花鳥風月|写真マイガーデンシリーズ


新芽育むころ

2020.04.03(00:01) 3770

新芽育むころ


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  卯月(うづき)4月

    新年度 物語のはじまり

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  風は和らぎ

    新芽 芽吹く頃

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  冬の記憶を残しつつ

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  愛でる春

   芽出る春

     新芽育むころ


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  撮影機材 : NCZ50F2 + Z6

  新芽育むころ

   
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ワロウバイ(和蝋梅)

2020.02.07(00:01) 3713

ワロウバイ(和蝋梅)


ロウバイ(蝋梅)
蝋を塗ったかのように鈍いツヤがある花を咲かせるロウバイ。
甘い香りを放つ黄色い花を冬に咲かせる樹木です。

科・属名 ロウバイ科・ロウバイ属
原産地 中国
開花期 12~2月
花の色 黄

ロウバイ
名前に「梅」と付けられていますが、バラ科・サクラ属に分類される梅とは全く別の植物です。
中国が原産で、江戸時代に日本へ渡ってきたとされています。

樹高は2~4mほどに生長し、細い枝を様々な方向に伸ばします。葉っぱを落とす時期から、黄色い花を枝いっぱいに咲かせていきます。花びらは蝋をかけたような鈍い光沢があり、透けるような質感をしていることが特徴です。花色の濃淡は種類によって差があるほか、原種は中心部が赤紫に染まります。花からは、フルーティーな甘い香りを放たれ、香水や化粧品などに利用されます。

ロウバイ(蝋梅)の種類

ワロウバイ(和蝋梅)
ロウバイの原種です。中心は赤紫色で、上花びらが細長く、あまり丸みをおびません。
昔からあるので「ワロウバイ」と呼ばれますが、原産は中国です。

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  当初、ミノムシかと思いましたが「ロウバイの実」のようです

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この花は、ソシンロウバイ(素心蝋梅)と思っていましたが
  調べてみると、素心蝋梅は中心まで黄一色の花を咲かせることが特徴なので違うようです

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  花の特徴より、多分、ワロウバイ(和蝋梅)で間違いないと思います

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ソシンロウバイ(素心蝋梅)
中心まで黄一色の花を咲かせることが特徴です。
花には丸みがあり、黄色が濃いので遠目からでもよく目立ちます。
一般的に庭先や公園に植えられているものはこの種類となっています。

マンゲツロウバイ(満月蝋梅)
ソシンロウバイから作られた品種で、大輪で黄色が濃く、香りも強いものが多いです。
中心が赤紫色のものもあります。

クロバナロウバイ
上のロウバイとは属が異なり、クロバナロウバイ属に属します。香る濃緑色の葉や細長いチョコレート色の花びらが特徴で、樹高は1mほどにしかなりません。花期も5〜6月頃と、ロウバイとは異なります。原産は北アメリカで、アメリカロウバイなどの変種もあります。

ロウバイ(蝋梅)の花言葉
『ゆかしさ』『慈しみ』『先導』『先見』
まだ花が少ない冬に、そっと花を咲かせるロウバイの姿から「奥ゆかしさ」や「慈しみ」といった花言葉が付けられました。

≪情報 : https://horti.jp/25914より≫


  蝋梅の柔らかな雰囲気を出すために、ボケ味に定評のある大口径レンズのミノルタ MC58mmF1.2を使いました


  撮影機材 : ミノルタ MC58mmF1.2 + ニコン Z6


  ワロウバイ(和蝋梅)

   
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立春(りっしゅん)

2020.02.05(00:01) 3712

立春(りっしゅん)


「立春」

立春は春が立つ、という意味で、立春を迎えた頃から気温の底はピークを過ぎ、徐々に春めいた気温や天気に変わっていく、という事です。

立春はこれから本格的な春がやってくるための始まりなので、寒くて当然なのですね。

  今年の立春は、2月4日。

立春は、節分の翌日と覚えている方も多いと思いますが、節分は必ずしも2月3日とは決まっていません。

節分が2月3日とされるのは2024年までで、2025年では2月2日になります。

また、節分とは現在では豆まきをして鬼を払い福を呼ぶ行事そのものを指しますが、元々は季節の区切りとされ、それを季節を分けるという意味で「節分」と呼んでいました。

すなわち節分とは、春を迎え新しい一年の始まりの前に邪気を払うための行事であり、立春とは季節が冬から春になったその日を指すのです。

参考サイト:令和 2年(2020)暦要項 二十四節気および雑節 – 国立天文台暦計算室
URL:https://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/yoko/2020/rekiyou202.html


春夏秋冬という言葉があるように、四季の始まりは春になります。
暦上、新年は1月1日からですが、人々が生活を営む上での一年の始まりは春と捉えられていました。

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このような事から、立春の前日の節分には厄を払うために豆まきを行います。

そして、新しい一年を迎える立春にはその一年がいい年であるようにと願いを込めて、「立春大吉」と言う言葉を掲げるのです。

「立春大吉」

真ん中に線を入れてみると、この四文字は左右対称だという事がわかります。
表から見ても裏から見ても「立春大吉」と読めるのですね。

  ≪引用:https://sk-imedia.com/rissyun-4818.html≫




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  立春(りっしゅん)

   
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冬の賛歌 紫陽花

2020.01.30(00:01) 3706

冬の賛歌 紫陽花


  冬の賛歌

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  冬を 春を謳歌しているようです

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  春待ち草


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  冬の賛歌 紫陽花


   
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「冬のグラデーション」 紫陽花の葉

2020.01.27(00:01) 3703

「冬のグラデーション」 紫陽花の葉



  色彩が褪せる季節

    「冬のグラデーション」 紫陽花の葉

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  大地に還る頃に

    色を失くし やがて同化してゆく

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  春を待つ

    「冬のグラデーション」

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  冬の色彩に

    春が潜む


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  「冬のグラデーション」 紫陽花の葉

   
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冬のギョリュウバイ(檉柳梅)

2020.01.26(00:01) 3702

冬のギョリュウバイ(檉柳梅)


ギョリュウバイ(檉柳梅、学名:Leptospermum scoparium)
  フトモモ科ギョリュウバイ属の常緑低木。

特徴
  桃色の花が美しいため栽培される。ニュージーランドとオーストラリア南東部原産。

ギョリュウバイの名は、ギョリュウに似て葉が小さく、花がウメに似ることから。
  ギョリュウ科のギョリュウ(檉柳)ともバラ科のウメとも関係がない。
針葉樹のネズに似るのでネズモドキの別名もある。またマオリ語でマヌカ(Manuka)ともいう。

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原生地では蜂蜜の蜜源としても好まれ、蜂蜜はマヌカハニー(英語版)と呼ばれている。
マヌカハニーはピロリ菌駆除力、殺菌力を持ち、民間療法で、胃炎に対し、効果があることが報告されている。
整腸・美肌にも良いとされ、オイルマッサージ用のエッセンシャルオイルや化粧石けん、ローションなどの化粧品に加工されている。

 以上出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より


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  撮影機材 : ミノルタロッコールレンズ MC 58mmF1.2 + ニコンZ6

  冬のギョリュウバイ(檉柳梅)

   
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冬物語

2020.01.23(00:01) 3699

冬物語


  秋色残り葉🍂

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  秋の名残を見せながら

    春の準備の仕込み中

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  撮影機材

  上の写真二枚は カールツアイス 50mmF2マクロプラナー + オリンパス PEN-F

  以下の写真は ミノルタMC 58mmF1.2 + ニコンZ6


  秋の残渣

    土に還る前の冬物語

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  楓のプロペラたちが

    木枯らしを誘う

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  50年近く前のロッコールレンズ

    ミノルタMC 58mmF1.2(後期型:1973年発売)ですが

  立体感、ボケ味ともに素晴らしい~♪

    ニコンZ6はオールドレンズとの相性も良いようで嬉しい限りです

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  枯葉たちは 春が来るまで

    こうして頑張るのでしょう


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  冬物語

   
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冬を通り越し 春の兆しも見え隠れ

2020.01.11(00:01) 3687

冬を通り越し 春の兆しも見え隠れ


  紅茶ポット ウェッジウッド

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  ウエッジウッドを誘う 春の光彩

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  冬を通り越し 春の兆しも見え隠れ

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  冬はまだまだ続くのにね

     風邪引かないようにね

  お疲れさまm(_ _)m


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  冬を通り越し 春の兆しも見え隠れ


   
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初冬の色彩

2019.12.18(00:01) 3662

初冬の色彩


  さりげないもの 何気ないものを

    如何に印象的に撮るか 案外難しいですね

  初冬の空気感を 一瞬の風を

    色彩を感じてもらえたら何よりです

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  寒冷の冬を待つのか

    その先の春を期待しているのか

  超スローシャッター(SS 2.5秒)を使い

    露光中に静止させてからブラし

  加工した写真のような非現実の空間を狙ってみました

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  かやぶき屋根に尾花

    何気ないのにめっきり見かけなくなった

  昭和の景色

    もう直ぐ冬至 季節はめくられて往きます

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  さりげないもの 何気ないものを

    今までと違う撮影手法(露光中に静止とブラし 1、2枚目)で切り撮ってみました



  撮影機材:1、2枚目 ニコンZ24-70F4+ニコンZ6 / 3枚目 シグマ 150F2.8マクロ+ニコンDf


  初冬の色彩
   
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師走の三日月

2019.12.14(00:01) 3658

師走の三日月


  師走の三日月と三重塔の相輪

     北原白秋の童謡のセエリングと相輪が

  イメージでダブりました

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  「月光曲」   北原白秋  『月と胡桃』

   真珠いろしたうろこ雲
  
      ながれながれて、いい月夜

   すうと帆あげた。あれ御覧

      白い蛾のよなセエリング

   波、波、光れ、つぎつぎに

      海の向こうの空までも、、、


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  師走の三日月

   
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霜月晦日は秋日和 (しもつきみそか11月30日は あきびより)

2019.12.01(00:01) 3645

霜月晦日は 秋日和 (しもつきみそか11月30日は あきびより)


  光陰矢の如し

     あっという間に師走に突入です

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  季節が飛んで往く

     時が 奔ってゆく

  そう もう師走

     先生まで 奔ってゆく

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  霜月晦日は 秋日和 (しもつきみそかは あきびより)でした

     師走になれば秋日和の気候は

  小春日和に呼び方が変わります (正確には、晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天)

     温もり感じる呼び名ですね~(^^)v~♪

  初冬をエンジョイしましょう


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  霜月晦日は 秋日和 (しもつきみそか11月30日は あきびより)


   
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枯葉吹き溜まる頃🍂

2019.11.29(00:01) 3643

枯葉吹き溜まる頃🍂


  もう早 師走間近

    今年の吹き溜まりか

  来年へのアレンジメントか

    見方感じ方で 様変わり

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  何気ない枯葉にも

    哀愁を感じる頃

  枯葉君は 来年の為の堆肥 腐葉土とならんとす

    でもコンクリートの上ではどうにもならんね

  まあ なるようになるよ

    一年間 お疲れさまm(_ _)m


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  枯葉吹き溜まる頃🍂

   
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秋色 柿色 最後の彩

2019.11.28(00:01) 3642

秋色 柿色 最後の彩


  晩秋に色褪せる前の

     午後のひと時

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  柿の色は 秋の色

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  パステルカラーも ラストラン

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  秋色 柿色 最後の彩


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  秋色 柿色 最後の彩

   
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東院庭園も 秋たけなわ

2019.11.22(00:01) 3636

東院庭園も 秋たけなわ


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  平城宮跡 東院庭園

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  秋色満載


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  東院庭園も 秋たけなわ

   
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それぞれの秋

2019.11.18(00:01) 3632

それぞれの秋


  ワンコの散歩も花盛り

    そういえば猫の散歩って

  見たことも聞いたこともありませんね

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  吹く人 鍛える人

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  いつもの散歩道は 秋たけなわ

    ワンコは知るも知らぬも 今が幸せ時

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  旅往く人

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  季節は素知らぬ顔で

     暦をめくって往く

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  色づき

    やがて 色を畳み

  フェードアウトさせてゆく


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  それぞれの秋

   
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霜月望月(しもつきもちづき)の夜

2019.11.13(00:01) 3628

霜月望月(しもつきもちづき)の夜


  ビルの狭間からぽっかり現れた

    霜月の望月(しもつきのもちづき=11月の満月)

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  あまりの美しさに

    思わず魅入ってしまいました

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  雲が隠す朧月(おぼろづき)なのに

     もろともせず

  煌々(こうこう)と

     冴え渡っています

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  仲良しのお二人さんも

     観月を仲良く楽しんでいました~♪


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  撮影機材 : 40‐150mmF2.8 + PEN-F(1~3枚目) / Z24‐70mmF4+Z6(4枚目のみ)


  霜月望月(しもつきもちづき)の夜

   
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デュランタの花言葉

2019.11.02(00:01) 3616

デュランタの花言葉


  デュランタを撮ってて

    イメージした言葉と花言葉が相似していたので驚きました

  デュランタの花言葉は

    『独りよがり』、『歓迎』、それに『あなたを見守る』

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  小さな花が集まって咲く様子が美しいとのことでデュランタの花言葉は付けられたとのこと

    デュランタへの想いが重なって花のイメージによく合う言葉だと得心した次第



  デュランタの花言葉


   
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秋の夕暮れ 「シュウメイギク」

2019.10.23(00:01) 3606

秋の夕暮れ 「シュウメイギク」


  日がたっぷりと暮れて

    肉眼とモニター画面では ほとんど被写体の判別不能な時間帯

  撮影した画像を液晶画面で確認して何を撮ったのか

    暗くて分からない黄昏時

  撮影した画像を液晶で確認してはじめて何が写っているのか分かったもの

    それにしてもISO16000の世界なのに結構無難に撮れて驚きました

  ニコンZ6 なかなかやりますね

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  和風建築に「シュウメイギク」が乱舞していました

    手振れ(手持ち撮影)と被写体ぶれで これが限界です

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秋明菊(シュウメイギク)とは、キンポウゲ科の植物の一種。
  別名、キブネギク。
名前にキクが付くが、キクの仲間ではなくアネモネの仲間である。
  ウィキペディア より

  撮影機材 : CZディスタゴン35mmF1.4 + Z6



  秋の夕暮れ 「シュウメイギク」

   
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蘭の花 「パフィオペリラム」

2019.10.21(00:01) 3604

蘭の花 「パフィオペリラム」


鳥が羽を広げたような姿

  「パフィオペリラム」

展覧会場は昔ながらの蛍光灯で

  照明が暗く、抜けの悪いくすんだ色になってしまいます

数年前に展覧会場から搬出の際に

  屋外の自然光下で蘭の花を拝見し

あまりの美しさに見惚れたのでした

  蛍光灯はホワイトバランスを調整してもなかなかクリアにすっきりとはなりません

それからは自然光下の美しさに少しでも近づけたくて

  補助光としてLEDライトを使うようになりました

撮影会場は一般観客が主役なので

  撮影は出来るだけ迷惑にならないように撮影する必要があります

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くすんで抜けの悪い描写を改善するために

  カメラの設定変更、ピクチャーモード、ホワイトバランス、露出などなど

不自然にならない程度の補助光として、LED照明 (最小スペースで)

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後はいざというときには このレンズ

  カールツアイス プラナー

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花の質感、空気感、花の艶やかや優しさの表現力

  ボケの美しさ等々 大好きなレンズです

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  ねじり花のよう

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撮影機材 : 一枚目は CZ50mmF2マクロ + PEN-F

       二枚目以降は CZ55mmF1.2 (限定品) + Z6



  蘭の花 「パフィオペリラム」

   
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蘭展

2019.10.20(00:01) 3603

蘭展


  年に二回、春と秋の蘭展

    久し振りに伺いました

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  丁度観賞客が途絶えたタイミングで

    迷惑かけずに 無事に撮影出来ました

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  熱心に観賞してもらい

    蘭の花もご満悦~♪

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  鳥が飛翔している姿に似ていて

    今にも羽ばたきそうです

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  パフィオペリラム

    下の壺はリップといい

  受粉の為だそうです


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  蘭展

   
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