葉を撮る 紅葉狩り


  紅葉を撮る

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  紅葉を撮る人

     黄葉(もみじ)と遊ぶ人

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  スマホは大活躍です

     空が入るときは AEロックするか

  露出をプラスにしてくださいね

     そうしないと せっかくの紅葉が 暗く写ってしまいます

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   紅葉狩り

      撮る人 帰る人

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  望遠でアップを狙う

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  銀杏の絨毯の上で


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◆ 紅葉見物のことを、何かを捕まえるわけでもないのになぜ「紅葉狩り(もみじがり)」というのでしょう。

≪解説≫
季節の花や草木を山野にさがし求める様子を、獲物を追う「狩猟」になぞらえて「~狩り」という言い方が古くからあり、「紅葉狩り」もそうです。
「狩り」は、一般的には「鳥や獣を捕らえること」―「狩猟」を指しますが、これに加えて「魚や貝、きのこをとったり、自然の中で季節の花や植物を求め、その美しさを観賞したりする」場合にも、そのことばを前につけて「~狩り」という形で使われます。
「潮干狩り」「きのこ狩り」「蛍狩り」「桜狩り」などの言い方があり、「紅葉狩り」もその一つです。
また、「紅葉狩り」には、「紅葉見(もみじみ)」や「観楓(かんぷう)」という言い方もあります。

  ≪情報 : https://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/gimon/065.html より≫



  紅葉を撮る 紅葉狩り

   
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銀杏並木

2017.11.15(00:01) 2896

銀杏並木



  車を走らせていたら 見事な銀杏並木に出逢いました

     車を脇道に止めて 数ショット~♪

  トラックのフロントビューに映る銀杏

     ラッキーなショットでした~♪

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  女学生と 銀杏並木のコラボ

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  仲良しさん二人連れ

     誰も通らないのに ちゃんと信号待ちしています

  どこかの街とは違って この地の女学生は上品ですね

     はい 当たり前のことでしたね

  交通ルールを守りましょう~(^^)vv(^^)v

     私も反省です m(_ _)m


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  銀杏並木

   
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紅楽シーズン 秋酣(あきたけなわ) その2

2017.11.14(00:01) 2893

紅楽シーズン 秋酣(あきたけなわ) その2


  奈良も 紅葉が見頃となりました

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  紅楽シーズン~♪

     記念の一枚

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  いずこも 外人さんが沢山観光に見えています

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  奈良の名庭園 「依水園(いすいえん)」

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  紅葉 秋酣(あきたけなわ)

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  以上の写真は

      オールドレンズ ニッコールAF28-105D F3.5-4.5 (ボディは Df)

  最後の写真のみ

      ニッコールAFDC135ミリF2 (ボディは D850)


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  紅楽シーズン 秋酣(あきたけなわ) その2

   
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紅楽シーズン 秋酣(あきたけなわ) その1

2017.11.13(00:01) 2892

紅楽シーズン 秋酣(あきたけなわ) その1


  奈良も 紅葉が見頃となりました

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  上から三枚の写真は ニッコールAFDC135ミリF2 (ボディは D850)

     ボケコントロールが出来るレンズで

  明るめに撮りました

     DCコントロールはノーマルのままでも充分綺麗

  私の好みの描写です

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  紅葉にグリーンカラーも

     素敵にマッチングします

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  下三枚の写真は

     最近お気に入りのオールドレンズ ニッコールAF28-105D F3.5-4.5 (ボディは Df)

  アンダー気味の写真も シックで気に入りました

     ニコンDf はオールドレンズにもベストマッチするようです

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  紅葉狩りを愉しむ人

     紅楽シーズン 秋酣(あきたけなわ)

  秋色に染め上げて

     深まり往く季節


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  紅楽シーズン 秋酣(あきたけなわ) その1


   
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東大寺大仏殿と紅葉

2017.11.12(00:01) 2891

東大寺大仏殿と紅葉


  紅葉に映える 東大寺大仏殿

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  秋に囲まれた 鴟尾(しび)


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東大寺大仏殿(とうだいじだいぶつでん)
  奈良県奈良市の東大寺にある仏堂。
東大寺の本尊、盧舎那仏坐像(奈良の大仏)を安置している。
  正式には東大寺金堂というが、「大仏殿」の名で広く知られ、東大寺の公式ホームページでも主に「大仏殿」が使用されている。

大仏殿は、1181年(治承4年)と1567年(永禄10年)の戦火で2度にわたり焼失し、現在の建物は1709年(宝永6年)に落慶したもので、日本の国宝に指定されている。

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東大寺大仏殿(とうだいじだいぶつでん)は、伽藍の中央に位置し、境内で最大の建物である。
  現存する大仏殿は、正面の幅57.5m、奥行き50.5m、棟までの高さ49.1m。
奥行きと高さは創建当時とほぼ同じだが、幅は創建当時(約86m)の約3分の2になっている。
  『東大寺要録』の「大仏殿碑文」によると創建時の大仏殿の規模は、幅29丈(約85.8m)、奥行き17丈(約50.3m)、高さ12丈6尺(約37m)、柱数84という。
大仏殿の正面には、国宝に指定されている金銅八角燈籠がある。
  世界最大の木造建築として広く知られていたが、近代には集成材や構造用合板などの建築資材の発達によりティラムーク航空博物館や大館樹海ドームなど東大寺大仏殿より大きな木造建築が建造されている。
  木造軸組建築としては現在でも世界最大となっている。
大仏殿の内部には大仏の鼻の穴と同じ大きさと言われる穴があいた柱があり、そこをくぐることを柱くぐりと言う。
  そこをくぐり抜けられればその年にいいことがある、あるいは頭が良くなるなどと言われている。
  ≪情報 : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E5%AF%BA%E5%A4%A7%E4%BB%8F%E6%AE%BF≫



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尾花と 落葉のコラボ

2017.11.07(00:01) 2886

尾花と 落葉のコラボ


  地上の紅葉

     紅葉の絨毯

        尾花と 落葉

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  尾花と 落葉のコラボ

     秋の光が

  一番輝き出す頃

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  逆光に映える 尾花


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  尾花と落葉のコラボ

   
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【写真マイガーデン】 秋の新芽

2017.10.26(00:01) 2874

【写真マイガーデン】 秋の新芽


  秋でも 新緑の候

      マイガーデンに 秋の新芽

  パープル系で 纏めてみました

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  春のような

      瑞々しい緑

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  伸び伸びと

      ぐいぐいと

  天に羽ばたき 伸びていく


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⇒【写真マイガーデン】 秋の新芽の続きを読む
   
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「ニコンD850 試写」 ラン展 「パフィオペディルム」

2017.10.22(00:01) 2869

「ニコンD850 試写」 ラン展 「パフィオペディルム」


  ラン展を ニコンD850で 試写してみました

     レンズはAF-S ニッコール ED105 F2.8Gマイクロ

  ランの花  種類が多く 意味も分からない横文字の為

     とても 覚えられませんが この花は

  「パフィオペディルム」

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  「パフィオペディルム」

パフィオペディルムは、袋状の唇弁が特徴的なラン科植物で、洋ランの一属として知られる。
洋ランとしての略称はPaph.である。 ウィキペディアより
学名: Paphiopedilum
分類階級: 属
上位分類: アツモリソウ亜科 


  鳥が羽ばたくような姿が 印象的な花ですね

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  室内の照明は 暗い蛍光灯 それに 弱いLEDライトを当てていますが

     ホワイトバランスは微妙で いつもD810では 迷うところでした

  ピントも花の中心のベロに合わせようとすると

     コントラストの低い部分なのでいつも迷います

  D850は何とかクリアしてくれました

     ホワイトバランスとピント精度ともに D810より良好のようですが

  まだ迷いがあり(ライブビュー時、AFが行ったり来たりふらつく)完ぺきとは言えません

     でもまあまあ、まずまずの合格点をあげましょう


D85_0226.jpg


  「ニコンD850 試写」 ラン展 「パフィオペディルム」



   
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時計は 時を刻み 花は 季節を刻む

2017.10.20(00:01) 2866

時計は時を刻み 花は季節を刻む


   時計は 時を刻み

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   花は 季節を刻む


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   秋という季節が

      大空いっぱいに

   謳歌しています~♪

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   幼子ちゃんへ

      この花のように

   風に揺られても 強く 明るく元気に

      自由な心で たわむれはしゃぎ     

   夢と希望を ふくらませ

      未来へと

   大いに羽ばたいてくださいね
      

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  時計は 時を刻み 花は 季節を刻む

   
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秋のゴーヤ

2017.10.19(00:01) 2865

秋のゴーヤ


  熟れて 色付いた秋のゴーヤ

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  神無月の色彩

    子供たちの足取りも

        軽やかな季節~♪

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  秋色 彩々~♪

     ゴーヤと秋の空の アンサンブル~♪


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  秋のゴーヤ

   
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秋の法起寺(ほっきじ)を 撮る

2017.10.13(00:01) 2859

秋の法起寺(ほっきじ)を 撮る


  聖徳太子ゆかりの地 斑鳩(いかるが)

     法起寺三重塔 (ほっきじ さんじゅうのとう)

  706年建立とされる日本最古の三重塔です

     秋の法起寺(ほっきじ)を撮る

秋の法起寺を撮るD81_5599



  法起寺・三重塔 高さ23.9mの塔

     法隆寺の五重塔と同じような 飛鳥時代の特徴が見られ

  法輪寺の旧三重塔とともに かつては斑鳩三名塔のひとつに数えられています。
     (法輪寺の三重塔は昭和に焼失しその後再建)

     昭和に解体修理しており 1975年修理完了しています。

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  コスモス 映える頃~♪

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  今を切り撮る

     感動する心 一心不乱に

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  夢中になること

     幾つになっても

  忘れないようにしたいですね

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  コスモスと三重塔

     狙い定めて

  思い通りの写真 撮れましたか~(^^)v


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  秋の法起寺(ほっきじ)を 撮る



   
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斑鳩 秋の黄昏時 (いかるが あきのたそがれどき)

2017.10.11(00:01) 2857

斑鳩 秋の黄昏時 (いかるが あきのたそがれどき)


   斑鳩 秋の黄昏時 (いかるが あきのたそがれどき)を

      AFニッコール ED 80-200 F2.8D+ニコン Df で 切り撮ってみました

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  懐かしいオールドレンズの描写のようですね

     逆光による フレアもありますが

  実景もこんな感じのままの景色でありました

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  順光だと コントラストも高く 文句のない描写です

      ピントは赤い雲台のお兄さん      

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   斑鳩 秋の黄昏に浮かぶ

       秋桜のシルエット

   秋を謳歌しています~(^^)vv(^^)v


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⇒斑鳩 秋の黄昏時 (いかるが あきのたそがれどき)の続きを読む
   
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ケイトウの咲く頃

2017.10.03(00:01) 2849

ケイトウの咲く頃


ケイトウ (鶏頭、学名:Celosia argentea)
  ヒユ科の一年生植物。
学名は燃焼という意味のギリシャ語に由来する。
  ケイトウの花が燃え盛る炎を彷彿とさせるのが根拠と思われる。

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夏から秋にかけ、赤・桃色・黄色などの花穂ができる。その形状がニワトリの鶏冠(とさか)に似ていることからこの名がついた。
  花期は6月から9月頃。
原産地はアジア、アフリカの熱帯地方と推定され、日本には奈良時代に中国を経由して渡来した。
  かつては韓藍(カラアイ)と呼ばれていた。

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花の色は赤や黄色を基調とするが、橙、紫、ピンクなどさまざまな色の園芸品種がある。
  栽培にあたっては移植を嫌うので直蒔きする。
種は嫌光性で、日光の当る場所では発芽しない。


  ≪花情報 : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%A6より≫

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⇒ケイトウの咲く頃の続きを読む
   
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ツマグロヒョウモン(雄)とキバナコスモスのコラボ~♪

2017.10.02(00:01) 2848

ツマグロヒョウモン(雄)とキバナコスモスのコラボ~♪


キバナコスモス(黄花コスモス、学名:Cosmos sulphureus)は、キク科コスモス属の多年草または一年草。
コスモスの名を冠するが、オオハルシャギクとは同属別種にあたり互いを交配する事は出来ない。
現在では日本で広く園芸品種のひとつとして栽培されているが、一部は逸出して野生化している。

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キバナコスモス特徴
原産地はメキシコで、標高1600m以下の地域に自生する。18世紀末にスペイン・マドリードの植物園に送られ、ヨーロッパに渡来した。日本には大正時代の初めに輸入された記録が残っている。
高さは約30〜100cm。概ね60cm程度に成長するが、鉢植えやプランター向けの20cm程度に留まる矮性種も出回っている。オオハルシャギクと比べて葉が幅広く、切れ込みが深い。また夏場の暑さに強いため、オオハルシャギクよりも早い時期に花を咲かせる傾向にある。
またオオハルシャギクよりも繁殖力が旺盛である為、こぼれ種で栽培していると数年後にはオオハルシャギクを席巻してしまう。

花期は比較的長く、6月から11月にかけて直径3〜5cm程度の黄色、またはオレンジの花を咲かせる。
改良種として濃い赤色の品種も作られている。
花は一重咲きと八重咲きがあるが、園芸品種として市場に出回っているもののほとんどは八重咲き。
病害虫による大きな被害を受けることは少なく、初夏から夏にかけて新芽の付近にアブラムシがつく程度である。
痩せた土壌でも適度の水を与えていれば問題無く成長するため、頑強で育て易い植物といえる。
ただし日陰での栽培には向かず、充分な日照が無い環境では葉などの形が崩れる場合があるため注意が必要。
成長に伴って良く分岐する特性があり、咲き終えた花がらの摘み取りや、夏場に一旦切り戻しを行うなどの手入れを施すと長い期間花を楽しむ事が出来る。
  ≪花情報:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%90%E3%83%8A%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%82%B9≫

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  痛々しくも 欠けた翅

     これでも上手に飛んでいました

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ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋、Argyreus hyperbius)
チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科ドクチョウ亜科ヒョウモンチョウ族に分類されるチョウの一種。
雌の前翅先端部が黒色で、斜めの白帯を持つのが特徴である。

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特徴
成虫の前翅長は38-45mmほど。翅の模様は雌雄でかなり異なる。
雌は前翅の先端部表面が黒(黒紫)色地で白い帯が横断し、ほぼ全面に黒色の斑点が散る。翅の裏は薄い黄褐色の地にやや濃い黄褐色の斑点があるが、表の白帯に対応した部分はやはり白帯となる。
また前翅の根元側の地色はピンクである。
全体に鮮やかで目立つ色合いだが、これは有毒のチョウ・カバマダラに擬態しているとされ、優雅にひらひらと舞う飛び方も同種に似る。ただしカバマダラは日本では迷蝶であり、まれに飛来して偶発的に繁殖するだけである。
南西諸島ではその出現はまれでないが、本土では非常に珍しい。
つまり、日本国内においては擬態のモデル種と常に一緒に見られる場所はなく、擬態として機能していない可能性がある。
雄の翅の表側はヒョウモンチョウ類に典型的な豹柄だが、後翅の外縁が黒く縁取られるので他種と区別できる。

EM1S1263.jpg




成虫は平地の草原や庭・空き地や道端など身近なところで見られる。
地域にもよるが、成虫は4月頃から11月頃まで見られ、その間に4、5回発生する。他のヒョウモンチョウ類がほとんど年1回しか発生しないのに対し、多化性という点でも例外的な種類である。冬は幼虫や蛹で越冬する。
幼虫は各種スミレ類を食草とし、野生のスミレ類のみならず園芸種のパンジーやビオラなども食べる。
満腹になると地表に降りて他の餌を求めて移動するため、花壇に植えた株が次々と食べられてしまうこともある。
終齢で体長30mm程度、黒色の体の背に一本の赤い筋が縦に通る。
体には分岐する棘状の突起が各節に6本ずつある。突起は体の前半部では黒く、後半部のものは根元が赤く先が黒い。かなりとげとげしい毛虫である。派手な体色は毒虫を思わせるが、突起で刺すこともなければ毒も持たない。

  ≪情報:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%92%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%A2%E3%83%B3≫



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秋色 歳時記

2017.09.30(00:01) 2846

秋色 歳時記


  季節はコスモス色に

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  秋の夕暮れは

      茜色

  十三重塔をバックに

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  黄昏れる前は

      黄金色の 光光彩彩~♪


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  秋色 歳時記

   
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夏も終盤 蓮模様

2017.08.26(00:01) 2811

夏も終盤 蓮模様


  夏が一気に駆け抜けていきます

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  夏も終盤 蓮模様

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  枯れ往く季節

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  華から 花托へと

     移ろう季節

  葉月から 長月へと

     めくられてゆく


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  夏も終盤 蓮模様

   
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梅雨明け前の空は重たい 描写が眠たい時は…

2017.07.21(00:01) 2774

梅雨明け前の空は重たい 描写が眠たい時は…



  梅雨明け前の どんよりした空気感

     紫陽花が 重たく 浮かぬ顔の時は…

  艶(あで)やかに 紫陽花を背景から浮き立てさせるこのレンズで

     カールツアイスプラナー 55ミリ F1.2

  ボディは ソニーα7R2

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  絞りは開放からF2辺りまで

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  最短撮影距離60センチよりも至近で撮影

     ヘリコイド付きアダプターで接写

  ピントのシャープさより 柔らかさと空気感を

     爪弾きたい

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  前後のボケに包まれる

     絞り開放の描写

  現実から遊離した フォトジェニック空間

     梅雨明け前の たゆたう幻影

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  重たい腰を上げた梅雨明け

     これから灼熱の新たな季節



  梅雨明け前の空は重たい 描写が眠たい時は…


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