マイガーデンシリーズ四季|写真マイガーデンシリーズ


秋のゴーヤ

2017.10.19(00:01) 2865

秋のゴーヤ


  熟れて 色付いた秋のゴーヤ

EM1S1304.jpg



  神無月の色彩

    子供たちの足取りも

        軽やかな季節~♪

PENF0225.jpg



  秋色 彩々~♪

     ゴーヤと秋の空の アンサンブル~♪


PENF0212.jpg


  秋のゴーヤ

   
↓ブログランキングの応援クリック↓
   よろしくお願いします

自己啓発 ブログランキングへ

クメゼミ参加してみませんか?申し込みや詳細内容はこちらをクリック

秋の法起寺(ほっきじ)を 撮る

2017.10.13(00:01) 2859

秋の法起寺(ほっきじ)を 撮る


  聖徳太子ゆかりの地 斑鳩(いかるが)

     法起寺三重塔 (ほっきじ さんじゅうのとう)

  706年建立とされる日本最古の三重塔です

     秋の法起寺(ほっきじ)を撮る

秋の法起寺を撮るD81_5599



  法起寺・三重塔 高さ23.9mの塔

     法隆寺の五重塔と同じような 飛鳥時代の特徴が見られ

  法輪寺の旧三重塔とともに かつては斑鳩三名塔のひとつに数えられています。
     (法輪寺の三重塔は昭和に焼失しその後再建)

     昭和に解体修理しており 1975年修理完了しています。

D81_5613.jpg



  コスモス 映える頃~♪

D81_5611.jpg



  今を切り撮る

     感動する心 一心不乱に

D81_5596.jpg



  夢中になること

     幾つになっても

  忘れないようにしたいですね

D81_5414.jpg



  コスモスと三重塔

     狙い定めて

  思い通りの写真 撮れましたか~(^^)v


D81_5411.jpg


  秋の法起寺(ほっきじ)を 撮る



   
↓ブログランキングの応援クリック↓
   よろしくお願いします

自己啓発 ブログランキングへ

クメゼミ参加してみませんか?申し込みや詳細内容はこちらをクリック

斑鳩 秋の黄昏時 (いかるが あきのたそがれどき)

2017.10.11(00:01) 2857

斑鳩 秋の黄昏時 (いかるが あきのたそがれどき)


   斑鳩 秋の黄昏時 (いかるが あきのたそがれどき)を

      AFニッコール ED 80-200 F2.8D+ニコン Df で 切り撮ってみました

DSC_8534.jpg



  懐かしいオールドレンズの描写のようですね

     逆光による フレアもありますが

  実景もこんな感じのままの景色でありました

DSC_8533.jpg



  順光だと コントラストも高く 文句のない描写です

      ピントは赤い雲台のお兄さん      

tsDSC_8529.jpg



   斑鳩 秋の黄昏に浮かぶ

       秋桜のシルエット

   秋を謳歌しています~(^^)vv(^^)v


DSC_8520.jpg


⇒斑鳩 秋の黄昏時 (いかるが あきのたそがれどき)の続きを読む
   
↓ブログランキングの応援クリック↓
   よろしくお願いします

自己啓発 ブログランキングへ

クメゼミ参加してみませんか?申し込みや詳細内容はこちらをクリック

ケイトウの咲く頃

2017.10.03(00:01) 2849

ケイトウの咲く頃


ケイトウ (鶏頭、学名:Celosia argentea)
  ヒユ科の一年生植物。
学名は燃焼という意味のギリシャ語に由来する。
  ケイトウの花が燃え盛る炎を彷彿とさせるのが根拠と思われる。

tsEM1S1287.jpg



夏から秋にかけ、赤・桃色・黄色などの花穂ができる。その形状がニワトリの鶏冠(とさか)に似ていることからこの名がついた。
  花期は6月から9月頃。
原産地はアジア、アフリカの熱帯地方と推定され、日本には奈良時代に中国を経由して渡来した。
  かつては韓藍(カラアイ)と呼ばれていた。

EM1S1284.jpg



花の色は赤や黄色を基調とするが、橙、紫、ピンクなどさまざまな色の園芸品種がある。
  栽培にあたっては移植を嫌うので直蒔きする。
種は嫌光性で、日光の当る場所では発芽しない。


  ≪花情報 : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%A6より≫

tsEM1S1276.jpg


⇒ケイトウの咲く頃の続きを読む
   
↓ブログランキングの応援クリック↓
   よろしくお願いします

自己啓発 ブログランキングへ

クメゼミ参加してみませんか?申し込みや詳細内容はこちらをクリック

ツマグロヒョウモン(雄)とキバナコスモスのコラボ~♪

2017.10.02(00:01) 2848

ツマグロヒョウモン(雄)とキバナコスモスのコラボ~♪


キバナコスモス(黄花コスモス、学名:Cosmos sulphureus)は、キク科コスモス属の多年草または一年草。
コスモスの名を冠するが、オオハルシャギクとは同属別種にあたり互いを交配する事は出来ない。
現在では日本で広く園芸品種のひとつとして栽培されているが、一部は逸出して野生化している。

tsEM1S1239.jpg




キバナコスモス特徴
原産地はメキシコで、標高1600m以下の地域に自生する。18世紀末にスペイン・マドリードの植物園に送られ、ヨーロッパに渡来した。日本には大正時代の初めに輸入された記録が残っている。
高さは約30〜100cm。概ね60cm程度に成長するが、鉢植えやプランター向けの20cm程度に留まる矮性種も出回っている。オオハルシャギクと比べて葉が幅広く、切れ込みが深い。また夏場の暑さに強いため、オオハルシャギクよりも早い時期に花を咲かせる傾向にある。
またオオハルシャギクよりも繁殖力が旺盛である為、こぼれ種で栽培していると数年後にはオオハルシャギクを席巻してしまう。

花期は比較的長く、6月から11月にかけて直径3〜5cm程度の黄色、またはオレンジの花を咲かせる。
改良種として濃い赤色の品種も作られている。
花は一重咲きと八重咲きがあるが、園芸品種として市場に出回っているもののほとんどは八重咲き。
病害虫による大きな被害を受けることは少なく、初夏から夏にかけて新芽の付近にアブラムシがつく程度である。
痩せた土壌でも適度の水を与えていれば問題無く成長するため、頑強で育て易い植物といえる。
ただし日陰での栽培には向かず、充分な日照が無い環境では葉などの形が崩れる場合があるため注意が必要。
成長に伴って良く分岐する特性があり、咲き終えた花がらの摘み取りや、夏場に一旦切り戻しを行うなどの手入れを施すと長い期間花を楽しむ事が出来る。
  ≪花情報:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%90%E3%83%8A%E3%82%B3%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%82%B9≫

tsEM1S1248.jpg



  痛々しくも 欠けた翅

     これでも上手に飛んでいました

EM1S1259.jpg



ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋、Argyreus hyperbius)
チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科ドクチョウ亜科ヒョウモンチョウ族に分類されるチョウの一種。
雌の前翅先端部が黒色で、斜めの白帯を持つのが特徴である。

EM1S1266.jpg



特徴
成虫の前翅長は38-45mmほど。翅の模様は雌雄でかなり異なる。
雌は前翅の先端部表面が黒(黒紫)色地で白い帯が横断し、ほぼ全面に黒色の斑点が散る。翅の裏は薄い黄褐色の地にやや濃い黄褐色の斑点があるが、表の白帯に対応した部分はやはり白帯となる。
また前翅の根元側の地色はピンクである。
全体に鮮やかで目立つ色合いだが、これは有毒のチョウ・カバマダラに擬態しているとされ、優雅にひらひらと舞う飛び方も同種に似る。ただしカバマダラは日本では迷蝶であり、まれに飛来して偶発的に繁殖するだけである。
南西諸島ではその出現はまれでないが、本土では非常に珍しい。
つまり、日本国内においては擬態のモデル種と常に一緒に見られる場所はなく、擬態として機能していない可能性がある。
雄の翅の表側はヒョウモンチョウ類に典型的な豹柄だが、後翅の外縁が黒く縁取られるので他種と区別できる。

EM1S1263.jpg




成虫は平地の草原や庭・空き地や道端など身近なところで見られる。
地域にもよるが、成虫は4月頃から11月頃まで見られ、その間に4、5回発生する。他のヒョウモンチョウ類がほとんど年1回しか発生しないのに対し、多化性という点でも例外的な種類である。冬は幼虫や蛹で越冬する。
幼虫は各種スミレ類を食草とし、野生のスミレ類のみならず園芸種のパンジーやビオラなども食べる。
満腹になると地表に降りて他の餌を求めて移動するため、花壇に植えた株が次々と食べられてしまうこともある。
終齢で体長30mm程度、黒色の体の背に一本の赤い筋が縦に通る。
体には分岐する棘状の突起が各節に6本ずつある。突起は体の前半部では黒く、後半部のものは根元が赤く先が黒い。かなりとげとげしい毛虫である。派手な体色は毒虫を思わせるが、突起で刺すこともなければ毒も持たない。

  ≪情報:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%84%E3%83%9E%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%92%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%A2%E3%83%B3≫



  ツマグロヒョウモン(雄)とキバナコスモスのコラボ~♪

   
↓ブログランキングの応援クリック↓
   よろしくお願いします

自己啓発 ブログランキングへ

クメゼミ参加してみませんか?申し込みや詳細内容はこちらをクリック

秋色 歳時記

2017.09.30(00:01) 2846

秋色 歳時記


  季節はコスモス色に

tsEM1S0730.jpg



  秋の夕暮れは

      茜色

  十三重塔をバックに

tsEM1S0718.jpg



  黄昏れる前は

      黄金色の 光光彩彩~♪


tsEM1S0729.jpg


  秋色 歳時記

   
↓ブログランキングの応援クリック↓
   よろしくお願いします

自己啓発 ブログランキングへ

クメゼミ参加してみませんか?申し込みや詳細内容はこちらをクリック

秋のハナミズキ

2017.09.13(00:01) 2829

秋のハナミズキ


  マイガーデンのお隣さんのハナミズキ

     秋色に色付いてきました

  ニッコールレンズ ED 80-200mm F2.8D  久々に持ち出しました
      (ボディ:D810)

tsD81_5299.jpg



  最短撮影距離辺りの描写は

     フレアに包まれて

  ほんわり ハナミズキ

tsD81_5261.jpg



  1.5段ほど絞ると

     コントラストはアップしますが

  描写は まあこんなものかなと 


tsD81_5257.jpg


⇒秋のハナミズキの続きを読む
   
↓ブログランキングの応援クリック↓
   よろしくお願いします

自己啓発 ブログランキングへ

クメゼミ参加してみませんか?申し込みや詳細内容はこちらをクリック

夏も終盤 蓮模様

2017.08.26(00:01) 2811

夏も終盤 蓮模様


  夏が一気に駆け抜けていきます

PENF0150.jpg



  夏も終盤 蓮模様

EM1S9045.jpg



  枯れ往く季節

EM1S9044.jpg



  華から 花托へと

     移ろう季節

  葉月から 長月へと

     めくられてゆく


EM1S9111.jpg


  夏も終盤 蓮模様

   
↓ブログランキングの応援クリック↓
   よろしくお願いします

自己啓発 ブログランキングへ

クメゼミ参加してみませんか?申し込みや詳細内容はこちらをクリック

梅雨明け前の空は重たい 描写が眠たい時は…

2017.07.21(00:01) 2774

梅雨明け前の空は重たい 描写が眠たい時は…



  梅雨明け前の どんよりした空気感

     紫陽花が 重たく 浮かぬ顔の時は…

  艶(あで)やかに 紫陽花を背景から浮き立てさせるこのレンズで

     カールツアイスプラナー 55ミリ F1.2

  ボディは ソニーα7R2

tsA7R08032.jpg



  絞りは開放からF2辺りまで

tsA7R08033.jpg



  最短撮影距離60センチよりも至近で撮影

     ヘリコイド付きアダプターで接写

  ピントのシャープさより 柔らかさと空気感を

     爪弾きたい

tsA7R08036.jpg



  前後のボケに包まれる

     絞り開放の描写

  現実から遊離した フォトジェニック空間

     梅雨明け前の たゆたう幻影

tsA7R08144.jpg


  重たい腰を上げた梅雨明け

     これから灼熱の新たな季節



  梅雨明け前の空は重たい 描写が眠たい時は…


⇒梅雨明け前の空は重たい 描写が眠たい時は…の続きを読む
   
↓ブログランキングの応援クリック↓
   よろしくお願いします

自己啓発 ブログランキングへ

クメゼミ参加してみませんか?申し込みや詳細内容はこちらをクリック

紫陽花 薫る頃

2017.07.09(00:01) 2758

紫陽花 薫る頃


   紫陽花の季節

tsA7R08110.jpg



   行きつ戻りつ

       そして 過ぎて往く季節

tsA7R08104.jpg



   紫陽花 薫る頃は

       あともう少しだけ

   この旬の薫り 季節が過ぎ往く前に

       あなたにも 届きますように~(^^)v

A7R08033.jpg



   七夕が過ぎる頃の紫陽花

       場所によっては

   まだまだ元気です~(^^)v


A7R08092.jpg


   紫陽花 薫る頃

   
↓ブログランキングの応援クリック↓
   よろしくお願いします

自己啓発 ブログランキングへ

クメゼミ参加してみませんか?申し込みや詳細内容はこちらをクリック

地上に還るまでの ひと休み

2017.07.04(00:01) 2756

地上に還るまでの ひと休み



   文月初旬 (ふづきはじめのころ)

       ちょっと早過ぎたねと

   道草する 枯葉君

tsA7R08107.jpg



   地上に還るまでの ひと休み

tsA7R08098.jpg


   夏の隙間に

       知らぬ間に ソフトランディング


    レンズ : CZ プラナー 55 / F1.2 と ボディ : ソニーα7R2 が

       艶やかに包み込んでくれました


   地上に還るまでの ひと休み


   
↓ブログランキングの応援クリック↓
   よろしくお願いします

自己啓発 ブログランキングへ

クメゼミ参加してみませんか?申し込みや詳細内容はこちらをクリック

【マイガーデン】 突然に またサボテンの花が~♪ 

2017.07.01(00:01) 2753

【マイガーデン】 突然に またサボテンの花が~♪ 


    突然に マイガーデンのサボテンの花が

        また咲きました~♪

A7R08349.jpg



   今度は 一輪だけ

       夕方に急に 蕾が開花しだして

   咲きだしたら 早いはやい

A7R08331.jpg



   開花しだして 満開になるまで

       今回も 僅か一時間ちょっと

A7R08339.jpg



   一夜限りの ワンナイトショー

      息を飲む様な美しさ

   生の花を 是非お見せしたいほどです

A7R08348.jpg



   一夜(ひとよ)限りの命

      月下美人(ゲッカビジン)によく似ていますね

   月下美人(ゲッカビジン)とは

      メキシコの熱帯雨林地帯を原産地とするサボテン科クジャクサボテン属の常緑多肉植物のこと。

   月下美人(ゲッカビジン)も同じサボテンでした

A7R08338.jpg



   我が家のサボテン君(写真)は 月下美人(ゲッカビジン)ではありませんが

      月下美人に見劣りしないほどの 見事な花を 今回も魅せてくれました

   ネットで調べてみたら ( 短毛丸)エキノプシス属の代表種のようです

A7R08286.jpg




   いつもほったらかしのサボテン君

      どうもほったらかしの方がいいようです

A7R08261.jpg



   今年二回目の開花 魅惑の花弁(はなびら)を

      また魅せてくれるかもです

   ありがとう~(^^)v


A7R08242.jpg


 レンズ情報 TAMRON SP 90/2.5マクロ ➕ ボデn、ソニーa7R2

   【マイガーデン】 突然に またサボテンの花が~♪ 

   
↓ブログランキングの応援クリック↓
   よろしくお願いします

自己啓発 ブログランキングへ

クメゼミ参加してみませんか?申し込みや詳細内容はこちらをクリック

紫陽花の季節 地蔵尊

2017.06.25(00:01) 2745

紫陽花の季節 地蔵尊


   空梅雨で 紫陽花も可哀想

A7R07519.jpg



   地蔵尊と 紫陽花

       似合いのコンビです~♪

A7R07465.jpg



   たまのひと雨は

      慈雨となり

A7R07462.jpg



   地蔵尊と紫陽花

      二つの組み合わせだから

   お互いに 生かし活かされ

      フォトジェニックな被写体となる

PENF0031.jpg



   地蔵尊と紫陽花を 撮る人

       それを撮るわたし

   それぞれの季節

PENF0127_20170621230454e3e.jpg



   夏日和

       光を撮る

   今この時を 切り撮る


A7R07380.jpg


   紫陽花の季節 地蔵尊

   
↓ブログランキングの応援クリック↓
   よろしくお願いします

自己啓発 ブログランキングへ

クメゼミ参加してみませんか?申し込みや詳細内容はこちらをクリック

マツバギク(松葉菊)

2017.06.18(00:01) 2740

マツバギク(松葉菊)


マツバギク(松葉菊)

  ハマミズナ科(ツルナ科)マツバギク属(ランプラントゥス属)の多年草の種のひとつ。

また、マツバギク属(Lampranthus)の総称のこと。

  マツバボタン(スベリヒユ科)と名前が似ているが、別な植物である。

また、マツバギクの葉は多肉であり、花の形もある種のサボテンに似ているので

  サボテンの一種と誤解する人もいるが、多肉植物であるものの、サボテンとは全く別系統の植物である。

A7R07672.jpg



  マツバギク(松葉菊)
  真正双子葉類 eudicots コア真正双子葉類 core eudicots
  目 : ナデシコ目 Caryophyllales
  科 : ハマミズナ科 Aizoaceae
  連 : ルスキア連 Ruschieae
  属 : マツバギク属 Lampranthus
  種 : マツバギク L. spectabilis

A7R07670.jpg



  形態・生態
  茎は木質化し、地上を横に這い、先端が立ち上がる。
  茎は根本でよく分枝して、まばらなクッション状の群落になる。
  節があって、葉を対生する。
  葉は多肉質で、断面がやや三角になった棒状。
  花は一見キクにも似ている。花弁は細いものが多数並ぶ。
  花弁が紫色で、やや光沢がある。朝に花が開き、夕方に花が閉じる。
  春から夏にかけ、長期間開花を繰り返す。

   ≪花情報 : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%90%E3%82%AE%E3%82%AF より≫



  マツバギク(松葉菊)


   
↓ブログランキングの応援クリック↓
   よろしくお願いします

自己啓発 ブログランキングへ

クメゼミ参加してみませんか?申し込みや詳細内容はこちらをクリック

六月の ガウラ

2017.06.17(00:01) 2739

六月の ガウラ


   初夏の陽気に ガウラが揺れる~♪

       上品で 雅な描写

   六月の光と機材のお陰

       梅雨の季節だというのに

   この日は 快晴


PENF0177.jpg



  ガウラ(ハクチョウソウ)の花言葉は

      『負けず嫌い』『清楚』『我慢できない』『行きずりの恋』

  花から花へと飛び移る蝶のような 花姿から「行きずりの恋」という花言葉が付けられた。

      また、「負けず嫌い」「我慢できない」という花言葉は

  他の植物と競うように沢山の花を咲かせることにちなむ。

A7R07674.jpg



  ガウラ(ハクチョウソウ)の学名・原産国・英語

  学名 Gaura lindheimeri
  科・属名 アカバナ科・ガウラ属(ヤマモモソウ属)
  英名 White gaura
  原産地 北アメリカ
  開花期 5~10月
  花の色 赤、白、ピンク、複色
  別名 白蝶草(ハクチョウソウ)
  山桃草(ヤマモモソウ)

PENF0174.jpg




  ガウラ(ハクチョウソウ) 地植え 花 白 白蝶草
  ガウラは、北アメリカのテキサスからルイジアナ州が原産の多年草です。
  草丈は30cm以上で、大きいものになると200cmを越すものもあります。

  長く伸びた茎にいくつもの小さな花を付け、1つ1つの花の寿命は2~3日と短いですが、
  初夏から秋にかけて花を次々に咲かせ、長い期間花が楽しめる植物です。

PENF0093_20170615115132ebc.jpg



  名前の由来

  学名の「Gaura(ガウラ)」は、ギリシャ語で立派だということを表す「gauros」が語源となっています。
  これは、他の花に負けずに咲く花の様子にちなんで付けられました。
  和名の「白蝶草(ハクチョウソウ)」は、蝶のような花姿に由来します。

    ≪花情報 : https://horti.jp/6215 より≫


PENF0086.jpg



  レンズ : CZ プラナー85ミリ / F1.2  ボディ : オリンパス PENF 最後の写真のみ SONY A7R2


  六月の ガウラ


   
↓ブログランキングの応援クリック↓
   よろしくお願いします

自己啓発 ブログランキングへ

クメゼミ参加してみませんか?申し込みや詳細内容はこちらをクリック

【マイガーデン】 「金糸梅 (きんしばい)」 

2017.06.14(00:01) 2735

【マイガーデン】 金糸梅 (きんしばい)



   マイガーデンの 「金糸梅 (きんしばい)」 奇麗な花を魅せてくれています

       折角の奇麗な花

   カールツアイス 85 ミリ F1.2 の描写でどうぞ (ボディ オリンパス PEN-F)

A7R07598.jpg



  金糸梅 (きんしばい)

  ・弟切草(おとぎりそう)科。
  ・学名  Hypericum patulum
   Hypericum :  オトギリソウ属
   patulum : 散開の
   Hypericum(ヒペリカム)は、 ギリシャ語の
   + erice(草むら)」または、
  「hyper(上)  + eikon(像)」が 語源といわれる。

   後者の場合は、 悪魔よけの像の上にこの花が 置かれていたことに 由来するらしい。

A7R07580.jpg



 ・中国原産。
  日本への渡来は1760年頃。
 ・黄色が鮮やか。
  梅雨時に咲き、雨に映える。

 ・いっぱいある黄色のおしべを 「金の糸」に 5弁の花を「梅」にたとえた。

A7R07555.jpg



  「石垣に
    金糸梅咲く 在家かな」
     鶯 竹里

  「金糸梅
    水のひかりを ためらはず」
     六角文夫


  ≪以上 花情報 : http://www.hana300.com/kinsib.html≫

A7R07587.jpg


  【マイガーデン】 金糸梅 (きんしばい)


   
↓ブログランキングの応援クリック↓
   よろしくお願いします

自己啓発 ブログランキングへ

クメゼミ参加してみませんか?申し込みや詳細内容はこちらをクリック

【マイガーデン】 七段花(しちだんか) 今が盛りの旬~♪

2017.06.05(00:01) 2726

【マイガーデン】 七段花(しちだんか) 今が盛りの旬~♪


  マイガーデン 紫陽花の原種 七段花(しちだんか)

     大好きな花なので 何度も何度も繰り返し 撮影していますm(_ _)m

  今が盛りの旬~♪


D81_4258.jpg



シチダンカ(アジサイ) [七段花]

花の特徴
花の色は淡い青色だが、落花までの間に薄紅、濃紫、藍色などに変化する傾向がある。
山紫陽花(ヤマアジサイ)との違いは、両性花が退化していて花が咲く前に落ちてしまうことと、装飾花が重弁化していることである。

葉の特徴
葉は楕円形で、向かい合って生える(対生)。

D81_4257_20170604195258d30.jpg



この花について
和名の由来は、萼片が七段に重なるというところからきている。
山紫陽花(ヤマアジサイ)の一品種である。

D81_4602.jpg



江戸時代に栽培され、シーボルトの「日本植物誌」でも紹介されているが、幻の花となっていた。

開花時期 7~8月
花の色 赤、青、紫、他
名前の読み しちだんか(あじさい)

D81_4599.jpg



分布 神戸の六甲山に自生しているのを1959年に発見された。
生育地 山地 庭木
植物のタイプ 樹木
大きさ・高さ 1メートル

   ≪以上花情報 : https://minhana.net/wiki/シチダンカ(アジサイ)より≫


D81_4260_201706041953013df.jpg


  【マイガーデン】 七段花(しちだんか) 今が盛りの旬~♪


   
↓ブログランキングの応援クリック↓
   よろしくお願いします

自己啓発 ブログランキングへ

クメゼミ参加してみませんか?申し込みや詳細内容はこちらをクリック

【マイガーデン】 突然に サボテンの花が~♪

2017.06.04(00:01) 2725

【マイガーデン】 突然に サボテンの花が~♪


   突然に サボテンの花が 咲きました~♪

       それも 三輪も~(^^)v

tsPENF0389.jpg



   突然に にょきにょきと伸びてきて

       四~五日 蕾のままで

   僅か 一時間ちょっとで 花が一気に咲きました

D81_4461.jpg



   小さな体に

       大輪の花です

   直径12センチもありました

D81_4464.jpg



   なんとも 華やかで麗しく

       見事なほどに 白無垢の花

   感動して 魅入ってしまいました

tsPENF0375.jpg



   花の寿命は 一日未満

       夕方咲いて 翌日夕方までに萎む    

tsPENF0384.jpg



   いつ咲くとも知れぬ

       サボテンの花

   命短く 今度は いつ逢えるやら

       ひと時の美を ありがとう~(^^)v



⇒【マイガーデン】 突然に サボテンの花が~♪の続きを読む
   
↓ブログランキングの応援クリック↓
   よろしくお願いします

自己啓発 ブログランキングへ

クメゼミ参加してみませんか?申し込みや詳細内容はこちらをクリック

【マイガーデン】 マユミ

2017.05.30(00:01) 2719

【マイガーデン】 マユミ


   マイガーデンのマユミの実が

      陽光を背に受け

   シルエットに浮かび上がる

DSC_7622.jpg



DSC_7621.jpg



   葉脈

DSC_7620.jpg


  「マユミ(檀、真弓、檀弓、学名:Euonymus hamiltonianus)」

  ニシキギ科ニシキギ属の木本。別名ヤマニシキギ(山錦木)とも呼ばれる。

  日本と中国の林に自生する。

  秋に果実と種子、紅葉を楽しむ庭木として親しまれ、盆栽に仕立てられることもある。

概要
  落葉低木、または小高木。雌雄異株。老木になると、幹には縦の裂け目が目立つ。
葉は対生で細かいのこぎり歯(鋸歯)があり、葉脈がはっきりしている。1年目の枝は緑色をしている。 芽は丸々としているが、近縁種のツリバナは新芽が鋭く尖っている。
花は初夏、新しい梢の根本近くにつく。薄い緑で、四弁の小花。
果実は枝にぶら下がるようにしてつき、小さく角ばった四裂の姿。秋の果実の色は品種により白、薄紅、濃紅と異なるが、どれも熟すと果皮が4つに割れ、鮮烈な赤い種子が4つ現れる。
市販のマユミは雌木しか出回っていないが、雌木1本で果実がなる。
剪定をする場合は落葉中に行う。成長は早い。若木のうちに樹形の骨格を作り、分枝させたら、その後の強い剪定は避ける。切り詰めすぎると花と果実がつかない。根が浅く、根元が乾燥しすぎると弱り、果実が落ちる。水分条件さえ良ければ剛健で、病害虫はあまり発生しない。実がかなり遅くまで残るので、秋と冬にはヒヨドリやメジロが食べに来る。



DSC_7624.jpg



利用方法
  材質が強い上によくしなる為、古来より弓の材料として知られ、名前の由来になった。
この木で作られた弓のことや、単なる弓の美称も真弓という。和紙の材料にもなったが、楮にとって代わられた。現在では印鑑や櫛の材料になっている。
新芽は山菜として利用される。天麩羅やおひたしなどに向く。
なお、種子に含まれる脂肪油には薬理作用の激しい成分が含まれており、少量でも吐き気や下痢、大量に摂取すれば筋肉の麻痺を引き起こすため、種子は食べてはならない。

  ≪情報 : https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%A6%E3%83%9F より≫


DSC_7623.jpg


  【マイガーデン】 マユミ


   
↓ブログランキングの応援クリック↓
   よろしくお願いします

自己啓発 ブログランキングへ

クメゼミ参加してみませんか?申し込みや詳細内容はこちらをクリック

【マイガーデン】 紫蘭(シラン)

2017.05.27(00:01) 2718

【マイガーデン】 紫蘭(シラン)



  マイガーデンの 紫蘭(シラン)

P5230502.jpg



 「シラン(紫蘭、学名: Bletilla striata Reichb. fil.)」
   ラン科シラン属の宿根草。
 地生ランで、日向の草原などに自生する。

 「形態・生態」
   地下にある偽球茎は丸くて平らで、前年以前の古い偽球茎がいくつもつながっている。
葉は、最も新しい偽球茎から根出状に3枚から5枚程度出て、幅の広い長楕円形で、薄いが堅く、表面にはたくさんの縦筋が並んでいる。

「花期」
  4月から5月。
花は紫紅色で、30から50cm程度の花茎の先に数個つく。
  花弁は細長く、あまり開ききらないような感じに咲く。
観賞用に、花の色が白色のもの、斑入りのもの、淡色花、花弁が唇弁化した「三蝶咲き」などがある。


P5230472.jpg



   ミノルタ MC ロッコール 58ミリ F1.2 (新型1973年発売)

      40数年前のレンズですが

   今でも魅力いっぱいの描写をしてくれます(ボディはオリンパスPENF)


P5230500.jpg


  【マイガーデン】 紫蘭(シラン)

   
↓ブログランキングの応援クリック↓
   よろしくお願いします

自己啓発 ブログランキングへ

クメゼミ参加してみませんか?申し込みや詳細内容はこちらをクリック